
H26×125%とH28の都知事選挙投票者数比較(期日前なし)

H26×134%とH28の都知事選挙投票者数比較(期日前含む)

H26&H28都知事選挙投票者 時間ごとの増加率(期日前なし)
例)千代田区:
H28投票者_12→15の増加率 = H28投票者数(15:00)÷H28投票者数(12:00)

H26都知事選挙投票者 時間ごとの増加率(期日前なし)

H28都知事選挙投票者 時間ごとの増加率(期日前なし)

H26&H28都知事選挙投票者 18:00→20:00の増加率(期日前なし)

上のグラフの紺色とピンク色について、分布を調べたもの↓
横線は、相関というより相似でしょうか?

投票者数は、増加率ではなく比率で操作しているのかな↓
ちなみに期日前は、増加率だった。
H26とH28の都知事選挙投票者数 比率比較 プロット
値は、開票区ごと。
X軸:投票者数_H28÷H26_12:00=H28投票者数(12:00)÷H26投票者数(12:00)
Y軸:投票者数_H28÷H26_15:00=H28投票者数(15:00)÷H26投票者数(15:00)

X軸:投票者数_H28÷H26_15:00=H28投票者数(15:00)÷H26投票者数(15:00)
Y軸:投票者数_H28÷H26_18:00=H28投票者数(18:00)÷H26投票者数(18:00)

X軸:投票者数_H28÷H26_18:00=H28投票者数(18:00)÷H26投票者数(18:00)
Y軸:投票者数_H28÷H26_20:00=H28投票者数(20:00)÷H26投票者数(20:00)

↑↓の、期日前あるなしの違いを確認してほしい。
期日前を追加したデータの方が、18:00公表のデータと関連性が強いということです。
X軸:投票者数_H28÷H26_18:00=H28投票者数(18:00)÷H26投票者数(18:00)
Y軸:投票者数_H28÷H26_20:00期日前含む=H28投票者数(20:00期日前含む)÷H26投票者数(20:00期日前含む)

投票者数_H28÷H26_12:00
投票者数_H28÷H26_15:00
投票者数_H28÷H26_18:00
投票者数_H28÷H26_20:00期日前含む
に、強い正の相関がみられ、
投票者数_H28÷H26_18:00
投票者数_H28÷H26_20:00
に、正の相関がみられた。
これら相関の強さから、「投票者数_H28÷H26_20:00期日前含む」が主のデータで、「投票者数_H28÷H26_20:00」が、従のデータと判定できる。
調査結果:
*H28とH26とH24の当選候補の得票を比率で比較した:強い正の相関関係が見られた。
*H28とH26の期日前投票者増加率を比較した:強い正の相関関係が見られた。
*H28とH26の時間ごとの投票者数を比率で比較した:強い正の相関関係が見られた。
主たる3つの要素に、人為的操作が加えられていると言うことは、改変と言うよりも捏造、投票前から結果が決まっているような雰囲気。
晒しておけば、誰かが追試してくれることでしょう。

相関関係【そうかんかんけい】
二つの変量の間に,一方が増加すれば他方も増加する(たとえば身長と体重),または一方が増加すれば他方が減少する(製品の供給量と価格)という関係がみられるとき,両者の間に(前者では正の,後者では負の)相関関係があるという。