米韓軍事演習を理由に北朝鮮が対話拒否
2018年05月16日 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/cartoons/201805164883569/
5月16日に板門店の軍事停戦委員会の本会議場において南北閣僚会合が予定だった。ところが会合実施の当日未明になって北朝鮮は、韓国で実施されている軍事演習を理由にこれへの参加を取りやめた。
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米朝会談中止の「通知を受けていない」とトランプ氏
2018年05月17日 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201805174887135/
トランプ米大統領は16日、ホワイトハウスで記者団に、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)が6月12日に予定される前代未聞の米朝会談を取りやめるとを警告したことにつき、「通知は一切受けていない。様子を見る必要がある」と語った。AFP通信が報じた。
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アメリカが北朝鮮に譲歩
2018年05月17日 Pars Today
http://parstoday.com/ja/news/world-i43984
アメリカ政府が、韓国との合同軍事訓練に関して、北朝鮮に譲歩する立場を示しました。
イルナー通信によりますと、来月に予定されているアメリカと北朝鮮の首脳会談を中止するという、北朝鮮の警告を受けて、アメリカは、核兵器が搭載可能な戦略爆撃機の訓練参加を見送るとしました。
各メディアの報道によりますと、この合同訓練の開始から1週間が経とうとしている中で、これまでアメリカの爆撃機は確認されていないということです。
韓国大統領報道官は、17日木曜、声明を発表する中で、韓国は今月22日に行われるアメリカとの首脳会談で、明確に北朝鮮の立場をアメリカに伝えるよう努力するとしました。
北朝鮮は16日水曜、アメリカのトランプ大統領が核兵器廃絶に関して一方的な要求を続ける場合、来月12日のアメリカと北朝鮮の首脳会談を中止すると脅迫しました。

北朝鮮のキム・ゲグァン外務次官は16日、北朝鮮に対するアメリカの前提条件に反発し、「北朝鮮は、アメリカのボルトン安全保障担当大統領補佐官などのような人物の要求をかなえることによって、イラクやリビアのような運命をたどるつもりはない」と強調しました。
キム外務次官はまた、世界の人々は、北朝鮮がリビアやイラクでないことをよく知っているとして、「核兵器保有国の北朝鮮と、核開発の初期段階にあったリビアを比べる人物は大変愚かだ」と語りました。
北朝鮮は、アメリカと韓国の合同軍事訓練を受けて、16日に予定されていた韓国とのハイレベル協議を中止しました。
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北朝鮮の非核化がリビアと異なり 体制保証とトランプ氏
2018年05月18日 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201805184889869/
トランプ米大統領は17日、北大西洋条約機構(NATO)のストルテンベルグ事務総長との会談冒頭に記者団に対して、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の非核化がリビアと異なり、非核化後も体制は保証されると述べた。時事通信が報じた。
トランプ氏は「(リビアの)カダフィとは体制保証に関する合意がなかった。(北朝鮮の非核化は)リビア方式とは全く異なる」と語り、金正恩朝鮮労働党委員長が非核化を受け入れても「彼は国にいて、国を支配し、国は豊かになる」と主張した。
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北朝鮮 核施設の閉鎖に立ち会う外国人記者らが現地入り
2018年05月22日 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/asia/201805224904254/
朝鮮民主主義人民共和国の核施設の閉鎖を取材する外国人記者を載せた旅客機が元山市近くの葛麻国際飛行場に到着した。スプートニクの記者が現地から報じた。
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ロイター通信:トランプ氏、もし金正恩氏との会談が駄目になっても、後日開催はあり得ると発言
2018年05月23日 02:00 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201805234905592/
22日、トランプ米大統領は、もし北朝鮮の金正恩総書記との会談が何らかの理由で6月に開催されないとしても、後日、行なわれる可能性があると述べた。ロイター通信が伝えた。
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トランプ大統領:日本、中国と韓国、北朝鮮を「偉大にする」ため協力及び投資する用意がある=ロイター
2018年05月23日 03:00 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/us/201805234906003/
22日、トランプ米大統領は、日本、中国と韓国が北朝鮮を「偉大にする」ため協力及び投資する用意があると、述べた。ロイター通信が伝えた。
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米朝会談が6月12日行われるかどうか「すぐに分かる」とトランプ氏
2018年05月23日 07:05 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201805234906269/
トランプ米大統領は22日、ホワイトハウスにおける韓国の文在寅大統領との会談の際に、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の金正恩朝鮮労働党委員長との会談について「6月12日に行われないかもしれない」と表明した。時事通信が報じた。
トランプ氏は「われわれには特定の条件があり、満たされなければ会談は開催されない」と語り、米朝首脳会談が6月12日にシンガポールで行われるかどうかは「すぐに分かる」と述べた。
先にトランプ氏は会談が12日に行われないとして、後日、開催される可能性を示唆したと伝えられていた。
一方、トランプ氏は「正恩氏の安全を保証する」と語り、非核化に応じれば「体制の保証」を約束すると述べた。
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米国務長官、北朝鮮の人々の「生活を向上させる」ための条件を提示
2018年05月23日 07:35 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/world/201805234906289/
米国は、朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の非核化がなされた場合、北朝鮮に暮らす人々の「生活を向上させる」用意があると、マイク・ポンペオ米国務長官が意向を表明した。
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核実験施設の閉鎖、豊渓里で23日から
2018年05月23日 08:30 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/world/201805234906361/
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験施設の閉鎖が23日水曜日に行われると予定されているが、天候条件の懸念から確信が持たれていない。
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韓米緊密に連携 トランプ氏が「朝鮮戦争を終息させる」と韓国大統領
2018年05月23日 10:39 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201805234906640/
韓国の文在寅大統領とトランプ米大統領は22日、ホワイトハウスにおける会談で、米朝首脳会談で非核化に向けた合意を得るため、緊密に協力することで一致した。聯合ニュースが青瓦台(大統領府)の報道をもとに伝えた。
文氏は「板門店宣言で南北首脳が合意した通り、南北関係を発展させていく意思に変わりなく、こうした南北関係の進展を巡り、米側と緊密に連携していく」と強調した。
また、6月12日に予定される米朝首脳会談に関しては「トランプ大統領が会談を必ず成功させ、65年間終わらせられなかった朝鮮戦争を終息させ、北朝鮮の完全な非核化を実現させるとともに、朝鮮半島の恒久的平和体制を構築し、朝米間の国交正常化など正常な関係を築くことを確信する」と表明した。
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韓国記者団が政府輸送機で訪朝 核実験場廃棄取材へ
2018/05/23 14:32 YONHAP NEWS
http://japanese.yonhapnews.co.kr/northkorea/2018/05/23/0300000000AJP20180523004400882.HTML
韓国の記者団は8人で、目的地の葛麻飛行場までは約1時間半かかる。輸送機は記者団を降ろし、帰還する予定だ。
記者団は元山に設置されているプレスセンターに向かう見通しだ。23~24日の間に特別専用列車で豊渓里の核実験場に移動するとみられる。
中国中央テレビ(CCTV)は23日午前、「北部の山岳地域の天気などを考慮し、きょう午後ごろ(豊渓里に)出発すると予想している」と報じた。
北朝鮮は韓国記者団の名簿の受け取りを拒否していたが、23日午前に名簿を受け取り、記者団の訪朝が実現した。米国や英国、ロシア、中国の記者団は22日、中国・北京から元山に入った。
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韓国「北朝鮮が延期のハイレベル会談、5月末に実施見通し」 ロイター報道
2018年05月23日 15:08 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201805234907138/
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)政府によって今月中止された南北間のハイレベル会談について、米韓軍事訓練の終了直後である25日以降に恐らく行われるだろうと、韓国大統領府の尹永燦・国民疎通首席秘書官がワシントンで22日、記者団に明らかにした。
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北朝鮮、核実験場に記者を未だ輸送しない理由を説明
2018年05月23日 16:55 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/asia/201805234907219/
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)にある核実験場の閉鎖式典に向け外国の記者らの一団を今のところまだ輸送していないことについて、取材ツアーの主催者らはスプートニクに対し、その理由が安全上の考慮によるもので、実験場周辺では強い雨が降っており、北朝鮮当局の見解では、狭い道を通って歩く上り坂がマスコミの代表者らにとって危険である可能性があると明らかにした。
既に、場外戦、駆け引きは始まっている。
トランプの条件は、「核実験場の閉鎖」かも知れない。
「核実験場の閉鎖式典」は、5/23(本日)からなのですぐ答えが出る。
(拒否されていた韓国の記者団も、最終的に訪朝が実現)
これらの流れから、日米韓の戦争屋の横やりが入ろうが、トランプと文在寅の朝鮮半島平和統一、非核化の意思はブレていない。
米韓両大統領からは、「話し合いで解決」との強い意思と自信を感じる。
現在の流れは、本気の「非核化」その先にあるトランプの目標は、朝鮮半島からの米軍撤退、最終的にはグアムまで引っ込むようにみえる。流れの根底にあるものは、米国の覇権放棄から来る多極化です。
ついでに、興味深いサンプルを発見したので、真のリアリストはどちらか?比較してみたいと思います↓
下記2つの記事で、要点のみです。
米朝が軍事衝突すれば、被害は第2次世界大戦を上回る
2017/9/10 辺真一 | ジャーナリスト・コリア・レポート編集長
https://news.yahoo.co.jp/byline/pyonjiniru/20170910-00075582/
中露のみならず、EU諸国も韓国もまた外交的、平和的解決を求めている。米国がミサイル基地を限定攻撃すれば、北朝鮮の反撃次第では全面戦争に発展する恐れがあるからだ。仮に米朝が正面衝突し、第2次朝鮮戦争が勃発すれば、被害はどの程度になるのだろうか?
ドイツのガブリエル外相は「第2次世界大戦以上の犠牲者が出る可能性がある」との見解を示していた。
シャープ元駐韓米軍司令官は現職時の2011年に韓国の与野党国防委員らとの懇談会で北朝鮮の軍事力を世界4位(韓国は8位)と評価していた。世界1位の米国と4位が全面戦争となれば、その被害は甚大である。
スカパロッティ前駐韓米軍司令官は2016年2月、米下院聴聞会で「朝鮮半島での北朝鮮との衝突は第2次世界大戦規模に匹敵することになるかもしれない」(24日)と証言し、その理由について「(双方の)軍事力と武器のレベルなどを考慮すれば、非常に複雑な形態で展開され、多くの死傷者が出る」と語っていた。ちなみに第2次大戦での米軍の死者だけで約40万5千人、朝鮮戦争での米軍の戦死者は約3万6千人であった。
一昨年秋に就任したジョゼフ・ダンフォード統合参謀本部議長(海兵隊大将)も昨年3月17日に米上院軍事委員会が開催した聴聞会で「朝鮮半島で戦争が起きれば、北朝鮮は特殊部隊の投入や大規模の長距離ミサイルの発射などで主導権を握るかもしれず、多くの人的被害は避けられない」と証言していた。
「好戦的な北朝鮮指導部と世界第4位規模の在来式軍事力、さらには年々強化されている核・ミサイル能力は同盟国の脅威になっているばかりか、米本土への脅威も増している」と述べ、北朝鮮の能力を決して過小評価はしなかった。
この日、同じく証言に立ったマーク・ミレー陸軍参謀総長に至っては「我が軍隊は満足できるような、戦争を実行する水準でない。犠牲者、死傷者が相当出てくる」と驚くべき証言を行っていた。
ちなみにクリントン政権下の1994年5月19日、クリントン大統領は対北空爆を決断する前にシュリガシュビリ統合参謀本部議長、ラック司令官らと戦争シミュレーションのブリーフィングを受けたが、その時の予想された米韓連合軍側の被害は以下のようなものだった。
「戦争が勃発すれば、開戦90日間で▲5万2千人の米軍が被害を受ける▲韓国軍は49万人の死者を出す▲南北間の隣接性と大都市戦争の特殊性からして米国人8万~10万人を含む100万人の死者が出る▲戦争費用は610億ドルを超す」
↑比較↓(上の死傷者数は、通常兵器使用が前提。核使用は含まず)
「米朝開戦の可能性は100%」元外交官がこう断言する理由
2017/12/27 週刊現代 元外交官 原田武夫
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53909?page=3
韓国の著名な軍事問題専門家である李永鐘中央日報統一文化研究所長は、「米朝開戦は4月頃になる」と見る。
それでは、アメリカによる北朝鮮空爆はどのような形で行われるのか。前出の李永鐘氏が語る。
「空爆は限定的なもので、短時間のうちに電撃的に行われるでしょう。その目的は、北朝鮮の核とミサイル能力を減退させることです。
咸鏡北道豊渓里にある核実験場、平安北道寧辺にある核基地、それに主なミサイル発射場や生産工場などを、ピンポイント攻撃するわけです。
もちろん、平壌の朝鮮人民軍司令部も叩きます。その前に、サイバー攻撃をかけて朝鮮人民軍の電子システムを破壊するでしょう」
こうしたアメリカ軍の攻撃に対し、北朝鮮が常々公言しているように、「ソウルを火の海にする」リスクはないのか?李氏が続ける。
「朝鮮人民軍は不意打ちを喰らって、パニックに陥るはずです。そしてひたすら防御に集中せざるをえないため、韓国に反撃する余裕などありません。それくらい、米朝の力の差は、歴然としているのです。
もしも朝鮮人民軍が韓国を攻撃しようとしたなら、アメリカ軍はその戦力もすぐに殲滅します。かつ金正恩政権の転覆に着手する。
金正恩委員長は挑発的で好戦的な指導者ですが、アメリカとの全面戦争は自殺行為だということくらいは分かっています。そのため全面戦争には踏み込めない。
そうかといって、防御一方になれば、金正恩委員長に対する失望感が、北朝鮮の軍や党のエリートはむろん、一般住民の間にも広がっていく。
つまり、ひとたびアメリカ軍が攻撃を加えれば、アメリカ軍に抵抗してもしなくても、金正恩政権は滅亡するのです」
「米朝開戦の可能性は100%」元外交官がこう断言する理由 金正恩政権「滅亡の日」は近いのかも…(週刊現代)
http://www.asyura2.com/17/warb21/msg/476.html
1. 2017年12月27日 17:40:10 : CL69NdfsqE : l3LUu3bw8TM[8]
ロシア語が読めない、ロシア政治が専門と称する大先生を引用してる時点で、眉に何回も唾を付けた方が良い。
ネットでは「逆神」と称されている、元外交官は、記事の逆が、本当になる可能性が大だ。
2. 2017年12月27日 20:12:50 : 1hFwhl5XF6 : A44FqszPm3Y[528]
元外交官の原田武夫氏は東洋経済に記事を書いていたが、あまりにデマッター過ぎて切られてしまった。
グローバリストは戦争を炊きつけるのが好きみたいだね。
週刊現代に拾われた原田の記事は面白いが、ほとんど妄想の域ですな。
3. 仁王像[1967] kG2JpJGc 2017年12月27日 20:14:18 : 0Wy074JS3I : lZZzbvX2gbA[1]
原田武夫か~。処女作は高く評価したものの、間もなくシンクタンスを立ち上げ株の予想屋みたいなものに墜した。この予想、株価に関係するか、戦争株の吊り上げ?
「北朝鮮問題の専門家」は初耳。
「李大音」も初耳。一介のジャーナリストのインテリジェンスはいかほどのものか?
「金漢率(ハンソル)」は万人が知るところ。
こんな危ない記事をノホホンと載せる気が知れない。商売第一主義の週刊誌ならではなのだろう。
8. 2017年12月29日 06:38:29 : DFWZd2SJhB : x_BfmRu6cQ8[16]
この原田とかいうのはおめでたいだけかもしれんけど、
それぞれ色々思惑があるからなあ。
トランプなんかはむしろ戦争を煽るかもしれんな。
トランプ⇒在韓在日米軍を撤退させたい。米朝戦争を煽ると韓国から嫌われるので、撤退につなげやすくなる。
軍産複合体⇒グローバルな軍事的プレゼンスを維持したい、戦争で金を儲けたい、しかし、下手なことをして在外米軍が撤退することになるとプレゼンス低下で困る。
原田なんかは軍産を忖度して色々言ってるのかしらんけど、あんま変な方向
いくと逆効果になるからな。
もちろん日本人としては米軍撤退とか万々歳だけど。
後者の反撃ゼロは、まー酷い。
パニックになって烏合の衆にならないことが、訓練のいろはの「い」だと思いますが(笑)
ヒラリー当選断言、結果はトランプ当選の大外しから、自称インテリの自滅が始まったように感じる、今日この頃であった。
メモ。
参考資料:
朝鮮戦争が終わる(2)
http://tanakanews.com/180513korea.htm
米国や日本の軍産複合体(国務省や外務省、マスコミなど)は、北朝鮮が核兵器を完全廃棄(CVID)したと言っても、まだ隠し持っているはずだと米国が濡れ衣をかけ続ければ核廃絶は達成されず、北を「永遠のCVID未達(CVID地獄)」に落とし込んで米朝和解を反故にできると考え「米朝和解の実現は困難だ」と豪語している。「米朝会談は失敗し、米国が北朝鮮を先制攻撃したがる状況が再現する」との軍産系プロパガンダも席巻している。だがこの件も、イラク戦争の時のように米国が単独でCVIDの判定権を持つのでなく、中国やロシアが米国と対等に判定権を持つ多極型の合議体制でやるなら、現実的なところでCVIDが達成され、米朝和解が阻止されずにすむ。
朝鮮半島が平和になっては困る勢力が米支配層の中に存在、話し合いのムードを壊しにかかっている
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201805170000/
第2次朝鮮戦争勃発なら「日本も攻撃される」理由
https://gentosha-go.com/articles/-/14018
「朝鮮国連軍」今も存続 横田基地に後方司令部
http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/list/201801/CK2018011802000145.html
英スクリパリ事件と米イラン協定離脱の関係
http://tanakanews.com/180523iran.htm
03年に子ブッシュの米国が単独覇権主義を宣言してイラクに侵攻した当時、日本の外交官ら「専門家」たちは「イラク侵攻が濡れ衣に基づく国際法違反であるとしても、もはや大したことでない。これからの世界で、何が正しいかは、単独覇権国を宣言した、絶対の力を持った米国が決める。米国を非難する国際法や国連など、もはや何の力もない(米国に従属している日本も安泰だ)」と、したり顔で言っていた。その後、オバマ時代の米国は、国際法を守る風を装う姿勢に戻ったが、トランプになって再び国際法無視を繰り返し、今回は、国際法の側から反撃され、覇権低下に拍車をかける事態となっている。もはや「専門家」たちは、この事態をわかりやすく解説することすらできなくなっている。