





トライアンフが2019年よりMOTO2 チャンピオンシップにエンジンを供給
https://m.triumphmotorcycles.jp/moto2-engine
エンジン
レース仕様トライアンフ 765cc Moto2TMエンジンは、2017年式ストリートトリプルRSに搭載されるエンジンをベースに、より吸気効率を高め、更に高い回転数を可能にするために開発されました。その結果全体のパフォーマンスが向上します。レース向けにエンジンを適合させるために以下の改良を加えています;
- 最適化されたガス流量確保のために改良された吸気、並びに、排気ポートを備えたモディファイドシリンダーヘッド
- より高回転を実現する、チタン製バルブ、および、強化バルブ スプリング
- 慣性力を軽減する低出力レース キット オルタネータ
- よりギア比の高い1速ギア
- レース専用調整式スリッパー クラッチ
- Magneti Marelli との共同開発による、レース専用ECU
- 改良型エンジン カバーによるエンジン全幅の低減
- ヘッドへのオイル流量確保の為の新型サンプシステム
新エンジンは、2014年、2015年に、マン島TT、デイトナ200、ブリティッシュ スーパースポーツ チャンピオンシップにおいて、数々の勝利をもたらしたDaytona 675Rエンジンの大幅な発展型となります。
トライアンフの3気筒は、4気筒のパワー&スムースさと、2気筒のトルク感の良い所どりなんて言われており、実際にファンも多いです。
ドゥカ乗っている人でも、次は、虎なんて言っている人居ましたね。
来年のMoto2は、マシンがガラリと変わり、勢力図も激変する可能性があり、戦っているライダーはたまったものではないかもしれないが、見ているファンとしては荒れそうで楽しめそうです(笑)
As Triumph prepare for life as Moto2 engine supplier, we blagged a few laps onboard the test mule to sample its final development at Silverstone's Stowe circuit. A modified cylinder head, titanium valves, race alternator, taller first gear, Marelli ECU, revised engine covers to reduce width and a different sump for exhaust routing are the main modifications to the 765cc powerplant.
トライアンフが2017年10月に公開した、直列3気筒・765ccのMoto2用新エンジン↓
Triumph Motorcycles has been announced as official engine supplier to the Moto2 Championship from the 2019 season onwards.
Triumph Moto2 Prototype Test | WHAT A SOUND
https://www.youtube.com/watch?v=GpW9iG0KN40
Introducing the Triumph Moto2 765cc triple engine
https://www.youtube.com/watch?v=bDT8y0WEfxo