1990 Ferrari F40 LM 復元 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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フェラーリ・F40
F40は、フェラーリの創始者であるエンツォ・フェラーリがその生涯の最後に、同社の「そのままレースに出られる市販車」という車作りの基本理念を具現化した、歴代フェラーリ生産車の中でも根強い人気を誇る車種である。ボディデザインはピニンファリーナによるもの。開発時のコードネームはル・マン24時間レースを意味する「LM」。

エンジン:Tipo F120A型 2,936cc V型8気筒DOHC ツインターボ
駆動方式:MR
最高出力:351.5kW(478PS)/7,000rpm
最大トルク:577Nm(58.5kgm)/4,000rpm
変速機:5速MT
サスペンション:ダブルウィッシュボーン
全長:4,357mm
全幅:1,970mm
全高:1,124mm
ホイールベース:2,450mm
車両重量:1,100kg(乾燥重量) 1,250kg

フェラーリ公式的にはF40 コンペティツィオーネとF40 LMは同バージョンとして扱われるが、ここではレースに参戦したモデルを「F40 LM」、サーキットユースのみのを「F40 コンペティツィオーネ」とする。

F40 LM
当初1988年にル・マン24時間レースに設立される予定であったGTCクラスに規定に沿って製作された車両。しかしGTCクラス規定が頓挫したことによりIMSA GTへと参戦することになった。

ミケロットにより大幅な改造が施された「F120B」ユニットを搭載し780psを誇った。IMSA GT参戦初期は通常のF40をレーシーにした仕様であったが、1990年より大型のフロントエアダクトや釣り目の固定式ライト、大型リアスポイラーが採用され、よく知られるF40 LMの姿になった。

F40 LMは市販版F40を改造して製作されたS/N 79890とS/N 79891の2台とF40のプロトタイプをベースに製作されたS/N 74045(1995年よりパイロットF40としてBPR GTに参戦した車両)の3台を指すことが多い。

F40 コンペティツィオーネ
IMSA GTで活躍したF40 LMの活躍を知ったフェラーリ愛好家の為に16台のみ製造されたモデル。初期の3台は愛好家の手に既に渡っていた市販版F40をベースに作られ、残りの13台は新造された。詳細はフェラーリ・F40Competizione参照。

生産は、19台ですかね?

レストア映像で、車の構造を観察すると勉強になります。
角パイプを溶接で組んだフレームに、CFRP?のカウルを被せた構造。
プレスの鉄板、使ってないですね(笑)
この構造は、当時のレーシングカーそのもので、超軽量です。

フェラーリの中では、もっともスパルタンなモデルですね。
私のフェラーリランキングでは、堂々の一位です(笑)




排気系が異なるので別の個体と思われるが、こちらも元気に走ってます↓


1990 Ferrari F40 LM 復元
https://www.youtube.com/watch?v=1IV9ldMvdZI
Ferrari F40 LM INSANE SOUND - Accelerations, Fly Bys and Backfiring!
https://www.youtube.com/watch?v=WPcMCyUDViQ