


レズヴァニ・モーターズ、まるで実物大ホットウィールのようなSUV「タンク」を発表! 価格は約2,000万円
https://jp.autoblog.com/2017/10/07/rezvani-tank-its-like-a-hot-wheels-car-brought-to-life/
ワイルドなボディの下には、我々がよく知っている有能なハードウェアが隠されている。一見しただけでは分かり難いが、よく見ればタンクは現行型ジープ「ラングラー・アンリミテッド」をベースとしていることが分かるだろう。ドアの開口部はラングラーと同じ形状だし、インテリアはダッシュボードやドア・パネルなどラングラーから引き継いだものばかりだ。エクステリアも、ウインド・シールドの上部にラングラーのルーフライトが隠れているのが見つけられる。
しかし、ラングラーがベースということは、高いオフロード性能を持つソリッド・アクスルのシャシーと、パートタイム4輪駆動システムが備わっていることを意味する。しかもエンジンはラングラーのV型6気筒ではなく、500馬力を発生する「グランドチェロキー SRT8」の6.4リッターV型8気筒が搭載されている。
ボディ・パネルの下にも通常とは異なる興味深い特徴がある。4枚のドアは後部が逆ヒンジに開くスーサイド・ドアに変更されており、しかも電動で開閉する。運転席には速度などを表示するヘッドアップ・ディスプレイのほか、赤外線暗視カメラまで装備されているが、それが何のために使われるのかということをレズヴァニ社は詳しく説明していない。同社はさらに、このクルマを防弾仕様にする「バリスティック・アーマー・パッケージ」をオプションで追加し、より"タンク"らしくすることも可能だと述べている。
映像は、タンクのミリタリー仕様をインプレしつつ、実際に撃って防弾テストだそうです(笑)
タンクミリタリー仕様
6.4L V8 500馬力
29,000ドルプラスで、ヘルキャットの6.2L V8+スーパーチャージャー707馬力仕様も可
ガラスは防弾仕様(1.5インチ厚)
ドアの重さは、800ポンド(363キロ)
ドアハンドルには、電気ショック装備
リアハッチのガラスは非防弾だが、内側のガラスは防弾
前後ストロボライト装備
ナイトビジョンとガスマスク装備
撒菱装備
車重8,000ポンド(3,629キロ)
11:30~ 防弾テスト
高い車なので、蜂の巣にはしないようです。
ちょっと期待してしまいますた(笑)
IS THE $300,000 REZVANI TANK ACTUALLY BULLET PROOF?!
https://www.youtube.com/watch?v=qiXRvQxa0Ns