



BMW、2019年シーズンのSBKを戦うS1000RRを公開。左右非対称のカラーリングに
2019.01.30 autosport web
https://www.as-web.jp/bike/448108?all
2018年11月にミラノ国際モーターサイクルショー(EICMA)で、BMWモトラッドモータースポーツとショーン・ミュア・レーシングの合同チームであるが、SBKにワークスとして復帰することを発表したBMW。
2019年シーズンはスーパースポーツのS1000RRがフルモデルチェンジし、その新型マシンをベースにSBKの舞台で戦うことをアナウンスした。
ライダーのラインアップは、2013年のSBKチャンピオンであるトム・サイクスとFIMスーパーストック1000(STK1000)で2018年の王者に輝いたマーカス・ライターベルガーだ。
カラーリングは、ポルトガルのアウトドローモ・インターナショナル・アルガルベで1月27日から2日間の日程で行われたオフィシャルテストの2日目に発表。BMWの象徴であるモータースポーツカラーが復活した。
カラーリングは右側のカウルが赤を基調、左側のカウルが青を基調とした配色という左右非対称のカラーリングとなった。
この映像は、一月末のオフィシャルテスト2日目ですね。
今年は、ドゥカとBMWが新型投入で、カワサキのワンサイドゲームがどうなるか見ものです。
当分は、カワサキ帝国のような気もするが・・・
開けてびっくり玉手箱の、大番狂わせを見てみたい気もする(笑)
BMW S1000RR WSBK 2019 Exhaust sound Test ride
https://www.youtube.com/watch?v=seyo2P9WSJk