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12. 2018年5月20日 13:07:30 : qeysqPXt6Y : 7c@bLUNfSHY[2]
ポストに投函されていた 産経新聞のチラシが怪しすぎる件
https://pbs.twimg.com/media/DZCmvYbVwAYhuES.jpg
 


13. 2018年5月20日 14:07:36 : 59Lx1Q7kiM : EiPhq@yH6Go[43]
>>12さんご紹介の「産経新聞のチラシ」について、週刊ポストに記事がありました。
「「日本を脅かす隣人たち」──産経新聞“煽りチラシ”の効果



【日本を脅かすのは安倍首相ではない、と】

〈日本を脅かす隣人たち ほほ笑みの仮面に隠れた脅威の本質を見失うな〉──ホラー映画の宣伝文句のようだが、実はこれ、産経新聞の購買を呼びかけるチラシ。年度替わりは新規購読者の獲得のために、各新聞とも販売促進のチラシを配布することが多いが、産経のものは見開きで、〈北ミサイル列島通過〉などの大見出しが目に飛び込んでくる。写真は北朝鮮の金正恩氏に中国の習近平・国家主席、そして韓国の文在寅・大統領だ。

「ポストに投函されていたから、思わずビビってしまいました」と語るのは、コラムニストの小田嶋隆氏だ。

「産経新聞は保守系だから、安倍政権支持や憲法改正を訴えるならまだ分かるのですが、北朝鮮や中国、しかも一応は友好関係にあるはずの韓国まで『日本を脅かす隣人たち』に加えてしまっている。ずいぶん排外的だけど大丈夫なのかと思ってしまいました」

 小田嶋氏がチラシを受け取った3月24日にツイッターへ写真を掲載したところ、1000件以上リツイートされるなど反響を呼んでいる。いったいどんな意図で作られたのか。

「新聞の購読者が減少する中、ウチは親安倍政権を鮮明に打ち出すことで固定読者を確保し続けてきたが、最近の支持率低下で限界が見えてきた。それより、北朝鮮の脅威や中国の増長、あるいは韓国の反日などを煽ったほうが読者をつなぎ止められるというのが狙いだと思う」(産経関係者)

 田島泰彦・上智大学新聞学科教授の分析はこうだ。

「佐川氏の証人喚問翌日、他紙が軒並み佐川氏を1面トップに据える中、産経だけは『金正恩氏、電撃訪中』と大見出しを打った。たしかに日本外交にとっての重大事ですが、最近の産経は森友問題など安倍政権への逆風から読者の関心をずらすように、中韓・北朝鮮の問題を大きく取り上げているようにも見えてしまう。件のチラシにも同じ傾向を感じます

 産経新聞に聞くと、「販売・宣伝に関することにはお答えしておりません」とのこと。「日本を脅かす隣人たち」に、天敵の朝日新聞も加えたいところか。

※週刊ポスト2018年4月13日号」
http://blogos.com/article/287988/

これじゃ、つのだじろう先生の名作「恐怖新聞」並みですね。


怪しすぎるだろコレ。
月3,034円→せいぜい出して30円で、何も印刷されていない方が良い(笑)

産経のDNA、何度でも載せるよ↓





「女の耐久度」チェックも! 産経新聞の総帥が語っていた軍の慰安所作り
http://lite-ra.com/2014/09/post-440.html
 97年に結論が出ていた「吉田証言」の虚偽を朝日が今になって認めたというだけで、どうしてそういう結論になるのかさっぱりわからないが、とにかく産経は自信満々で、日本軍に慰安婦の責任はまったくないかのような論調を繰り広げている。

 だが、彼らは自分たちの会社で中興の祖とあおがれている人物が、その「軍は公衆衛生面で関与していただけ」という主張をくつがえすような衝撃的発言をしていたことを知っているのだろうか。

 その人物とは元産経新聞社長で、フジサンケイグループ会議議長だった故・鹿内信隆。鹿内は日経連専務理事からニッポン放送、フジテレビを開局して社長を歴任した後、産経新聞の経営権を握り社長に就任。現在、フジサンケイグループの原形を築き上げた人物だ。その権力と政治力は絶大なものがあり、1990年になくなるまで、事実上のオーナーとして同グループを独裁支配。経営方針だけでなく、現在の同グループのタカ派的な姿勢もすべて鹿内がつくりあげたものだ。

「鹿内さんは産経新聞社長に就任時するや同紙を反共タカ派の拠点にする方針を掲げ、自分にさからうリベラルなスタンスの社員のクビを片っ端から切っていった。800人に及ぶそのリストラの凄まじさは当時、マスコミ界でも“産経残酷物語”といわれたほどです。こういうことがあって、産経は今のゴリゴリの右派一色に染まった訳です。この鹿内さんのDNAはもちろん、現在の経営陣、編集幹部にも引き継がれています」(産経新聞OB)

 その鹿内は戦中、陸軍経理部に招集されていたのだが、産経新聞社長就任後に桜田武・元日経連会長との対談集『いま明かす戦後秘史』(サンケイ出版/絶版)を出版。陸軍時代の思い出話をこんなふうに語っている。
「鹿内 (前略)軍隊でなけりゃありえないことだろうけど、戦地に行きますとピー屋が……。
 桜田  そう、慰安所の開設。
 鹿内  そうなんです。そのときに調弁する女の耐久度とか消耗度、それにどこの女がいいとか悪いとか、それからムシロをくぐってから出て来るまでの“持ち時間”が将校は何分、下士官は何分、兵は何分……といったことまで決めなければならない(笑)。料金にも等級をつける。こんなことを規定しているのが「ピー屋設置要綱」というんで、これも経理学校で教わった」


宿痾です。
メモ。

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