
公職選挙法138条
(人気投票の公表の禁止)
第百三十八条の三 何人も、選挙に関し、公職に就くべき者(衆議院比例代表選出議員の選挙にあつては政党その他の政治団体に係る公職に就くべき者又はその数、参議院比例代表選出議員の選挙にあつては政党その他の政治団体に係る公職に就くべき者又はその数若しくは公職に就くべき順位)を予想する人気投票の経過又は結果を公表してはならない。
選挙
選挙と人気投票
事前に立候補者の人気を公表すると、選挙の当選結果を左右し公正な投票とならない。そのため、日本では公職選挙法138条の3に「人気投票の公表の禁止」が規定されており、事前に候補者の人気投票の結果を公開することが禁じられている。しかし、近年では、ネットメディアにより「意図せざる人気投票」がネット上で公開されたも同然となるなど、どの立候補者が人気であるかがたやすく予想されて選挙結果を左右する危険性も指摘されている[14]。
選挙違反
人気投票の公表
人気投票の方法が必ずしも公平とは言えず、その結果によって有権者が影響されたりすることを防ぐため禁止されている。新聞社等が行う世論調査は調査員が被調査員に面接して調査をした場合に該当し、人気投票には当たらないとされている。
人気投票=数 という解釈で良いのかな。
法の趣旨としては、選挙の当選結果に影響を与えるような公表はダメですよと。
疑惑の選挙情勢調査 日経、読売が取材拒否
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12177883175.html
11. むしろ炎上させなければ
>もし国民がマスコミの誘導に乗らなかったら全然違う情勢を流したマスコミは大炎上して大変ですから。
>もし全く違う結果だったらマスコミは大炎上です
炎上させなければ
「確かに我々の厳正なる調査ではああだったんだけどなあ、おっかしいなあ」
「いやあ、やってみないとわかんないものですね。選挙は難しいなあ!ウンウン」
とすっとぼけるだけですしね。
前回の衆院選なんて毎日あたりは「野党完全壊滅!自民すげー安倍様すげーウヴォー!」と連日連呼してたのに、フタをあければ自民はむしろ減らしましたし。
あの頃はまだ、安倍自公とその隷下マスコミがそこまで卑劣で臆面がないとは思わなかったし、炎上が足りなかったようですね。
今回は丸焼けにしてやりましょう、そうしなければ反省しません。
しかし、有権者を毒する意味しかないこの選挙下馬評。
何故公選法の「人気投票結果の公開禁止」に抵触しないかといえば、「きちんと独自取材して得た記録は、人気投票なんてカルいものじゃないはず」という平成3年の判決を根拠にしている。
調査業者に丸投げして買ったソースを「独自取材」と言えるのか、公選法に何故上記の規定があるのか、マスコミには再考してほしいものです。
十澄 2016-07-09 06:45:26
貴重なコメント頂きますた。
やっぱり、選挙期間中の情勢調査報道には、公選法に基づいたルールがあるようです。
不正選挙の裁判も良いが、こちらも並行して行うと、不正選挙トータルプロデュースの解明に一役買いそうです。
丸焼け、大炎上希望です。
マスコミが衆議院選挙の議席予想を公表することは、公職選挙法の違反にならないのですか?
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1398654023
ポイントは「人気投票」という言葉です
マスコミが行っているのはあくまでも「調査」であり、調査員が面接や電話等で有権者に回答を求める調査活動は人気投票には当たらないと法律論的には解釈されています
これは判例もあり確定しています
平成3年2月8日東京高裁判決により、
「各新聞社等が、独自の取材活動により得た情報に基づき選挙情勢を報道することは、選挙人の自由な判断を阻害しないもの」
については違法ではない、とされました
マスコミが情勢調査のときに決まり文句のようにつけている「独自の取材活動を加味して」というやつは、この判例に基づいているわけです
ですからマスコミを処罰しようと思うなら、すでに高裁判決が確定している以上、最高裁でこれをひっくり返してもらうしかありません
各党の放送時間に大差 やはりNHKは安倍自民の提灯持ちか
2016年7月2日 日刊ゲンダイ
http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/184794
選挙期間中のNHKのある報道に対し、「公職選挙法に違反するのではないか」と指摘する声が上がっている。
・・・
本紙もニュース7を含め、日テレ「NEWS ZERO」、TBS「NEWS23」、テレ朝「報道ステーション」、フジ「ユアタイム」を計測したが、NHKほど明確な差をつけた番組はなかった。
・・・
『ニュースウオッチ9』では連日、安倍さんの演説、会見、インタビューなどの“肉声”が放送されない日はないというぐらい放送されているので、違和感を覚えていました。2012年あたりから選挙期間中のニュースの中でも安倍さんの肉声が他の党首よりも目立ち始めたと言われています
・・・
では、当事者のNHKはどう考えているのか。公正を欠くのでは、公選法あるいは放送法に違反する可能性について聞くと、以下の返答がきた。
「党首の訴えの取り扱いについては、公職選挙法に定められた『選挙放送の番組編集の自由』に基づいて、NHKが、自主的に決めています」(広報局)
時間配分の違いがなぜ生じているのかについて、NHKがいうところの“自主的な基準”の提示はなかった。選挙放送に関する裁判で、泡沫候補に報道時間の均等割りを求めた判例はないとはいえ、これじゃあ、NHKは会長以下、安倍自民の提灯持ちも同じ。有権者や視聴者は納得いかないはずだ。
Hideyuki Hirakawa @hirakawah 7月8日
NHKニュースウォッチ9、とうとう参院選は話題にせずに気象情報へ。「参院選」という単語は、「都知事選への影響は…」という文脈で一回出たのみ。すごいわ、 #NHK。 #nhk_news
山崎 雅弘 @mas__yamazaki 7月8日
NHKニュースの公式サイト。トップの銃撃事件の下に並んでいるのは都知事選のニュースばかり。目を疑うような露骨な「参院選隠し」だが、これが2016年の安倍晋三政権下での日本の「公共放送」。http://www3.nhk.or.jp/news/
