1982 Porsche 930 Turbo Slant Nose - One Take | Ghost Riponの屋形(やかた)

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930turbo スラントノーズ
1981年からツッフェンハウゼンの工場内にある、レストレーションショップで特別注文車として製造されていたのが、ターボスラントノーズ(フラットノーズ)である。
86年から87年の間エクスクルーシヴとして生産された。
初期型はヘッドライトがエアダム内に収められ、82年からはリトラクタブルライトが出始め、85年から標準となった。
フェンダー左右上面には高速走行におけるホイールハウス内の空気を排出させる
アウトレットベントが取り付けられた。
また、リアフェンダー前部にはエアインレットがデザインされた。
エンジンパワーは330hp、ハイカムと排気系の変更、ブーストアップ、大型インタークーラー大型オイルクーラーの設置が行われた。
生産台数は81年1台、82年38台、83年35台、84年34台、85年44台、86年52台、87年33台であった。


黒テキストが、動画で話している内容です↓

超希少な、1982 Porsche 930 Turbo スラントノーズコンバージョン。
ファイバー製ではなく、スチール製のスラントノーズ。
このポルシェはファクトリー製(オリジナル)ではないと言われているようだが、スチール製のスラントノーズは、ポルシェファクトリー製のみのようで、皆はポルシェはファクトリー製ではないと言うが、運転したフィーリングもポルシェファクトリーと何ら変わらない。と言う奇妙なマシン。

ファイバー製(複製が簡単)でRRだと、フロントが軽くなり過ぎて、高速走行では危ないような気がするので、ポルシェファクトリーは重量バランスを考慮してスチール採用、高速走行を考慮してフロントタイヤハウス内エア抜きでしょうか。

3.3Lシングルターボ 4速マニュアル

買って6か月。
購入して、そんなに長くないんだね
アリゾナで買った。
カラーは、エクステリアがシフォンで、内装がブラウン。
シフォンは、ファクトリーカラー(純正色)

ターボは4000回転くらいから効いてくる。
ブレーキペダルは、非常にタイト(タッチが良い)
グットツーリングカー。

ソーグッド(とてもよい)
35年前のクルマにしては、ベリーソリッド(シャキッとしている)

ステアリングホイールは、クラブスポーツ用に変更。
フィーリングはとても良い。

ユーロ仕様で、この3.3Lターボは330馬力。

走行は、83,000マイル(オリジナル)


誰かが、純正の補修部品で作った幻の1台か?(笑)
フェラーリのクラシックカーなども、なぜか生産台数より1,2台多く存在するなんてありますよね。

それにしてもフラットノーズは、今見てもカッコ良い。
シフォン色も、車の古さと調和が取れている。
個人的に内装は、黒の方がスパルタンで良いかな。
ボディ同色スポークの、ワイドアロイホイールなのも良い。

ライトの膨らみが無いことで、高速域での直進安定性が犠牲になるという話もありましたが、近年のポルシェは、それ程ライトが膨らんでないと言う。

確か、ルーフCTRのフラットノーズも存在したような・・・



This 1982 Porsche 930 Turbo is one of a very few factory-produced "Flachbau," or "Slantnose" cars in stock, original condition. With low-miles, a perfectly period color combination, and a very cool story behind it, driving this 930 is a brilliant experience, and was a wise investment. All Flachbau cars were Euro-market only, and this is one of a very few, if any other Flachbau's registered in California.

1982 Porsche 930 Turbo Slant Nose - One Take
https://www.youtube.com/watch?v=E6bm01De8sM


Special Porsche .com
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