Inside the Stages Factory - How It's Made | Ghost Riponの屋形(やかた)

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金属ひずみゲージ
https://ja.wikipedia.org/wiki/ひずみゲージ
等方性導体を用いたひずみゲージのことを、下記の半導体ひずみゲージなどと区別して金属ひずみゲージと呼ぶ。線型ひずみゲージと箔(はく)型ひずみゲージの2種類がある[1]。現在は箔(はく)型が主流である。

基本原理
薄い絶縁体上にジグザグ形状にレイアウトされた金属の抵抗体(金属箔)が取り付けられた構造をしており、変形による電気抵抗の変化を測定することによりひずみ量に換算する。原理は次の通り。
●被測定物に接着剤などで確実に取り付ける。
●被測定物が変形すると、ひずみゲージも同率で変形する。
●ひずみゲージの細い金属抵抗体は、伸びにより断面積が減るとともに長さが長くなり、その結果抵抗値が増える。これを測定に利用する。
●この抵抗変化は微小であるため、その検出にはブリッジ回路が使用される。通常、ストレンアンプ(ストレインアンプ)と呼ばれるブリッジ回路と電圧増幅器を備えた機器と組み合わせて測定する。

抵抗の変化を、電圧の変化に変換→電圧増幅→計測

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16工程あるらしい

レーザーで塗装をはがす

ひずみゲージ取り付け

Bluetooth通信ユニット取り付け

ハウジングをボンドで固定

校正

防水テスト(本体を水に入れ、エアを送り込み、泡がでるかどうか)

ダブルチェック

箔型ひずみゲージをクランクアームに貼り付けて、変形による抵抗値の変化を検出している。
クランクアームの変形量が入力で、変形量が踏んだ力=パワーですね。
ケイデンスは変形の一番小さいところをTOPとして、TOP1回=1回転と検出すれば測れそう。

価格が高いのは、機器の信頼性、データの信頼性などのノウハウ代でしょうか。
あとは、クランクアームが高いのもあるか。
用途は、レースバイクや車用の、データロガーと一緒かな。

センサーユニットだけ見ると、500円くらいに見えますね(笑)


Stages make one of the most affordable and popular cycling power meters on the market, and this is how they do it.

Inside the Stages Factory - How It's Made
https://www.youtube.com/watch?v=TioZONyj0lc


価格ビックリ。
最強チームと称される、イギリスのチームスカイが使っているらしい↓


INTERMAX|2016|STAGES
http://www.intermax.co.jp/products/stages/