


WECプロローグ:トヨタがプライベーターに5秒以上の差をつけて圧倒
2018年4月7日 F1-Gate.com
https://f1-gate.com/wec/result_41853.html
2018-2019シーズンのFIA世界耐久選手権(WEC)の最初の公式イベントとして、6日(金)にポール・リカールで合同テスト“プロローグ”がスタート。トヨタがLMP1クラスのプライベーターに5秒以上の差をつけて初日のセッションを終えた。
トヨタはLMP1クラスで唯一の自動車メーカーによる参戦チームとなり、今季の新たな技術規則では同じLMP1クラスのライバルとなるノン・ハイブリッド車両にハンデが与えられる。
ノン・ハイブリッド勢には1周あたり約69%多いエネルギー量(最大燃料量)、約38%多い燃料流量、約54%多い燃料使用量が与えられ、マシン重量も5%軽量となる。
しかし、初日の結果はトヨタが圧倒することになった。ハイダウンフォース仕様のトヨタ TS050ハイブリッド #8号車は1分32秒662秒をマーク。2番手には1.993秒差でル・マン仕様のトヨタ TS050ハイブリッド #7号車が続いた。
プライベーターの最速はSMPレーシング BR1-AER #11号車の1分38秒128。トップのトヨタ #88号車との差は5.466秒差と大差がついた。
プライベーター勢は接戦。SMPレーシング #17号車が0.058秒差の1分38秒186で続き、バイコレス #4号車が1分38秒429、レベリオン #1号車が1分36秒469、ドラゴンスピード #10号車が1分388秒535、マノー #6号車が1分38秒634と全マシンが約コンマ5秒差にひしめいた。
LMP2クラスでは、元F1ドライバーのパストール・マルドナドが走らせたドラゴンスピード #31号車が1分40秒771でトップ。GTE ProクラスはポルシェGTチーム #91号車、GTE Amクラスはデンプリー・プロトンのポルシェ #77号車が続いた。
WEC世界耐久選手権のトヨタは順調のようです。
ドイツ勢の居ない今年は、ルマン制覇、最大のチャンスです(笑)
壊れなければ勝てます。
ポルシェは居なくなったが、アロンソがトヨタに加入で、今年も盛り上がりそうです。
去年はインディ500、今年はルマンとアロンソ様様です(笑)
TOYOTA GAZOO Racing WEC2018-2019年スーパーシーズンに挑む
https://toyotagazooracing.com/jp/wec/release/2018/0405-01.html
Over 10 minutes of B-roll footage of the TS050 HYBRID which TOYOTA GAZOO Racing will race in the FIA World Endurance Championship, including track action, pit stop scenes and onboard views.
2018 Prologue - LM P1: New Game
2018 WEC Prolouge - Night Action
TOYOTA GAZOO Racing - Driver Interviews with Kamui & Fernando
2018-19 Toyota TS050 HYBRID in Action
https://www.youtube.com/watch?v=P31yRbbHyQg
2018 Prologue - LM P1: New Game
https://www.youtube.com/watch?v=dx8yeXG8eZA
2018 WEC Prolouge - Night Action
https://www.youtube.com/watch?v=OE32JP3K_KE
TOYOTA GAZOO Racing - Driver Interviews with Kamui & Fernando
https://www.youtube.com/watch?v=SeM3ne27Qe0