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自家製アルミ鋳造への道。
七輪買った方が簡単か?(笑)
結局、蓋は自作しないといけないので、材料を揃えるなら両方作った方が手っ取り早いかも知れない。材料を、多めに買っておけば、壊れてもまた作れる。
映像では、当然のごとく自作しているのですが、
素材は、セメントかと思いきや、石膏で作っているようです。
これは以外と、作るの簡単かもしれない。
金属を溶かす鍋=ルツボは、ここでは消火器本体を切断して使っているようです。
融点の差から鉄系でないと駄目なようで、磁石でチェックしてます。
鋳造しないときは、サンマも焼けますね(笑)
面白そうなので要調査。
ステンレスは、鉄とクロム(11%以上)の合金なので鉄より融点高め。
ルツボは、融点から、鉄かチタンかステンレスでしょうね↓
金属の融点(大気圧)
Ag 銀 : 961℃
Al アルミニウム : 660℃
Au 金 : 1063℃
Cr クロム : 1900℃
Cu 銅 : 1083℃
Fe 鉄 : 1539℃
Pb 鉛 : 328℃
Mg マグネシウム : 651℃
Ni ニッケル : 1455℃
Sn 錫 : 232℃
Ti チタン : 1727℃
Zn 亜鉛 : 419℃
How to make a simple backyard foundry for less than $20, for melting pop cans, and casting aluminum.
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Melting Cans With The Mini Metal Foundry
たこ焼き↓(笑)
Don't Build a Metal Foundry Until you See This First
How To Make The Mini Metal Foundry
https://www.youtube.com/watch?v=hHD10DjxM1g
Melting Cans With The Mini Metal Foundry
https://www.youtube.com/watch?v=lSoWxG30rb0
Don't Build a Metal Foundry Until you See This First
https://www.youtube.com/watch?v=l2FuvKTyRMQ
木炭鋳造炉の構造
http://blogs.yahoo.co.jp/metal_castman/8773844.html

製作に入る前に、木炭鋳造炉の構造を説明しておこう。
図面というかスケッチを見ればわかると思うが、七輪の代わりにオイル缶とキャスターで外形を作っただけの簡単なもの。
図のように、るつぼ(坩堝)は木炭の上にのっかった格好になっているが、るつぼの安定が悪そうである。この辺は運用しながら改善するとして、とりあえず使用するるつぼが炉の中にすっぽり入るようにしたい。
溶けた金属を取り出すときには、炉の上から大きなヤットコのようなものでつかみ出すしかないので、そのための道具も作らなくてはならないだろう。
とりあえずは大き目のヤットコとかプライヤーなどで代用することにして、後で考えることにしよう。
るつぼもとりあえずは100円ショップのステンレスカップでOKだろう。
ブロワーは図のような渦巻き型の送風機があれば一番いいと思う。掃除機やドライヤーなどでも代用できないことはないが、ブラシモーターは音がうるさいし、30分近くもまわしていたら発熱もしんぱいしなくてはならない。シロッコファンなどでも大丈夫だし、ヤフオクで探せば手ごろなものが転がっている。
風量を調節するために、窓が開閉できる党になっているタイプもあるが、調光器、スライダックス、などで電力のコントロールをしたほうがうまく行くと思う。
実際に溶かすときには、木炭の燃え具合を見ながら、風量を調節する必要があるのだ。
