
今村問題・原発事故自主避難について:山本太郎代表
02:18~ 民主党時代から、切り捨て方のベースになるものは同じと思います。にしても、自主避難についての切り捨ての実行した、猶予期間があり、延長してきたが、切り捨ての実行をしたのが今の自民党。
04:15~ 避難区域を円で括ってしまったことが間違い。チェルノブイリは、チョウチョのような形をしている。どのように決めたかと言うと、実測した。
06:20~ 民主党には、少なくとも被災者の声を聴く姿勢、見なし仮設に対する家賃補助も与える、それも延長するという姿勢も見せていた。それを実際に打ち切ったのは自民党。民主党だったら、もう少し柔軟に対応できたんでないかなあ?
シリア爆撃について:小沢一郎代表
10:50~ 今回の場合、アメリカはトランプ大統領は、事前にロシアに言っていると思うよ。だから、ロシアもプーチンも怒ったフリしているけどね。それでも国防長官行くんでしょ?本当に怒ったのなら、行かないよな。だから本当の狙いは何なのか・・・単なる推測にすぎないけど、僕は、朝鮮半島だと思うな。習近平と会談して、結果はナッシング。ただし、国務長官が事後のブリーフでは、中国が何らかの対応策やらないとアメリカがやるぞと、中国はなんとなく了承したみたいな話したでしょ?僕は、その方に重点があったような気がするなあ。朝鮮半島、中国大陸の動乱の方が、シリアやイラクどころの騒ぎではない。本当に世界的な動乱になる。
13:15~ 政権交代して、アメリカから言われたから出兵するなんて有り得ない。国連から要請されない限りできない。
14:00~ 新党大地の鈴木宗男氏について
17:12~ 岩手日報 衆院の区割り
19:30~ 民進党CSIS長島氏、野党共闘反対による離党について
それが本当の理由かどうかはわからんね。
オザワンは、まいど国連主導というか持論ですね。
国連改革とセットの話なので、国連がマトモに機能すればアリな気もする。
ロックフェラーが所有していた土地、屠殺場跡、国連改革の一環で、国連本部をパワースポットの近くに移動した方が良い気もする(笑)
CSIS長島氏は、小池新党に合流のようです↓
民進 長島昭久衆議院議員が離党へ
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170407/k10010940931000.html
民進党の長島昭久衆議院議員は、党執行部が次の衆議院選挙をめぐり、共産党との間で小選挙区の候補者調整や共通して訴える政策を協議していることについて、みずからの政治信条に反し受け入れられないとして、離党する意向を固め
長島氏は当面、無所属で活動しながら、東京都の小池知事が率いる地域政党、「都民ファーストの会」との連携も検討したい考えです。
【2017年4月11日】小沢一郎代表・山本太郎代表 定例共同記者会見
https://www.youtube.com/watch?v=dUJkQg688sA


こんな記事でてますけど、シリア情勢大丈夫?↓

プーチン大統領 シリア情勢は2003年に米国が国連安保理での演説後、直ちにイラクに開戦した状況を強く想起させる
2017年04月11日 21:45 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201704113526633/
ロシア連邦はイドリブの化学兵器使用の捜査をハーグにある国連の組織に公式的に申し入れる。
プーチン大統領 イドリブ郊外での化学兵器攻撃といった事態はいかなるものも入念に捜査されねばならない。
プーチン大統領 ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている
2017年04月11日 21:51 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201704113526687/
プーチン大統領 ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている
米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、同国西部にある軍事基地を攻撃した。
米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、およそ59発のトマホークミサイルが発射された。
ロシア軍参謀本部 武装戦闘員は米国の新たなシリア攻撃を煽動しようと、シリアの数箇所の地区に有毒物質を保管している
2017年04月11日 22:08 Sputnik 日本
https://jp.sputniknews.com/politics/201704113526726/
ロシア軍参謀本部は警告する。米国が再びシリアへミサイル攻撃することは許さない。 セルゲイ・ルツコイ参謀本部作戦総局長がブリーフィングで明らかにした。
ルツコイ参謀本部作戦総局長は、米国がシリアのシャイラト基地へ行ったミサイル攻撃は国際法の規範を侵す行為と語った。
ロシア参謀本部は「ハン・シェイブン市へのいわゆるシリア航空隊の化学兵器攻撃について入念な捜査を要求する」と明言。
こうした声明を表した上でロシア軍参謀本部は、シリア政権が化学兵器を使用したとする非難は疑問を呈すると指摘した。
ルツコイ参謀本部作戦総局長は「敵は相次ぐ敗北を喫しており、自らが掌握する領域を残すのみだ。こうした状況下でバシャール・アサド政府が化学兵器を使用せねばならない必要性は一切ない。しかも化学兵器をシリア軍は所有していない」と述べた。