
イギリス、サウジアラビアに誘導爆弾を供与
2016年08月22日 PARS TODAY
http://parstoday.com/ja/news/middle_east-i15172
イギリスの新聞・オブザーバーが、イギリス政府がサウジアラビア政府に誘導爆弾を供与したことを明らかにしました。
オブザーバーは、21日日曜、イギリスとサウジアラビアの関係について、「イギリスは、レイセオンが製造した誘導爆弾をサウジアラビアに供与した」と報じました。
レイセオンは、世界第1位のミサイルメーカーです。
オブザーバーによれば、サウジアラビアは、この種の爆弾を、イエメンの罪のない人々に対して使用し、イギリスの兵器の最大の顧客となっています。
さまざまな報告は、サウジアラビアのイエメン攻撃開始以来、イギリスは、28億ポンドのサウジアラビアへの武器の売却を許可したと伝えています。
ロンドンを本拠地とするNGO、武器貿易反対キャンペーンの公式統計によれば、サウジアラビアは、イギリスの最大の武器購入国です。
欧州議会とイギリス下院の国際調査開発委員会は、サウジアラビアへの武器制裁を求めましたが、イギリス政府はなおも、この独裁政権への支援を続けています。
サウジアラビアは数ヶ月前から、イエメン各地に対する空爆を開始しており、これまでに数千人の子供を含むおよそ9400人が死亡しました。
国際人権団体ヒューマンライツウォッチの査察団は、イギリス製の武器がサウジアラビア攻撃で使用されている証拠を入手しています。
アメリカ(レイセオン)→イギリス→サウジ、迂回ルートでしょうか?
イギリスがライセンス生産しいるものを、サウジに輸出したと言うことでしょうか?
とりあえず、この3国はペトロダラーの件もあり、軍事的にも一体と見なせそうです。
カネのある国は、戦争やらされて→武器経由で富を回収されるのかどうなのか(笑)
1)レイセオンとイエメン攻撃。
これがアメリカの「軍事企業」トップ10だ
2015年01月30日 東洋経済
http://toyokeizai.net/articles/-/59365?page=3
7位のレイセオン・カンパニーは、「どっぷり度」ナンバーワンといっても過言ではない軍事企業だ。兵器売上高の割合は約86%で、大手軍事企業の中でもトップレベル。軍事用レーダーなどを扱う海上・航空の防衛システム、サイバーテロ防衛や情報収集システムを扱うインテリジェンス・サービス、またミサイルを製造するミサイル防衛システムが三大柱だ。特にミサイルメーカーとしては世界一で、巡航ミサイルのトマホーク、地対空ミサイルのパトリオット、中射程空対空ミサイルのスパローを製造する。
また、同社は電子レンジの発明企業としても有名だ。当時のレーダー設置担当技師がレーダーを操作した際、たまたまポケットに入れていたチョコバーが溶けたことから、マイクロ波を加熱に利用する発想につながり、電子レンジが誕生した。
誕生当初はかなり世間を騒がせたと想像できるが、近年も少し世間を騒がせている。2013年に、同社がフェイスブックやツイッターなどのソーシャルメディアから個人の行動記録を収集し、将来の行動を予測する「リオット」と呼ばれるソフトウエアを密かに開発したと伝えられ、「人物監視目的で使用されるかもしれない」と、人権団体などから批判を浴びた。
riotとは
(集団による)暴動、騒動、騒擾(そうじよう)(罪)、大混乱
レイセオンは、こちらにも出てくるのであった↓(笑)
2)レイセオンと北朝鮮の脅威。
北朝鮮の脅威詐欺の黒幕は、ロッキードマーティンとレイセオン
2016/08/24 velvetmorning blog
http://velvetmorning.asablo.jp/blog/2016/08/24/8162141
北朝鮮の脅威詐欺の黒幕は、ロッキードマーティンとレイセオンということです。
北朝鮮の脅威と言うけれど、いつもやるのは、ミサイルを丁寧に日本海へポチャリと落とすだけです。
これで、数十兆円の武器売れるわけだから、武器屋は、やりたい放題です。
今回もアベと小池がリオから帰ってきたら、早速北朝鮮がミサイルを丁寧に日本海へポチャリ
で、アベ「北朝鮮を許さない」
って、漫才かよ。
記事を元にまとめると、こんな感じかな↓
レイセオン社は、世界一のミサイル屋
ディック・チェイニー元副大統領 レイセオン社取締役
夫人リン・チェイニー 94年から01年までロッキード・マーティンの重役
ロッキード・マーチンから多額の資金を得ているのが、ヒラリー・クリントン
ミサイル防衛構想を作ったのは、ドナルド・ラムズフェルド元国防長官
ラムズフェルド元国防長官 ランド研究所の理事長
ランド研究所とヘリテージ財団 アーミテージとジョセフ・ナイと、その仲間達がシナリオを書いている(CIA、CSIS、ジャパンハンドラーズ)
911やったのも、311やったのもコイツラ
ネオコン、ナチ、シオニスト、戦争屋などと呼ばれている
第三次世界大戦、核戦争をやろうとしているキチガイもコイツラ
オバマとヘーゲルは、アンチ戦争屋だが、戦争しない代わりに不正選挙を輸出したのか?(笑)
戦争と不正選挙の二択なら、不正選挙の方が人が死なない分マシだが、不正選挙内閣が法整備して戦争を始めてしまっては、時間がずれただけで結果は一緒である。(時間稼ぎして、その間にロシアを使って仕留めるシナリオだったのなら、相当の策士だが)
最近、危機煽りの悪さしている犯人は、世界一のミサイル屋であった。
北朝鮮のミサイルは、レイセオンからの支給品か?(笑)
いろいろ見えれきますね。
技術的に、無理だろうと指摘↓
北朝鮮が単独で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)や潜水艦(SSBN)をつくれるはずがない:日韓にPAC3やTHAADといった陳腐化したミサイル防衛システムを売りつけるためのCIAによるマッチポンプ演出
2016/8/25 新ベンチャー革命
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/36162366.html
潜水艦は航空機などと同様に膨大な数の機器や部品の高集積建造物であり、これらの多種多様の機器・部品をすべて、潜水艦建造メーカーだけで内製することは不可能です。したがって、ある国が、自国で潜水艦を建造しようとすれば、その国にすそ野の広い高度の工業インフラがないと潜水艦メーカーは潜水艦を建造することはできません。しかも、潜水艦は軍事用ですから搭載される機器や部品はすべて特殊仕様となりますし、機密保持のできる信頼のある機器・部品メーカーの協力が不可欠です。
IHIで造船設計をやっていた筆者個人の経験から言えば、潜水艦がつくれる国は先進工業国に限られます。
このように観ると、先進工業国とは到底言えない北朝鮮が自国の工業インフラだけで、SLBM発射用の特殊潜水艦をつくることは不可能です。しかも、北朝鮮は様々な国際的な制裁を受けており、高度の機器や部品を他国から自由に輸入することはできません。
要するに、北朝鮮は自国の工業インフラだけで普通の潜水艦(自衛隊の持つ潜水艦)を建造することすら困難と観るべきです。
さらに言えば、SLBMを発射できる潜水艦(SSBN)(注2)を単独で建造するのは絶対に無理です。このことは、潜水艦のみならず、SLBMにも当てはまります。
普通のミサイル技術も高度の軍事技術専門の工業インフラが必要ですが、SLBMは潜水艦が潜水中に水中から発射されるミサイルなので、多種多様のミサイルのなかでも、もっとも高度のミサイル発射技術が要求されるでしょう。
ところが、北朝鮮のSLBM発射事件を報道するマスコミは、上記のような疑問について、まったく報じません。ほんとうにどうしようもない日本のマスコミです。
中東の狂犬イスラエル(ユダ金製)
東アジアの狂犬北朝鮮(ユダ金製?)
似た者同士のならず者国家であり、与えられた役割も同じに見える。
イスラエルがらみなら、ミサイルも潜水艦もあり得るかもしれない。
タイミングが良い感じですね↓
北朝鮮まで、慣らし運転→発射テストでしょうか?(笑)
ホロコーストがイスラエル作るためのヤラセとわかれば、記事の内容も理解できるというもの。
メモ。
イスラエルに渡ったドイツ製潜水艦――歴史問題をめぐる微妙な関係
2016/05/01 ザ・ニュー・スタンダード
http://www.newstandard.jp.net/news/world/israel-modificated-submarine-made-in-german-into-nuclear-armed-warships/1313
ドイツ政府が2012年に世論の反対を押し切って、イスラエルにドルフィン級潜水艦を販売することに決めた。世論の反対の理由はそれが核弾頭をつけた巡行ミサイルを搭載できるからである。そのうち3隻が既にイスラエルに納品されている。残り3隻が17年までに納品となる予定だという。更にイスラエルは3隻を追加発注することも検討しているという。これにて、イスラエルは特に宿敵イランの中東における勢力拡大を牽制する意味もあるという(「La Vanguardia」)。