











前半が無印とVスぺの32R対決で、後半がブレーキテストです。
実際にセンサーを埋め込んで計測している辺りが粋。
温度変化の映像を初めて見た。
金属成分が全体の50%以上のもの:セミメタル
50%未満のもの:レジンパッド(アスベスト、ノンアスベスト)
銅等の金属粉がほぼ100%:メタル、シンタード(焼結)
現在は、シンタードがベストでしょう。
デイトナの赤パッドは、セミメタルらしい(笑)
現在はパッドとは別にブレーキシステムとして、カーボン(レース用)、カーボンセラミック(一般用)とハイエンドがあり、こうして古い映像を見ると、ブレーキの進化も目覚ましいです。
まさかのクラッシュ!! R32 GT-R Vスペック vs. 圭オフィスGT-R【Best MOTORing】1993
ENTRY CAR
NISSAN SKYLINE GT-R V-spec BNR32
BNR32 KEI-OFFICE Tuning
DRIVER 土屋圭市 / Keiichi Tsuchiya 大井貴之 / Takashi Ohi
STAGE
筑波サーキット / TSUKUBA CIRCUIT エビスサーキット / EBISU CIRCUIT
まさかのクラッシュ!! R32 GT-R Vスペック vs. 圭オフィスGT-R【Best MOTORing】1993
https://www.youtube.com/watch?v=AOSHw9EOINc
カーボンセラミックは、ローターの交換コストがバカ高いので、ポルシェのカップカーなどのレース仕様の市販車は、安い鋳鉄ローターをワザワザ採用していたりします。レギュレーションもあるのだろうが。
現在は、クルマは鋳鉄、バイクはステンレス(鋳鉄は見かけない)のフローティングローターに、シンタードパッドの組み合わせが、効き、タッチ&コスト的にベストの組み合わせでしょう。
カーボンブレーキ→スチールローター化
http://www.sunrise-blvd.jp/blog/8597?_ym=2015/05
装着されていた純正PCCBブレーキローターが要交換時期となったためブレーキメンテナンスを行いました。カーボンローターは交換とすると非常に高価でサーキット走行など高温使用では耐久性が悪いです。。。ご覧のようにローターには交換サインのマークが露出。
カーボンセラミック・ディスク | Brembo - Official Website
http://www.brembo.com/jp/car/original-equipment/products/carbon-ceramic-discs
2009年6月ブレンボは、SGL Carbonとの同額出資のジョイントベンチャーで、Brembo SGL Carbon Ceramic Brakes を設立しました。同社は、カーボンセラミック・ブレーキシステムの開発、および乗用車および商業車のOEM製品市場専用のカーボンセラミック・ディスクの製造と商品化を目的としています。
Brembo SGL Carbon Ceramic Brakes は今日カーボンセラミック・ディスクの製造会社として、フェラーリ、マセラティ、アルファロメオ、アストンマーティン、コルベット、日産、レクサス、ゾンダ、マクラーレン、フォルクスワーゲン、ポルシェ、アウディ、ベントレー、ランボルギーニ、ブガッティ、AMGなど一流メーカーの最高級車に部品を供給しています。
How It's Made - Ceramic Brake Discs (Brembo)
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-11218524563.html