2018 Mercedes F1 Explained: The Halo | Ghost Riponの屋形(やかた)

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この鈍い輝きは質感から見て、6-4チタンかベータチタンの溶接組立ぽい。
そう言ってました↓


テクニカルディレクター、ジェームズ・アリソンの説明:
軽くは無いです。
重量は7kg、タイタニウム=チタン製。
重くマシンの高い位置に付くので、シャシー設計に与える影響は大きい。
ロンドンの2階建てバスが乗っても大丈夫な強度。
エンジン吸気やリアウイングにダメージを与えるので、空力設計には注意が必要になる。
これは第一世代で、今後改良される。

ハローではなくヘイローて言ってますね。
カーボンは、強度は抜群だが衝撃に弱い=限界を超えると一気に破断する(割れる折れる)特性があるので、しなりの少ない金属素材、鉄・クロモリ系、チタン系の二択で、軽いチタン合金の採用となったのでしょう。
構造的には、締結ボルトの本数から、フロントではなくリア2か所で力を受け止めると。

それにしてもカッコ悪いですね(笑)
IndyCarの方は、戦闘機のキャノピーから技術を持ってきたようです。
映像を見ればわかるが、強度を出すための肉厚が凄いことになってます。
こちらのデザインは、良い感じです。

クラッシュまではショーとして許容できるが、さすがに死亡事故は無い方が良いので、そう言った流れ、時代なのでしょう。
このままいくと、最終形態は、禁断の屋根が付きそうです(笑)
LMP1のフェンダーなし=オープンホイールでも良いとは思う。


Whether you like it or not, the Halo is here to stay. Technical Director James Allison explains all you need to know about the Halo ahead of the 2018 F1 season...


強度テスト↓
20キロのダンベルが、200キロ以上で飛んでくると(笑)


F1 HALO TEST


美しい↓

IndyCar's SEXY Halo


美しい↓

Indycar windscreen testing


歪みは、自動車の室内と変わらない↓
タイヤカスなどの対策は、フィルム貼るのかな。


ONBOARD Indycar deflector aeroscreen testing

F1 Explained: The Halo
https://www.youtube.com/watch?v=UJbS60f63pA
F1 HALO TEST
https://www.youtube.com/watch?v=6XG0GjJLboQ
IndyCar's SEXY Halo
https://www.youtube.com/watch?v=ypQhCPHyIB0
Indycar windscreen testing alternative F1 2018 halo soon preseason with Ferrari McLaren Renault
https://www.youtube.com/watch?v=lo_wvbMVYvY
ONBOARD Indycar deflector windscreen aeroscreen vs F1 2018 halo soon preseason with Ferrari McLaren
https://www.youtube.com/watch?v=vzVjWy6pIX8


インディカー、厚さ0.4インチ=約10mm。
オートバイのように、ウインドシールドも兼ねている。
バフェティングは、高速走行時の走行風による振動・ノイズ。
グレアは、ギラギラする眩しさ、乱反射↓


【インディカー】スコット・ディクソン、ウインドスクリーンに好印象
2018年2月9日 F1-Gate.com
https://f1-gate.com/indycar/windscreen_40851.html


スコット・ディクソンは、フェニックスのオープンテストでインディカーのプロトタイプ版『ウインドスクリーン』をテスト。初めての経験に好印象を得たと語った。

スコット・ディクソンは、6周にわたる最初のテストを完了。明るい光のなかでの厚さ0.4インチのウインドスクリーンのパフォーマンスをチェックした。2回目は夕方、3回目は暗闇のなかでテストが実施される。

最初のテストを終えたスコット・ディクソンは「致命的な問題はないね」とコメント。

厚みがあるので視界はちょっと異なる。歪みによってもっと混乱すると思っていたけど、そんなことはなかった。反射の問題もない。もちろん、もっと暗くなってどのように見えるかもう少し走行するし、夜にも走る。でも、最も奇妙だったのはとにかく静かだったことだ。まったくバフェティングはない。クルマはとてもスムーズだった」

クルマを通る気流がないので少し冷却が必要になるだろう。でも、インディカーに賛辞を贈ろう。改善できるのは間違いないけど、彼らは良い仕事をしたと思うし、今夜もっと多くのことがわかるだろう」

プロトタイプ版は、コックピットの全長に沿ってウインドスクリーンの側面を延長するなど、シミュレーターテストで判明した問題点に対していくつかの設計変更が施されている。

スコット・ディクソンは、それらの対応が潜在的に懸念されていた視界の問題を解消したと考えている。

「初期のものは、スクリーンが短く、周辺視野がそれを超えてしまうことがあった。シミュレーターのスタッフにとってそれは少し問題になっていた。ウォールに近づこうとすると、クルマの幅が感じられず、位置がわからなくなった。でも、彼らはそれを延長することで周辺視野の問題は解消された。相当量のマテリアルを見てきたけど、目をそれに適応させるには少し時間がかかるものだ」

スコット・ディクソンによると、反射の問題はなく、実際にはバイザーやティアーオフによって生じるグレアを減らすことに役立っていると語った。

今回はオーバルでのテストだが、ロードコースやストリートオースでウインドスクリーンをテストで歪みがどうなるかを確認してみなければならないとスコット・ディクソンは語る。

「ロードコースやストリートコースではコーナーの認識や進入がどうなるかなど興味深いことになると思う。コーナーを通過するときに細かなデグラデーションの問題が起こるかどうか見てみなければならない。でも、今のところは問題ない」