安物ソケット vs インパクトドライバー用ソケット | Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://diy-carmaintenance.com/tajima-tsk-t21-12k/

画像は、動画投稿者の記事より。

破損は、素材や熱処理の差と思われるが、メッキをかけると外見は変わらないので、価格に釣られ、つい安物に手を出してしまいがち。
とは言え、破損個所はメッキとは関係ない六角軸であった(笑)

ソケットは、タジマが強いらしい。


動画投稿者の記事のリンクと、投稿コメント↓


マキタ 新型 インパクトドライバー 18V TD170DRGX レビュー
http://diy-carmaintenance.com/makita-td170rgx-review/
マキタ(MAKITA)の最新型インパクトドライバー(TD170D)を使用し、車のホイールナットを緩めてみました。すると、今まで日立の14.4V仕様インパクトを使っていてもびくともしなかった21mmソケットが即効で壊れました!18Vの威力はなかなかの物です。打撃力を弱くしたり、丈夫なソケットに変更する必要がありそうです。

【仕様】
■モデル:TD170DRGX
■最大締付けトルク(N・m):175
■締付け能力(mm):小ネジM4~M8/ボルトM5~M16/コーススレッド22~125/高力ボルトM5~M14
■全長(mm):117
■質量(kg)(BL1830B装着時):1.4
■標準付属品:プラスビット2-65・フック

【特徴】
■ 楽らくモード(自動変速) 新搭載!!
 最初はゆっくり、その後はさ最高速で一気に締め込み
 なので、ネジ倒れが低減されます!!

■18V大容量6.0Ahバッテリー(55分フル充電)
 木ネジ 4.3mm x 65mm で 約960本 (同3.0Ah約430本)
 残量表示、電池故障自己診断ボタン

■ツインワイドLEDで更に明るく!!

インパクトソケットは、六角軸の細さが弱点に見え、この太さだと、ソケットレンチに例えるならば1/4(6.35sq)クラス。
通常トルク100Nm以上は1/2(12.7sq)が推奨でしょうし、電動インパクトも知らぬ間に3/8(9.5sq)を通り越して、2ランクくらいパワフルになっているということか?

強く締めるホイールナットを緩められれば、インパクトレンチとしてクルマイジリでも活用できる。バイクで高トルクの締め付けは、ステアリングヘッド、アクスル、スイングアームピポット、エンジンマウント位と数えるほどしかなく、工具は3/8(9.5sq)を揃えれば済む。インパクトを必要とするケースは、共回りの防止で、クルマより高トルクのハードルは低い。
電動工具はバッテリが高いが、コンプレッサーから一式エアー工具を揃えることと比較するとお得、さっと取り出してすぐ使える点でお手軽です。
この用途では、1/2(12.7sq)の電動インパクトがベストと思われるが、インパクトドライバーに比べると汎用性に劣ると。


安物ソケット


タジマの18V対応インパクトドライバー用ソケット


5分くらいから、こちらでも折れてますね↓
Bauerは、中身BLACK&DECKERか?


1台目日産 90 lbf.ft (pound force foot) =122Nm
2台目 128 lbf.ft (pound force foot) =174Nm

Bauer vs Milwaukee

マキタ 最新インパクトドライバー 18V 衝撃の破壊力 TD170D
https://www.youtube.com/watch?v=0C8ary8r348
18Vインパクトドライバー対応 軸折れ対策タジマ製ソケット
https://www.youtube.com/watch?v=USthRNLjRTU
Harbor Freight Bauer 20v Impact vs Milwaukee 18v Impact Driver Lug Nut Challenge
https://www.youtube.com/watch?v=D4y9JBMbUEo