<超悲報>中国が脱原発へ!「再エネ」低コスト化成功で世界をリードする立場に! | Ghost Riponの屋形(やかた)

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非常に重要なので保存版。


<超悲報>中国が脱原発へ!「再エネ」低コスト化成功で世界をリードする立場に!⇒ネット「日本は未だに原発再稼働」#クロ現+
http://www.asyura2.com/17/genpatu49/msg/198.html








「化石燃料と原発」のイメージが強かった中国。そのエネルギー事情に地殻変動が起きている。大気汚染が国内で限界に達し、次の主力と考えていた原発も日本での事故を受け世論から不安の声が上がり新規建設が年々厳しくなるなか、必要に迫られ再生可能エネルギーへのシフトが始まった。それから数年、技術力は高まり、コスト競争でも他の追随を許さないほどに成長。気づけば世界の市場をリードするまでに。欧州各国が再エネへ舵を切り始めると、チャンスとばかりに中国政府も強力に国内産業を後押しし始めた。一方、日本の再エネ市場は低迷。太陽光パネルメーカーの撤退が相次ぎ、震災直後盛り上がりを見せた新規参入事業者も減少を続けている。背景にはわが国特有の規制の壁があった。中国、日本の再エネビジネスの最前線を取材する。

出演者
髙村ゆかりさん (名古屋大学大学院教授)
李 志東さん (長岡技術科学大学大学院教授)
武田真一・田中泉 (キャスター)

以下ネットの反応。

マッシャー‏ @speedinochi 12月4日
もたもたしてる間に中国にまた先を越される。原発もやめるそうだ。#クローズアップ現代+#クローズアップ現代#再生可能エネルギー  中国“再エネ”が日本を飲み込む!? | NHK クローズアップ現代+ http://www.nhk.or.jp/gendai/articles/4072/index.html?1512353027

エリック ・C‏ @x__ok 12月4日
NHKの #クロ現プラス 中国が事実上、脱原発に向かっているかのような報道。理由は原発が危険なことと高すぎること。日本でも中国が再エネ事業を始めるという。中国の原発が福一の様な事故を起こしたら日本は終わりなので、実に良いニュースだと思った。後は後進国の日本がどうするか。 #クロ現プラス

荒井 章‏ @SystemKai 12月4日
中国が日本国内に自然再生エネルギーを作ろうとしている時代に、日本政府は未だに原子力発電に頼るなんて?
菅 直人 (Naoto Kan)‏認証済みアカウント @NaotoKan 12月1日
昨日の原発ゼロの会で、送電網に多くの空き容量があるにもかかわらず再エネの参入を制限している現状について専門家と経産省の担当者から話を聞きました。担当者は色々言い訳めいた説明をしていましたが、経産省が再エネを抑制しているとしか思えません。世界の潮流からどんどん遅れてきています。


大石幸紀 電気工事の企業診断士‏ @ohishindanshi 12月4日
中国は独裁国家というイメージだったが、フクシマ以降一基も原発を造らず、再生可能エネルギーに力を入れて、世界を牽引する役割を担うまでになった。知らなかった。本当は、我が国こそこの役割を担えるチャンスであったのではないのか。残念で仕方ない。よい、番組でした。


http://健康法.jp/archives/37102


映像有りますた↓


NHK クローズアップ現代+ 「中国“再エネ”が日本を飲み込む!?」 20171204
http://www.dailymotion.com/video/x6b1mtp



この件、どこかで見たと思ったら、8月に書いてますた。子飼いの原子力ムラ御用ライターに、「ドイツのエネルギー転換が大失敗」と記事を書かせる手口も暴露されてます。既得権益側が金を使い、ウソデタラメを吹聴し、時代の新たな息吹をつぶして歩いているのが現在の日本。そんな国に未来はない↓


★0804 再稼働反対!首相官邸前抗議&今週のまとめ
https://ameblo.jp/ghostripon/entry-12298435358.html


世界の風力発電導入実績(2012年まで)


世界全体の風力発電と太陽光発電の導入実績(2015年まで)と2020年までの予測値


各グラフから、世界は緩やかに「自然エネルギーに転換」しているように見えます。
中国とアメリカは、広い国土のお蔭か普及スピードが半端ないです。

それとアメリカの蓄電設備の増設を見るに、この辺の技術は国策に見えます。
連動して自動車のテスラも、蓄電技術開発&次世代電気自動車開発の、ベンチャーの仮面を付けた国策企業として、米国政府が裏から支援してそうです。
最終的には、(電気)自動車業界のGoogleにしたいのではなかろうかと。
ロックフェラー一族の石油事業からの撤退表明からも、アメリカの進もうとしている方向が見えてくる。
アメリカの原子力事業も、欲ボケの東芝騙して高値で売却済みと、まあ良くできてます(笑)

現代ビジネスの記事は、貴重な時間の無駄のようなので、記事についた批評とコメントを載せておきましょう↓



ドイツの「エネルギー転換」が大失敗だったと明らかに (講談社・現代ビジネス) 
http://www.asyura2.com/17/genpatu48/msg/498.html
なぜドイツのエネルギー転換が大失敗だったのか、この記事を何度読んでも理解できない。

お金がかかると言いたいらしいのだが、エネルギー転換に初期投資は不可欠であり、発電量、維持費、安全性などを長期的に考えて妥当な選択であったか議論する必要がある。

ドイツの電気代はフランスの2倍と言うが、原発廃炉費用、何万年にも渡る使用済み核燃料の処分・管理費用を含めたら、比較にならないほど原子力が高くつくのは明らかである。

高圧送電線の建設費用についても、へき地に建設しなければならない原発のほうが
不利であることは明白。

二酸化炭素が減らないというのマヤカシだ。
原子力はウラン採鉱・精錬で大量の石油を使い二酸化炭素を放出するし、莫大な温排水を出して地球温暖化に貢献している。
火力・原子力の割合が減れば二酸化炭素放出量は間違いなく減少する。

太陽光にしろ風力にしろ燃料代が全くかからないのだから、どちらが高いかは議論するまでもない。
すでに、フランスの大手電力会社は、近い将来、太陽光発電による電力料金はほとんどゼロになると予想している[1]。

再生エネルギーは高いという常識はもはや過去のものであり、今どきそんなことを言ったら笑われる。
すでに電力需要を100%再生エネルギーでまかなう国が出てきている[2]。

この川口・マーン・惠美という人は原発推進団体である日本エネルギー会議の発起人の一人で、原子力ムラの御用ライターである[3]。

元々は音楽家で、原子力、エネルギーの専門家ではない[4]。
こういう素人が大きな顔をしてマスメディアに出てデタラメを主張するのが原子力ムラである。

2. 2017年8月01日 08:38:57 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[181]
この川口・マーン・惠美の記事、「再生エネルギー」を「原子力」に置き換えると
そのまま当てはまる。

「国民負担は永遠に減らない」
「高圧送電線の建設費用」
「特権的な商品が自由市場で売られている」
「環境改善や温暖化防止に一切役立っていない」
「問題は山積みだ」

これ全部、原子力のことだね。

3. 2017年8月01日 11:11:47 : sXxBFDoOwQ : sOECURrn4oo[215]
2に同意。
投稿者がいうように、確かに前段の川口の記事では納得がいかない。原子力を避けて当面の電気料金の上昇はやむを得ないし、むしろエネルギー価格が上がって、貴重なエネルギーをより良く利用することが大事になって良い。もちろん、原子力による電気価格の安さはみかけに過ぎず、将来の支払いを先延ばしにしているだけである。つまり、タイトルは全く間違っている。

4. 2017年8月01日 12:14:32 : ADGLUW8zYo : MGDuVen1iRY[5]
しかし、再生エネ発電賦課金 456(円/月)年間 5,472円、かなりデカいな。
300 万人から集めれば毎月 1,641,600万。東電潤沢だな、何に使っているんだろう。

24. 2017年8月02日 23:28:46 : EhekltW3fY : MVI0xycF@vo[23]
>>2
まったくその通り。

ドイツは失敗、ドイツは失敗と一体何年言い続けたら気が済むのか。
ドイツは一向に方針を変える気がなく、逆にドイツの後を追う国が次々と現れているのが現実ではないか。
まあ、日本人だけを騙せたらそれでいいんだろうがね。

32. 2017年8月03日 01:42:29 : EoCVRH4KQm : detE8qV1nIU[1]
どこが失敗したのか教えて欲しい。失敗したのに増やし続ける国がありますか?
ドイツのエネルギー転換 過去5年間の電力部門での主な動向10点 自然エネルギー財団
http://www.renewable-ei.org/column/column_20160415.php
ドイツの「再生可能エネルギー法」改正 自然エネルギー財団
http://www.renewable-ei.org/column/column_20160824.php

ドイツの電力輸出入 ドレスデン情報ファイル
http://www.de-info.net/kiso/atomdata03.html
(ドイツの電気輸出量は伸びる一方)
フランスなどより安いドイツの電気料金 みどりの1KWh
http://midori1kwh.de/2014/07/06/5684
(競争企業は賦課金・税金を免除され直接市場から購入できるため、電気料金だけの勝負なら大幅に安い(あのアメリカよりも安い時もある)という話)
「脱原発・再エネ推進のドイツは電気代が上がって大変」のウソ HARBOR BUSINESS Online
https://hbol.jp/70290
日本に氾濫する「ドイツは脱原発に失敗した」という誤解 HARBOR BUSINESS Online
https://hbol.jp/63418/2

ドイツはうまくやっていると思います。だたし原発全廃を決めたので、代わりに石炭を簡単にやめられない現状があります。それでも2015年時点でCO2をちゃんと減らしています。電力分配、主に税金や賦課金の負担をめぐって不満があるのは事実です。電気料金も高くなりましたから。
また送電網の整備で反対の声があるので、発電効率が良くても結果としてうまくいかされていない点があります。しかし、時間をかければ整備されるでしょうし、いずれも原発のかかえる問題に比べれば些細な問題です。CO2取引量が低いためガスより石炭が選ばれやすくなっているという欧州の事情もあります。隣国との輸出入取引も複雑です。しかし賦課金と税金を除けば、どこも似たようなもので突出したコスト数値にはなりえません。
その電気料金も高いというのも、一概に電気が高いとはいいきれません。ちゃんと調べてeprimoなど格安電力会社を利用すればいい。
eprimo
https://www.eprimo.de/
https://www.netzsieger.de/p/eprimo
ドイツで電気契約 ~格安電力会社 夫婦でドイツ生活
http://twosome-in-germany.blogspot.jp/2016/01/eprimo.html
夫婦二人で12.4ユーロ/月で済むならいい。

「しかし、課題があるのは当たり前で、そこだけクローズアップして、『失敗した』と伝えるのはフェアではない」と言う (日本に氾濫する「ドイツは脱原発に失敗した」という誤解)

この言葉につきます。さらにこの技術でも日本はとても遅れています(ドイツのみならず、アメリカ中国どころか、イギリスやフランスよりも)。ただし、日本は送電網技術と管理がだんとつ世界一なので、やる気さえあれば欧州よりも簡単だと思うのですが。

35. 2017年8月03日 02:33:36 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[197]
再生エネルギーが予想を超えてコストダウンが進み、急速に普及しているので、
原子力ムラはネガキャンに必死なんだよ。


とにかく、失敗、失敗、大失敗と言わないとまずい。

まあ、どうあがいても原子力はもう終わりだが。

36. 2017年8月03日 04:15:42 : MCfC7aq9Xg : E__5CDYrBSM[198]
講談社も、こんな原発御用ライターのデタラメ記事を堂々と掲載するようじゃ
終わっているね。

ドイツの再生エネルギー普及が着々と進んでいるという記事を掲載すべきだろう。

「まあ、どうあがいても原子力はもう終わりだが。」この言葉が全てを示している。

時代は自然エネルギー、その先はフリーエネルギー(オーバーユニティデバイス)です。