3Dプリンターを活用したアルミの精密鋳造 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ロストワックス
ロストワックス鋳造(ロストワックスちゅうぞう、英語:lost-wax casting)とは、ロウ(ワックス)を利用した鋳造方法の一種である。ロウで原型を作り、周りを鋳砂や石膏で覆い固め、加熱により中のロウを溶かし出して除去することによってできた空洞に溶かした金属を流し込むと原型と同じ形をした鋳物が出来上がる。 抜き勾配やアンダーカットを考慮する必要がない等の特徴を有する。また、あらかじめ収縮率を考慮して原型を作れば、複雑な形状のものを一体化して鋳造することができるため、加工の工程を減らすことができる利点がある。原型がロウ以外の材質で作られている場合はシリコーンゴムなどで型取りしてロウに置き換える必要があるが、この方法でロウ原型を多数作る事で量産が可能である。

石膏型をつかったロストワックス鋳造の亜種と言ったところか。
プリント素材は、PLAのようです。
石膏で型を取った後、炉に入れてPLAを溶かして型から取り除く。
石膏型を砂型に入れゲートを作成。
溶かしたアルミを流し、その後冷却、ゲートを取り除いて完成。
マスターを3Dプリンタで出力するので、こちらの方がマスター製作の手間は省ける。

金属用の3Dプリンタで、そのまま出力するのが最強だが、この方法はローコストで使えるはず。



Metal Casting at Home Part 77 Lost PLA/Greensand Casting for the Myfordboy 3D Printer
https://www.youtube.com/watch?v=HVgPM1ojyLw