





GCNのサイモンさんと行く、ユーロバイク2018。
上画像の革新的なドライブトレインは、伝達効率99%だそうです。
ドライブシャフトには、21個のベアリングを組み込んだギア。
シフトは、リアホイール側のドライブベアリング(ドライブシャフトに付いているギア)が前後に移動することで減速比が変化する。
減速比を歯数比ではなく、テコ(半径比)で考えると良い。
これはシンプルな構造に見え、システム重量もそれほど重くなさそう。
プロトタイプは、13速仕様です。
開発した所は、ベルギーのセラミックスピード↓
CeramicSpeed セラミックベアリング
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12370569720.html
自転車の世界も奥が深い。
F1のようなテクノロジーを、たまに見かける。
スマートファンから革新的なドライブトレインまで、新しいタイムトライアルのバイクとタイヤから、油圧13スピード。
油圧13速↓
実際競技で使用するのは、12速プラス2速程度なので、13速一本で良かろうと。
Rotor's 1x13 Hydraulic Drivetrain
Hottest New Road Bike Tech | Eurobike 2018
https://www.youtube.com/watch?v=ro9PqLv1Hpc
Rotor's 1x13 Hydraulic Drivetrain - World Exclusive First Look
https://www.youtube.com/watch?v=aFJUPsH0PKo