テスト:アルファレーシング製ヘッドの146馬力ボクサー | Ghost Riponの屋形(やかた)

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アルファレーシング製ヘッドの146馬力のボクサーエンジン。
新バルブ機構ヘッドを搭載した、BMW R1200GS。
吸気1、排気1の2バルブにしては、パワー出てますね。

グラフ見ると、結果は、ノーマルの123馬力→146馬力のようです。
トルクは、全域アップで高回転域の増加が目につき、トップエンドのトルクの落ち込みも少ない。
ハイカム組んでいるのに、中低速が痩せていない感じだろうか?
トルク特性から、フラットトルクで、上までストレスなく回りきる感じだろうか。
馬力は、ノーマルに高回転域が、一段プラスされたような形状。

駆動ロスが少なそうで、良さそうな機構です。
一見ノーマル風なのも良いですね。
燃費良さそうなので、航続距離が伸びそうです。
耐久性が、気になるところ。

エンジン屋であるBMW(バイエルン発動機製造株式会社)が、黙っていないかもしれない(笑)





146-PS-Boxer von alpha Racing: Prüfstand
https://www.youtube.com/watch?v=NbUYSPM5I64
146-PS-Boxer von alpha Racing auf der INTERMOT
https://www.youtube.com/watch?v=ZVC9jYMl6FI


左側□でリフトを変化させ、右側○でバルブを駆動かな↓
カムプロファイルは、ロッカーアームの形状で決めているのか。