









アストンマーティン・ヴァルキリーが奏でるV12サウンド | Red Bull | F1ニュース
http://ja.espnf1.com/redbull/motorsport/story/251402.html
ヴァルキリーの心臓部となるのはコスワース製のV12エンジンで、F1に匹敵する1,000bhpを生み出すことが可能だ。しかし、エンジンのコンセプトは現代のF1パワーユニットとは大きくかけ離れている。シリンダー数は2倍、ターボチャージャーはなく、排気量は6.5リッター(F1は1.6リッターに制限されている)だ。こうした要素の組み合わせに最大回転数1万1,000rpmが加わると、このV12はまるで1990年代のF1エンジンをほうふつさせるスリリングなエキゾーストノートを奏でることとなる。
アストンマーティンによると、V12にはF1仕様のチタン製ピストンが使われており、重量は2000年代半ばの3.0リッター コスワースV10エンジンのちょうど2倍だという。マシンの中で大きなストレスのかかるエレメントであることを考慮すると、206kgという質量はロード用エンジンとしては驚異的な軽さだ。F1のV10を6.5リッターまでスケールアップしたよりも軽い。
マシンに搭載される際にはさらなるパワーブーストを得るためにハイブリッドエレメントが組み合わされることになっているが、バッテリーをベースとしたシステムの詳細は後日発表されるとのこと。
チタンピストンは、初耳であった。
NAだと、カジリ出そうだし、放熱は良くないし、チタンピストンリングかチタンコンロッドの間違いでしょう。
シリンダーとの熱膨張比を考えても、同系素材を採用するのがセオリー。
チタンは基本的に、鉄系の代替素材。(同強度・重さ2/3)
アルミを採用して問題が出たら、コーティングで対処するのがセオリーでしょう。
設計は、3気筒で開発して、4倍(12気筒)にしたような話。
排気音で酔えるのは、NAエンジンですね。
排ガス規制通るように、触媒が4つついてます。
触媒1個で250馬力対応、1000馬力なので4個か。
Henry Catchpole uncovers all the technical details of Cosworth's 1000bhp, naturally aspirated engine for the new Aston Martin Valkyrie.
dyno run
Hear The Future Of The Supercar At 11,000rpm: The Aston Martin Valkyrie's V12 - Carfection
https://www.youtube.com/watch?v=pk8ZrN__nmA
Aston Martin Valkyrie V12 Cosworth dyno run | PistonHeads
https://www.youtube.com/watch?v=o-URmHqQcZk
F1エンジンのオイル消費量
https://minkara.carview.co.jp/userid/1594506/blog/40329413/
チタンオイルリングでピストンを攻撃するため
ピストンはDLCでタングステンカーバイトコーティングと
いうことです。

軽量チタンアルミピストンピンの開発
Honda R&D Technical Review F1 Special (The third Era Activities) 収録
https://www.hondarandd.jp/point.php?pid=663&lang=jp
じん性と疲労強度を向上させた金属間化合物チタンアルミ材料とその部品化プロセスを開発した.低比重かつ高弾性率の特性を生かしてピストンピンに適用し,従来の窒化鋼ピストンピンに対して17%の軽量化と28%の高剛性化を実現した.2005年から2レースイベント保証となったV10エンジンの高回転高出力化と長距離信頼性に貢献した.