米大統領選介入 プーチン大統領、米ハッカーの可能性を指摘 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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Vladimir Putin Quizzed By Megyn Kelly Over Russian Involvement In U.S. Elections | NBC News

https://www.youtube.com/watch?v=l9nVGgoOT6s


Vladimir Putin To Megyn Kelly: 'Hackers Can Be Everywhere' (Exclusive) | NBC News

https://www.youtube.com/watch?v=3J90syNaTs4


米大統領選介入 プーチン大統領、米ハッカーの可能性を指摘
2017年06月03日 スプートニク日本
https://jp.sputniknews.com/russia/201706033711268/
プーチン大統領はNBCテレビのインタビューで米大統領選挙への介入について、西側諸国がロシア人だとしているハッカーは、「巧妙にプロフェッショナルに矢印の向きを変えた」米国のハッカーである可能性があると述べた。

プーチン大統領は、「ハッカーはどこにでもいることができる。ロシアやアジア、アメリカやラテンアメリカにすらいる可能性がある。ところで、非常に巧妙にプロフェッショナルに矢印をロシアに向けた、米国にいるハッカーかもしれない。このようなことが可能だとあなたは考えられませんか?苛烈な政治闘争の中で?私は考えられる」と述べた。

それと同時に、プーチン大統領は、いかなるハッカーも選挙運動の歩みを劇的に変化させ、投票の最終結果に影響することはできないと指摘した。

この前、プーチン大統領はあたかもロシアが米大統領選挙に影響したかのように報じられていることについて、何の証拠もない噂で米国の国内政治闘争の中で利用されているものに過ぎないと指摘した

また、ロシアのプーチン大統領は、中国訪問を総括する記者会見で、世界で懸念を呼んでいるサイバー攻撃について、最近のサイバー攻撃の主な源は米国であるのに、これに関してロシアに対する非難を耳にするのは不可解だと述べた。


成り済ましできるハッカーが、馬鹿正直に自国からハッキングするとも思えず(笑)
プーチンがさらっと言っているが、不正選挙は、ハッキングして結果をイジルだけでは成立しない。

投票者を納得させ、不正選挙を完成させるためには下記も必要です↓

1)当選候補が優勢であるとの、複数回の情勢報道
2)投開票が、不正なくクリーンに行われたという事実
3)出口調査による当確報道


これら3点(の偽報道)が揃ってはじめて、

結果を作る作業=不正開票&投票率操作(ハッキングかムサシかローテクか)

機能するので、結果だけをハッキングでいじっても不正選挙は成立しにくい。
不正選挙は、時間と手間をかけたトータルプロデュースである。
大本営による高い内閣支持率や政党支持率も、選挙で不正を行うための仕込みである。


これらの資料が、主張を裏つける↓



スノーデン氏、「世界規模でのサイバー攻撃の黒幕はアメリカ」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12274552494.html
NSA・アメリカ国家安全保障局の元局員だったスノーデン氏が、「世界規模でのサイバー攻撃の背後にはアメリカが存在する」と語りました。

イルナー通信によりますと、スノーデン氏は13日土曜、ツイッター上で、「アメリカ国家安全保障局は、世界74カ国のコンピュータを狙ったサイバー攻撃に参加している」と述べています。


プーチン大統領:世界のテロ攻撃の95%が、CIAによって指揮されている
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12263839560.html
95%の数字が正確かどうかについて、トップの補佐官が質問すると、プーチン大統領は一歩踏み出し、「説明をする前に、世界がどのように運営されているかに関して、どのように見えるかを考えなければなりません」

プーチン大統領は、CIAこそが、影の政府の謀略機関であり、そして「世界寡占と、NWO新世界秩序」の意志を表明していると主張する。

プーチン大統領は、補佐官の制止に抵抗しつつさらに続ける。大統領は、証拠はどこにでもあり、個人的には、取引に関する徹底的な知識を持っていると述べた。

CIAは、今日アメリカの一部として存在していますが、確かにアメリカ人ではありません。「CIAは、アメリカ人のために働くことも、利益になることもやらない」


過去1世紀、CIAは、他国の選挙に81回以上介入してきた
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12237022306.html
レビンは介入を「選挙結果を決定し、2つの選択肢から1つを[選択したように]設計された価値ある行為」と定義している。

これら2/3の時間を費やして行われる秘密の行為には、特定候補の選挙運動に資金提供すること、誤った情報や宣伝を広めること、特定候補に対し、さまざまなキャンペーンで宣伝する選挙テクニックを教えトレーニングすること、政策をデザインするのを助けること、候補者に対する好意の宣伝または脅威の宣伝、および援助の提供または撤回である。


テレビの露出度=好感度、知名度なので、特定の政治家(政治家候補)をテレビ出演させたり、政治をワイドショー化、劇場化して特定の政治家を公共の電波で宣伝しているのである。


専門家は、トリックを明らかにする「主流メディアは洗脳を使用し、大衆をコントロールしている」
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12235452623.html
あなたは知らないかもしれないが、世界中の情報機関は、何十年もの間、エージェントとスパイに、ジャーナリストの肩書を持たせることで、「標的」国に浸透してきた。(いいえ、私は諜報機関の人間ではない)
それは、2つの目的を果たした:1)スパイに、合法的な隠れ蓑を提供した。 2)標的国の世論を形成するために、スパイが「メディア」のポジションを使用した。


そろそろ、仕込んでおいたユリコ発動でしょうか?


孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru 2016年7月28日
極秘情報、都知事選。(6月15日午前、舛添氏辞職願を都議会議長に提出、小池百合子氏6月29日に記者会見で知事選立候補の意向を表明した経緯の中)6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。




ヒラリーメール漏洩の件↓
これも、ロシアのハッカーではななさそうな雰囲気。



反露報道を崩壊させかねないDNCスタッフ殺害を封印するため米有力紙はスタッフの両親を利用
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201705260000/
2016年7月10日に殺されたDNC(民主党全国委員会)のスタッフ、セス・リッチはDNC幹部の間で遣り取りされた電子メールをWikiLeaksへ渡した人物ではないかと言われてきた。事件の翌月、WikiLeaksのジュリアン・アッサンジはDNCの電子メールを提供した人物はリッチだと示唆、射殺事件に関する情報提供者に2万ドルを提供するとツイッターに書き込んだこともそうした疑いを強めることになった。

ウィーラーはDNC幹部の間で2015年1月から16年5月までの期間に遣り取りされた4万4053通の電子メールと1万7761通の添付ファイルをセス・リッチがWikiLeaksへ渡したという情報を警察内部の情報源から得たとしていた。パソコンを詳しく調べた結果、そのように判明したということだ。


今回のプーチンへの件は、ヒラリーソロス不正選挙サイドが、自分たちの不正は棚の上空一万メーターに上げ、しつこくヒステリックに、そして病的に、ロシア(とトランプ)を叩いているように見える。

こう言った宣伝工作の特徴は、「犯人サイドが、関係のありそうな無実の人間を叩くことで、自身の罪を擦り付けている」です。
乗せられてはいけない、釣られてはいけない。