Lap Record! Porsche 919EVO At Spa Francorchamps | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Circuit de Spa-Francorchamps
https://en.wikipedia.org/wiki/Circuit_de_Spa-Francorchamps
現在のコース (2007–現在)
コース長 : 7.004 km (4.352 mi)
コーナー数 : 20
レコードタイム : 1:47.263 (セバスチャン・ベッテル, レッドブル・レーシング, 2009)


LMP1から規制を取っ払うと、ここまで速くなるのか?
コーナーでは、レースゲームのような動きしてます(笑)

ドライバーは、ニール・ジャニで、ラップタイムは1分41秒770で、スパの新レコード。
平均速度245km / hで、ケメルストレートでは360km / hだそうです。
このタイムは、2017年のF1ベルギーGPの予選で、ルイス・ハミルトンがメルセデスF1 W07ハイブリッドによって叩き出した1分42秒553より速い。
と言う訳で、上のWikiは、更新されていない(笑)

EVOなので、ライト外して軽量化したり、スプリント使用になっているのかも知れない。
オールージュはベタふみですね。
今年のF1より、こちらのマシンの方が美しい。
屋根、エアコンあるし(笑)


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*360 km/h in the kemel straight, an average speed of 245 km/h on a lap, Neel Jani set a new record at Spa Francorchamps with a lap of 1.41.770, faster than an F1!
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|Lap Record!| Porsche 919 EVO "Tribute" At Spa Francorchamps
https://www.youtube.com/watch?v=AyWkj3yvfWs


詳しい解説ありますた↓


F1を超えたポルシェのハイブリッドレーシングカー
2018年4月16日 F1-Gate.com
https://f1-gate.com/porsche/f1_42099.html
ポルシェのル・マン ウィナーマシン、919ハイブリッドのEvoバージョンがスパ・フランコルシャンでトラックレコードを樹立した。4月9日、このアルデンヌの森にある全長7.004kmのベルギーグランプリサーキットをポルシェのワークスドライバー、ニール・ジャニが1分41秒770で周回した。

34歳のスイス人ニール・ジャニは、ルイス・ハミルトン(英国)がメルセデスF1 W07ハイブリッドによって叩き出した従来の記録を0.783秒短縮した。

ルイス・ハミルトンは2017年8月26日に1分42秒553というラップタイムを樹立し、昨年のF1ベルギーGPの予選でポールポジションを獲得している。ジャニがトラックレコードを記録したラップをスタートしたのは10時23分で、最高速度359 km/h、平均速度245.61 km/hをマークした。気温は11℃、トラック温度は13℃だった

・・・

2017年のスパでの選手権ラウンドでは、ポルシェ919ハイブリッドの最終セッションは1ラップあたりのガソリン使用量の制限は1.784 km/2.464 リッターだった。このときにV4内燃エンジンによって得られた出力は約500 PSだった。この制限を取り払い、最新のソフトウェアを装備した結果、通常のレース用の燃料(20%のバイオエタノールを含むE20)を使用した状態で、919ハイブリッドEvoのV4エンジンは720 PSを発生した。

2017年のWECスパ戦で使用することができた2つの回生システムによるエネルギー量は6.37メガジュールだった。これは、システムのポテンシャルをはるかに下回るものだった。レコードラップでは、ニール・ジャニは8.49メガジュールのフルブーストを利用することができた。これにより、回生エネルギーの出力は400 PSから440 PSへと10%増大した。

エンジニアたちによって、919 Evoのエアロダイナミクスもレギュレーションの制限から解放された。新たに大型化されたフロントディフューザーと、それに見合った新しい超大型リアスポイラーの両方が、空気抵抗低減システムをアクティブ制御した。油圧作動式のシステムがフロントディフューザーの後端を調整し、リアスポイラーメインプレーンとフラップ間のスロットを開き、Evoのエアロダイナミクス効率を改善。Evoのアンダーフロアでは、固定式のサイドスカートと回転式ベーンとフロアが最適化され、できるだけ効率的になるようにエアロダイナミクス性能がいっそう向上している。これらの変更により、全体でダウンフォースが53%増大し、効率が66%向上した(2017年WECスパ戦の予選と比較した場合)。

パフォーマンスの限界をさらに押し広げられるよう、919 ハイブリッドEvoは4輪にブレーキバイワイヤーシステムを装備し、さらなるヨーコントロールを可能にした。また、負荷の増大に対応できるようにパワーステアリングに変更を加え、より強力なサスペンションウィッシュボーンを前後に組み込みた。

実際にレースで走っていた仕様の919ハイブリッドとの比較で、乾燥重量は39 kg減の849 kgとなった。これを達成するために、高速で1周を走るのに必要ないものは全て取り除かれた。エアコンディショナー、フロントウインドウワイパー、複数のセンサー、レースコントロール用の電子機器、ライトシステム、空気圧ジャッキシステムなどだ。

長年にわたりポルシェのタイヤパートナーを務めてきたミシュランは、F1マシンよりも大きなダウンフォースを発生する車に向けたタイヤ開発の取り組みにすぐに関心を寄せた。目標となったのは、タイヤの寸法(31/71-18)を維持しながら、グリップを大幅に増大させることだった。安全性を損なわずに、必要なグリップが得られるよう、ミシュランは新しいコンパウンドを開発した。

このスパでのレコードラップは、「919トリビュートツアー」の最初のイベントだった。次回のイベントは、5月12日に開催されるニュルブルクリンク24時間レースのスタート前に行われる伝説の北コースにおけるデモラップとなる。その後、グッドウッド・スピードフェスティバル(7月12~15日)とブランズハッチのポルシェフェスティバル(9月2日)で走行し、さらにカリフォルニアのラグナ・セカで開催されるポルシェ レンシュポルト・リユニオン(9月26~29日)に参加する。

ニュル北のラップは、どこまで行くか見届けようと思う。

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