2018 Chevrolet Corvette ZR1 spied testing | Ghost Riponの屋形(やかた)

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2018 Corvette ZR1 Prototypes Sizzle Around Laguna Seca
http://www.carscoops.com/2017/03/2018-corvette-zr1-prototypes-sizzle.html
Although some had hoped the 2018 Chevrolet Corvette ZR1 would debut at the Detroit Auto Show last month, that wasn’t the case.

Instead, the automaker is continuing to test and develop the most potent Corvette model ever and recently took to Mazda Raceway Laguna Seca with at least four prototypes for a series of high-performance tests.

Filmed at the circuit’s famous corkscrew, the cars look incredibly planted and sound absolutely heavenly, giving us hope that it won’t just be the fastest and most powerful Corvette to date but also the most exciting and enjoyable to drive on a track.

At this stage, it is believed that the new Corvette ZR1 will be powered by a twin-turbocharged V8 engine dubbed the LT5, rather than using the existing supercharged 6.2-liter V8 of the Z06. Power is expected to be anywhere between 700 hp and 750 hp.


Z06用のLT4で650馬力。
LT5について、噂の記事を見つけました↓


【噂】GMの内部資料で発覚! シボレー「コルベット」の2018年モデルはDOHCエンジンを採用か?
http://jp.autoblog.com/2016/12/26/2018-chevy-corvette-dohc-v8-lt5-mid-engine-rumor/
どうやら噂は本当だったようだ。シボレー「コルベット」の2018年モデルでは、少なくとも1つのグレードに、プッシュロッド式(OHV)ではなくダブル・オーバーヘッド・カムシャフト(DOHC)エンジンが搭載される可能性があるようだ。ゼネラルモーターズ(GM)のサービスやパーツを管理するサイトに掲載された資料には、同社の2018年版パワープラント一覧に「LT5」という型番と6.2リッターという排気量が記載されており、それがコルベットに振られた記号と対応していることが判明したのだ。

LT5という名称には聞き覚えがある。コルベットに採用された、最後のDOHCエンジンに付けられていた名前だ。ロータスが設計し、マーキュリー・マリーン社が製造したこのV8エンジンは、1990〜1995年型「コルベット ZR1」に搭載されていた。下に掲載した資料の中で注目すべきは、新型LT5がすべてアルミニウム製で、過給器は装備される気配がないという点だ。つまり、自動車情報サイト『The Drive』が指摘するとおり(掲示板サイト『Reddit』でも話題になっていた)、このLT5は噂されている新型「ZR1」には採用されないだろうということになる。なぜなら、ZR1は先代モデル同様、「Z06」を上回るパワーになるはずなので、ターボチャージャーやスーパーチャージャーを持たないLT5では、スーパーチャージャー付き「LT4」型6.2リッター・エンジンが生み出す650hpを上回ることは難しいからだ。


(上から)「"分類コード"もしくは搭載車記号」「2018年型コルベットのエンジン欄には、LT5は記載されていない。」「しかし、コルベットとLT5の分類コードはどちらも"Y"で一致している」

こうなってくると、やはり頭をよぎるのが"ミッドシップのコルベットが登場するという説"だ。プッシュロッドを凌ぐオーバーヘッドカムの長所を生かすなら、当然ながらフェラーリや「フォード GT」などのスーパーカーのように、シート背後にエンジンを搭載するミドシップ・レイアウトのアイディアが浮かぶ。DOHCエンジンは高回転化しやすく、吸排気バルブの開閉タイミングやリフト量をそれぞれ調整することができる。もしかしたら、甲高い唸りを上げる高回転エンジンが、シボレーの伝統的なスモールブロック特有の低速トルクに代わるかもしれない。ただし、DOHCエンジンは通常、プッシュロッド式より大きくて重くなるので、決して利点ばかりではない。

我々はこの件についてGMにコンタクトを取ったが、同社からコメントは得られなかった。当然かもしれないけれど。

By Michael Austin
翻訳:日本映像翻訳アカデミー


ツインターボのようなので、アルミブロックV8のOHV+ツインターボでLT5か。
ミッドシップもテストしているようです。
そちらは、DOHCになるのかもしれない。

DOHCはOHVに比べ、ヘッドが大きく重くなるのでエンジンの重心が上がる。

GTウイング付が、ZR1のようです↓
GTウイング付ければ、バイパーACRと良い勝負できるかな。






2019年モデルから、コルベットがミッドシップになる?↓
911RSRは、ミッドシップになりましたが・・・


2019 Mid-Engine Corvette: IN THE WILD (Spy Photos & What We Know)

2018 Corvette ZR1 Prototypes at Laguna Seca
https://www.youtube.com/watch?v=kuG7AuSqku0
2018 Chevrolet Corvette ZR1 spied testing
https://www.youtube.com/watch?v=jHyd8b0EsOI
2019 Mid-Engine Corvette: IN THE WILD (Spy Photos & What We Know)
https://www.youtube.com/watch?v=TuFQ4uwrrrI