レッドブル スペインGPで新型モーターホーム”F1ホルツハウス”を披露 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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3枚目が、MotoGPのKTMです。

レッドブル、スペインGPで新型モーターホーム”F1ホルツハウス”を披露
https://jp.motorsport.com/f1/news/red-bull-to-debut-new-bigger-motorhome-in-spain/4383637/
レッドブルは、これまで長年使ってきたモーターホーム”エナジーステーション”に別れを告げ、今週末のスペインGPから新たなモーターホームを使うことになる。

 レッドブルは、今週末に行われるF1スペインGPから、F1ホルツハウスと名付けられた新たなモーターホームをデビューさせる。

 レッドブルは昨年まで、モーターホーム”エナジーステーション”をパドックに建てていた。このエナジーステーションは2005年のサンマリノGPでデビュー。今では、パドックで最も有名なモーターホームのひとつだったと言えるだろう。

 しかしレッドブルは、今年から新たなモーターホーム”F1ホルツハウス”を使うこととなり、これが新たに”エナジーステーション”と呼ばれることになるようだ。この新生エナジーステーションは、今週末のスペインGPでデビューする。

 F1ホルツハウスは、25人のスタッフにより、2日間をかけて組み立てられるという。また移動する時には、ひとつにまとめることができるようになっている。床面積は1221平方メートルであり、旧エナジーステーションよりも27%も広くなるという。

 レッドブルのサポートを受けるMotoGPのKTMチームは、すでにレッドブル・ホルツハウスと名付けられたモーターホームを使用。このモーターホームは、昨年のF1オーストリアGPでも登場し、好評価を得た。これにより、F1で使うモーターホームを、一新することが決まったという。

 このF1ホルツハウスは、オーストリア産のカラマツの木材を使って作られており、エアコンを必要としない構造となっている。

「過去14シーズンに渡り、エナジーステーションは時代の動きと共に、いくつかの変革を遂げた。最初はトロロッソが立ち上がったことで2チームを収容できるようになり、次に我々の変化に伴う要求を満たすためにアップグレードが施された」

 レッドブルのチーム代表であるクリスチャン・ホーナーはそう語った。

「今週、我々は新しいエナジーステーションを発表することで、再び状況が変わる。これは、オーストリアではホルツハウスとしてよく知られているものだ」

「それは持続可能な構造であり、シュティリアン・アルプスの雰囲気をF1パドックにもたらす。そして、我々とトロロッソの現在および将来のニーズを満たすように設計されている」


このハウスは、ヨーロッパラウンド用の一番大きいタイプのようです。
トレーラーで引く時代は、終了でしょうか?

これくらい豪華で広いと、スタッフのやる気も違うでしょうね。
環境が人間を作る(笑)





昨年の”エナジーステーション”
ハートレーは、アロンソの後任でトヨタに乗るようですね↓




ちょっと古いけど、フェラーリ↓


Red Bull F1 Energy Station Construction Timelapse | Our new home away from home!
https://www.youtube.com/watch?v=9_VswJ6E5n4
Holzhaus Energy Station Tour
https://www.youtube.com/watch?v=jqm9oR4rUQU
scuderia ferrari f1 motorhome. Time lapse build, day 1.
https://www.youtube.com/watch?v=u_0JQsDjyjU