Aston Martin Valkyrie お披露目走行 | Ghost Riponの屋形(やかた)

Ghost Riponの屋形(やかた)

 お気に入り動画の整理&保管庫





【動画】 アストンマーティン ヴァルキリー お披露目走行
https://f1-gate.com/redbull/f1_50633.html
レッドブル・レーシングのエイドリアン・ニューウェイが設計に関わったアストンマーティンのハイパーカー『ヴァルキリー』が、シルバーストーンでその走行を初披露した。

レッドブルとアストンマーティンの技術提携によって誕生したヴァルキリーは、6.5リッターの自然吸気V12エンジンを搭載した2人乗りのミッドエンジン・ハイパーカー。ハイブリッドと組み合わせて1160馬力を発生させる。

ヴァルキリーには、今年レッドブル・レーシングがRB15のシェイクダウンで採用したカラーリングが施され、アストンマーティンのパフォーマンスドライバーを務めるクリス・グッドウィンによってデモ走行が行われた。

「どのように見栄えになるかスケッチし始めた瞬間から5年が経ち、アストンマーティン・ヴァルキリーが今日走っているのを目にするのは非常にエモーショナルだ」とエイドリアン・ニューウェイはコメント。

「ノイズとともに駆け抜けていくビジュアルアングルの変化を見ていると今やるべきことをやっていると実感する。ダイナミックに動くことだ。今日ここで走行させるためにチームは本当に頑張ったし、彼らにとっても特別な瞬間だ」

レッドブル・レーシングのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは「初披露できたのは、レッドブル・アドバンスド・テクノロジーとアストンマーティンとのデザイインと設計のコラボレーションの結果だ」とコメント。

「最初のビジョンは最先端技術を駆使したハイパフォーマンスなハイパーカーを構築することだった。我々はそれを達成した。このお披露目走行はこのクルマにとって驚くべき物語の始まりに過ぎない」

アウトンマーティン・ヴァルキリーは、2020年のハイパーカーレギュレーションの元でFIA 世界耐久選手権(WEC)に参戦する予定となっている。

別名ワルキューレ。

フォーミュラ1のモノコックを横に広げて、カウルを被せたようなマシン。
ダウンフォースどのくらいあるのだろう?
GT500やDTMマシンくらい?

エンジンは、コスワースとレッドブルの共同開発。
エンジン単体で1000馬力、プラスハイブリッド分で1160馬力。
静かすぎてV12らしい甲高い音が聞こえないので、アクラポヴィッチ辺りのチタンマフラーに交換した方が、オーナーの満足度が上がるかもしれない。
耐久用のレースキットが、後に販売されそうな気配はある。

密かに、レッドブルのテスト用カラーリングは良いです(笑)


Saturday of the British GP saw the Aston Martin Valkyrie take to the Silverstone Circuit for its first dynamic run.


アストンカラーは、いまいち↓
これは、今年の3月の映像です。


Finally here is a fully functioning Aston Martin Valkyrie complete with V12 engine and hybrid drive train! The Aston Martin Valkyrie Hypercar is powered by a naturally aspirated 6.5L V12 engine developed by Cosworth and in conjunction with RedBull Racing - the engine alone develops 1000bhp making it the most powerful naturally aspirated engine ever to make it to a production road car...and that's before the 900nm of hybrid torque and the 11,100 RPM rev limit!

Flight of the Valkyrie | The first dynamic run of the Aston Martin Valkyrie
https://www.youtube.com/watch?v=Lktppb6Qtek
The First FULLY OPERATING Aston Martin Valkyrie! (exclusive)
https://www.youtube.com/watch?v=BXXzcpQjnTM