統一名簿で野党に軍配!ついでに「ムサシ」を斬り捨てよ!<本澤二郎の「日本の風景」(2380) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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コイツを野党連合からツマミ出せ。
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12135877120.html


トロイの野ブタ、ハッキリしてきましたね(笑)
民進の踏み絵になることでしょう。



統一名簿で野党に軍配!<本澤二郎の「日本の風景」(2380)
2016年06月08日 「ジャーナリスト同盟」通信
http://blog.livedoor.jp/jlj001/archives/52139607.html
<岡田・民進党は野田を排除せよ!>
 野党が大同団結して、一人区での統一候補に加えて、比例区での統一名簿を作ることに成功すれば、軍配は100%野党に挙がるだろう。確たる受け皿を意味することになるが、これは戦後政治にとって輝かしい1ページともなる。気になるのは、民進党に浮揚力がついていないことだ。原因は、野田・民主党時代の大嘘について、反省と謝罪をしていないからである。岡田よ、構うことはない、野田を排除せよ。財閥にリモコンされている、極右の松下政経塾はいらない!

<8%消費税に有権者は毎日怒っている!>
 国民は前身の民主党に怒り狂っている。財布のことだ。大嘘をついて強行した8%消費税を、買い物をするたびに庶民は思い出して、腹を立てている。

 庶民大衆の怒りは、この1点にある。金に困ったことのない岡田には、庶民の思いが伝わっていないのかもしれない。公明党のいう平均年収800万円は、役人・大手企業・マスコミ関係者のことだろうから、8%も10%も痛くもかゆくもないだろうが、年収200万円にも満たない労働者・年金生活者の多数は、8%消費税に毎日カッカしている。
 民進党国会議員の懐も、議員報酬で肥えているようだが、庶民は無縁である。国民は、8%消費税を強行した野田を思い出す。「野田のいる民進党よりも、安倍の方がいいか」が庶民感情であろう。

<パナマ文書解明で消費税を下げると公約せよ!>
 増税をする場合は、まずは行財政の大改革が先である。国会議員が質素倹約の見本を示すことが、天下の常識だろう。これさえもやらないで、いきなり自公を巻き込んで8%消費税を強行した野田・民主党のことを、コンビニやスーパーに行くたびに、国民に思い出させてくれる。

 野田の排除は憲政の常道でもある。
 行財政改革に合わせて、例のパナマ文書の解明による脱税の処理でもって、消費税を下げることが出来る。これを堂々と公約すべきだろう。民進党を見直す庶民が、圧倒的に増えるだろう。志位・小沢・吉田は岡田を突き上げたらいい。
 約束できないようでは「自公と同じ。安倍でいい」ということになりかねない。財布が庶民感情である。富豪無縁の庶民の財布の恨みは根強い。岡田はこの点に配慮すべきだろう。そうすれば、山を動かした土井たか子の社会党のようになれる。

<ついでに「ムサシ」を斬り捨てよ!>
 もう一つ野党圧勝の後に来る次なる政局は、戦争法の廃止とTPP阻止のための臨時国会で、安倍退陣後の自公後継政権を解散に追い込むことになる。
 そこで、何としても今回の参院選で処理しておかねばならないのは、選挙屋「ムサシ」のことである。「ムサシ」を斬り捨てる必要が、どうしてもある。新聞テレビとグルになっている「ムサシ」による自動の投開票機報道と、期日前票の保管・運搬など選挙事務を、一切任せきっている今の選挙作業を、是が非でも止めなければならない。「ムサシ」による不正選挙を阻止できなければ、勝てる選挙も勝てない。

 筆者は、ずっと手作業による開票とばかり信じてきた。多くの国民もそう思っているかもしれない。選挙作業の全てを、民間企業に丸投げしている事実を知って驚愕したものだが、それを先の衆院北海道5区の補欠選挙で確認してしまった。
 嘘だと思うのであれば、千歳の開票を点検すれば証拠が出てくるだろう。千歳選管も不正に関与している可能性が大きい。北海道新聞の選挙担当記者も疑惑がもたれている。

 コンピューターの専門家筋から、開票のためのソフトを操作することで、勝敗を決めることが出来る、という解説を聞いたのは、5年ほど前にさかのぼろうか。古参の自民党秘書は全く知らなかった。「ムサシ」を巌流島で斬り捨てる必要がある。

<そもそもの根源は中曽根バブル>
 消費税は中曽根内閣のバブル経済政策にある。この史実を忘れてはならない。バブル崩壊で1500兆円の資産が吹っ飛んで、日本は経済大国から地獄へと落ち込んでしまった。
 その補完のための悪政が庶民いじめの3%消費税の導入(竹下内閣)となった。ついで橋本内閣が5%に引き上げた。さらに野田内閣が大嘘をついて8%に引き上げた。
 そもそもは中曽根の大失政にある。読売も同罪だろう。原発もそうである。改憲軍拡は、安倍の祖父・岸内閣から、中曽根を経て、いまの安倍・自公内閣へと継承されてきている。極右と庶民いじめは比例関係にある。
 岡田よ、極右に負けるな!参院についで、衆院でも勝利して、庶民のための平和で安定した政権を立ち上げる責任がある。志位・小沢・吉田も徹底して協力して、日本国民に安心と安全をプレゼントしてもらいたい。
2016年6月8日記(政治評論家・日本記者クラブ会員)


ムサシの絡んでいるポイントは、開票だけではないところ↓
分業になっていないので、不正もやりやすいのかどうなのか。



<不正選挙疑惑を調べてみた> 選挙開票・企業株式会社ムサシにまつわる事実
http://kiikochan.blog136.fc2.com/blog-entry-2682.html
そしてもうひとつ驚いたことに、
開票のための自動読み取り機だけではありません。
投票箱も投票用紙計数機も
投票所に行くと紙が出てくる投票用紙自動交付機何もかも、
投票所に行けば目にするもの全てがムサシの商品です。もちろん投票用紙も。
全て!全部独占なのです。


投票用紙自動交付機=投票者のカウント=投票率。
野党統一候補、統一名簿、ムサシを監視、可能なら排除。
国際監視団も選択肢としてある↓


【クリミア発】 日本の選挙にも国際監視団を
http://tanakaryusaku.jp/2014/03/0008969


こう言った異議が一切起きない日本とは・・・↓
憲法裁判所があった方が、制度的に良いのではないかと思ったり。



「大統領選で不正」 オーストリアの右翼政党が異議
2016年6月9日 朝日新聞デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASJ686QNPJ68UHBI028.html
 オーストリアの右翼政党・自由党は8日、リベラル派の「緑の党」元党首ファンダーベレン氏(72)が辛勝した5月のオーストリア大統領選で開票に不正があったとして、憲法裁判所に異議申し立てをした。自由党は下院第3議長のホファー氏(45)を擁立し、得票率わずか0・7ポイント差で敗れた。
 同党が不正があったと主張するのは、投票翌日に行われた不在者投票分の開票。その6割以上の57万票について不当に無効票とされたり、選挙管理委員会の到着前に開票されたりした、と主張している。ホファー氏は当日投票分の開票ではリードしていたが、不在者投票分の開票で逆転された。
 同氏とファンダーベレン氏との票差は約3万票。自由党支持者の間で「不在者投票の不正」を追及すべきだとの声が高まっていた。(ウィーン=喜田尚)


【不在者投票制度】 出張や帰省・引越しなどで投票日当日及び期日前投票期間に、投票所で投票を行えない人。

このケースだと日本なら、不在者投票→期日前だろうか。
メモ。