





画像、左右と後ろがアクリルウィンドウの為か、プロモデラーが製作した模型のようにも見えたり。
1994年式 フェラーリ F40 LM PRICE - For the absolute best offer
http://www.bingosports.co.jp/inventory/detail_3.html
1994年式 フェラーリ F40 コンペティション
車台番号:ZFFGX34X000099401
・ミケロットによるフルレストレーション
・新車同様のコンディション
・F40コンペティション20台中の最終生産車
・車検取得済み、公道走行可
“ミケロットの手により完全なレストレーションを受けた貴重なコンペティション”
フランスのフェラーリインポーターであり、昔からレース界でも有名なCharles Pozzi SAがリーダーシップをとる形で、F40を使ったレース活動は始まりました。当時、フェラーリのファクトリーレーシング部門はF1に専念しており、マシンの開発は既に288GTOエヴォルツィオーネの製作などで実績のある、パドバのミケロットに託されました。もちろん、パワートレインなどの開発にはフェラーリサイドも強力にバックアップしていました。
F40の開発呼称が当初「ル・マン」だったこともあり、またフランスのレーシングチームによるオーダーであったことも手伝って、F40レーシングはF40LMと呼ばれるようになったのです。それは、60年代の名レーシングカー、250LMを彷彿とさせるネーミングでもありました。
レーシングカーとしてのF40LMは、ロードカーからの転用個体であり、わずかに2台が生産されたのみで、レース活動も諸般の事情からアメリカのIMSAに限られていました。
フェラーリ乗るなら、F40が良い(笑)
画像の個体、販売中のようです。
金額が恐ろしいことになっていそうだが(笑)
投稿者コメントの訳↓
フェラーリが開発製作した純粋なF40LMは2台しか存在しないようだが、ロードカーからレースカーに改造された個体が27台あり、その1台をレストアしたようです。しかも、画像の個体もそうだが、公道走行可能なようだ(笑)
この車は1996年にBPRでレースされていましたが、過去8年間は、湿った納屋で未使用のまま保管されていました。オリジナルのフェラーリが認めているミケロットではありませんが、フェラーリのエキスパートであるマイク・シーハンは、プライベートカーによってレースカーに改造された、ロードカー27台の車のうちの1台であるため、LM / GTEとラベル付けしています。
KKKツインターボとツインウェイストゲートの720 BHPにより、マクラーレンF1 GTRよりも早くホッケンハイムをラップしたと言われています。
レストア後↓
Ferrari F40 LM. This car had a no expense spared nut and bolt restoration. See it being driven by the owner for the first time
F40LM F50GT
Ferrari F40 LM/GTE Restoration Project
https://www.youtube.com/watch?v=dQF_oOpEBOI
Ferrari F40 LM
https://www.youtube.com/watch?v=ABaBWWPETXY
F40LM F50GT
https://www.youtube.com/watch?v=fO4NDmCIRC0