









テイラー・パワー氏のS30Z。
C7RコルベットのドライサンプLS7エンジン。
240ZにコルベットのV8エンジンで、フェアレディZ06だそうです。
駆動系は、C6-Z06でトルクチューブ+トランスアクスルで、トルクチューブは短くカットして装着した。
屋根はストックの鉄のまま。
ワイドボディは、テイラー自身がデザインした。
コルベットのワイドボディキットがベースで、素材はファイバーグラス。
油圧の車高調整付。調整幅は2インチ。
スラム街を通るとき用だそうです。
タイヤサイズは、フロント335、リア355だそうです(笑)
車重は、2050ポンド(930キロ)
550~570馬力(後輪)
エンジンと駆動系がコルベットからの移植なら、壊れなくて良さそうです。
Zとハコスカで、ボディの軽いZがドラッグ用になったように、このZも軽かった。
トランスアクスルで、トルクチューブを使えばボディ剛性も上がりそうです。
来年あたり、屋根をカーボン(ファイバー)化しそうな雰囲気であった。
旧車も上手にイジルと、大径ホイールも似合いますね。(15→19インチ)
タイヤが太くてトレッドもあるので、軽量ハイパワーの割には真っ直ぐ走りそうです(笑)
自動車の車体について:マツダ ロードスタークーペ
・車体骨格の変更
プロペラシャフトがある周囲の構造をトルクチューブで強化します。さらにその周囲を「コの字」形状の断面を持つ車体フロア構造にします(バックボーンフレーム)。これらによりプロペラシャフトで発生する回転反力を受け持つことができ,車体がねじれるのを防ぎます。
Fairlady Z06: The V8 Datsun Reimagined
https://www.youtube.com/watch?v=0DlJWl7IOwg