加計氏と首相 面会時の同名資料が存在 文科省が認める 愛媛県文書 信ぴょう性さらに増す | Ghost Riponの屋形(やかた)

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加計氏と首相 面会時の同名資料が存在
文科省が認める
愛媛県文書 信ぴょう性さらに

2018年6月10日 しんぶん赤旗
https://www.jcp.or.jp/akahata/aik18/2018-06-10/2018061001_01_1.html
 獣医学部新設をめぐり学校法人「加計学園」との協議内容をまとめた愛媛県の文書に、文部科学省が『新しい教育戦略』という資料を使い獣医学の専門家に「意見照会を実施している」と記されていたことについて9日までに、同省は日本共産党の小池晃書記局長と辰巳孝太郎、吉良よし子両参院議員に同名の資料を活用して意見照会したことを認め、参院予算委員会に提出しました。県文書では、加計孝太郎理事長が安倍晋三首相に面会した際に、『新しい教育戦略』を提供したと記述しています。首相、学園側は面会を否定していますが、県文書の信ぴょう性を高めた形です。


小池・辰巳・吉良各氏に提出

 県文書は2015年3月15日に今治市と学園の協議内容を記録したもの。県文書によると、安倍首相と加計氏の面会時(同年2月25日)に学園が資料『新しい教育戦略』などを提供。ここから「目指すべき大学の姿に関する部分を抜粋したアンケート形式の資料」をつくり、短期間で専門家に意見を求めたとしています。

 文科省が提出した資料によると、15年3月9~11日ごろ専門家に意見照会のメールを送信。その際、学園側が首相に渡したとされる『新しい教育戦略』と同じ題名の文書などをもとに意見を求めたとしています。専門家からは1~2日のうちに返答があり、県文書の「短期間での回答」という記述も裏付けています。

 文科省は、県と市が構造改革特区に獣医学部新設を提案したので、対応方針を考えるため独自の判断で専門家に意見照会をしたとしています。しかし県文書の通りなら、学園側は文科省内部の作業を、ほぼ時間差なしで把握していたことになります。

 文科省は専門家に送った『新しい教育戦略』について、愛媛県からもらったと思われると説明。ただ県は文科省に「文書が残っておらず、本県から提出した資料かどうかわからない」と回答したといいます。

 県文書は意見照会の結果を柳瀬唯夫首相秘書官(当時)との面会時に学園に「情報提供されるものと推測」とも記述しています。この点について文科省は、意見照会の結果を「他省庁等の職員に示した事実は確認できなかった」としています。


疑惑 いっそう深まった

 吉良議員の談話 私が5月22日に参院文教科学委員会で資料要求をしてから出てくるまで約半月かかり、内容についても文科省は明確に説明していません。この姿勢は真相究明に後ろ向きと言わざるを得ません。この資料により、いっそう疑惑は深まりました。真相究明のためには、加計氏らの証人喚問、愛媛県知事の参考人招致などが必須です。



(写真)文科省が獣医学の専門家に意見照会した際に送った資料(写真上)。愛媛県文書(写真下)で加計理事長が安倍首相に渡したとされる資料「新しい教育戦略」と同じ題名です



すでに結果が決まっている状況で、いかに正当なプロセスを経たかの認可シナリオを描き、それに沿って文科省、県、市がタッグを組んで動いていたと言うことですね。

あらぬ詮索、誹謗中傷を終わらせるためにも、関係者は、証人喚問と言う場で、自身の正当性を主張すべきだと思います。



<菅野完氏 赤旗、すげぇの出してきたな>安倍首相と加計氏の面会時(同年2月25日)に学園が資料『新しい教育戦略』など提供
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/118.html









4. 2018年6月10日 16:40:52 : BrgnFtS2Pg : C2SRlbv1q6c[196]
安倍晋三は「面会はしたが、全く個人的な用事だった」と言い直しするかな?

加計孝太郎は官邸のシナリオが確定するまで記者会見できないね。

16. 2018年6月11日 15:39:35 : Ten7m9JJf6 : Zf9ZjK4uRDQ[7]
大手まとめブログ 「保守速報」 への広告停止
エプソンやU-NEXTが続々と撤収 通報を受けて
http://www.asyura2.com/18/senkyo246/msg/125.html

netgeek のフェイクニュース、安倍応援団の有名人達も拡散。
http://news.livedoor.com/article/detail/14756925/


現在は、全く同じ状況である↓
メモ。



偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵られた世の中を、私は経験してきた。
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12214426013.html
「偽りを述べる者が愛国者とたたえられ、真実を語る者が売国奴と罵(ののし)られた世の中を、私は経験してきた」。戦時中に日本軍参謀として中国・南京への駐在を経験された三笠宮さま。戦後、皇族の立場で「聖戦」の実情を批判的に回顧し、大きな反響を呼んだ。

「罪もない中国の人民にたいして犯したいまわしい暴虐の数かずは、いまさらここにあげるまでもない」「内実が正義の戦いでなかったからこそ、いっそう表面的には聖戦を強調せざるを得なかったのではないか」

戦争を美化する人間には、気を付けろ。
真の愛国者は、愛国を叫ばない。
ヤクザ、右翼、朝鮮人、これらは三位一体w