【御免朝のメッセージ】タックス天国は経済権力の維持装置
2016/4/14 ryuubufanのジオログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68791812.html
経済権力が支配する世界は民主主義が破壊される。民主主義が破壊されれば経済も破壊される。経済権力は権力を自分の利益増大の為に利用する。民主主義下に於いてあってはならない権力である。経済権力には常に民主主義の圧力がかかる。よって経済権力には民主主義無効化装置が必須となる。それが傀儡政党、傀儡政権である。更には傀儡司法も。これらを永続的に持てるようにする為には金が要る。莫大な金無しには傀儡装置の永続的所有は無い。経済権力と言う究極の歪な存在は維持の為に究極の悪の装置が必要になる。そこにタックスヘイブンが出て来るのである。
経済権力と言うものを政治権力に対置して考えると世界の構造が良く見える。偽ユダヤは経済権力によって世界を支配し続けた。偽ユダヤの銀行こそがその中心にあった。この銀行がタックスヘイブンを作った訳である。タックスヘイブンは世界中に多数ある。世界地図に示されたその場所は一般には馴染みの無い所が多い。パナマもその1つである。経済権力は貧しい目立たない所にタックスヘイブンを作ったのである。そういう所に金を持たせて作ったと言うか作らせたと言うか。買収である。タックスヘイブンも傀儡政権も同じである。傀儡政権が一応合法的存在なのと同じように、タックスヘイブンも合法的な税金逃れを業務とする。タックスヘイブンによって経済権力の権力構造を維持強化する。傀儡政治屋、大銀行、大企業などに大いなる旨味を味わわせる。タックスヘイブンという悪の装置に参加させる事で、経済権力の権力構造は磐石なものになる。タックスヘイブンと経済権力は正に一体不可分の関係にあった訳である。タックスヘイブンはブラックヘイブンである。ブラック権力はブラックヘイブンを必要とした。ブラック権力を支えるブラックマスコミがブラックヘイブン仲間である事は当然である。ブラックマスコミはブラックヘイブンのお陰で潰れない筈である。テメーはヘイブンしていて習近平やらプーチンやらをヘイブン御用とは行くまいよ。ヘイブン騒動はブラックマスコミにはむず痒い問題である。飲酒運転常習者が飲酒運転撲滅を唱導するようなものである。これ程の偽善もあるまい。ブラックマスコミはタックスヘイブン問題に腰を据えて取り組む事は決してない。
世界中に張り巡らされたタックスヘイブン網は偽ユダヤ経済権力の維持装置であり保安装置であった。決して表沙汰になってはいけない筈であったが、今回のような事になったのは経済権力の弱体化があった事を意味すると解釈できる。いきなりタックスヘイブンが総崩れになる事は無いと思うが、世界中の市民から一気に疑惑の目で見られるようになった事は正に環境の激変であり、ダメージは深刻と見なければならないだろう。経済権力は足元が液状化し始めたと考え得る。
現在のカラクリが、全て書いてある(笑)
大局観があるので、読んでみることをお勧めします。
「経済権力」て、「陰謀論」とレッテル貼りできない良い表現ですね。
経済権力(ユダ金)が、ヘロヘロノックアウト寸前なのは、
米国の大統領選挙を見れば、わかりそう。
こう言った記事見つけるのは、ネットの醍醐味ですね(笑)
【御免朝のメッセージ】経済権力はタックスヘイブンを失った
2016/4/11 ryuubufanのジオログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/68782240.html
タックスヘイブン騒動は果たしてどこまで行くのだろう。騒動はマスコミの騒ぎ方で決まると言ってもいい。キャメロンが辞任に追い込まれるような事になれば、騒動は更に続き大規模化するに違いない。しかし恐らくそうはなるまい。キャメロンは大きなダメージを蒙ったが、持ち堪えるだろう。何故ならこれ以上の騒動の大規模化は好ましくないという全体的空気が強まるからだ。空気だから見える訳じゃないが、多分そうなるだろうと思う。今やタックスヘイブンは地獄になった。あまりにも多くの企業や政治家(政治屋)が肝を冷やした。その数が多過ぎるのである。それはブラックマスコミの姿勢を決める。この問題でブラックマスコミは動かない。仮に仕掛け人が騒動を大きくしたいと思っても、あまりにも影響を受ける企業が多過ぎて、騒動の強行は無理である。そもそも何故キャメロンが狙われたのかも妙だ。英を米が裏切るとも思えない。裏切る余裕などある筈が無ない。中露攻撃に何故キャメロンが混じったのか。おかし過ぎる。今回のタックスヘイブン騒動は焦点が定まらない。中露が受けたダメージより遥かに経済権力側のダメージが大きい。経済権力にとってタックスヘイブンは決定的なツールの筈である。権力構造を維持する為に不可欠のツールである。それを自ら破壊するような事をやった。中露だけ攻撃する目的なら、中露分だけ出せばいい。中露分が霞んでしまうほど大量の仲間情報が出ている。流石に米企業は出ていないようだが、仲間の大量の巻き添えは不可解である。
はっきりしているのは、今回のタックスヘイブン騒動で、最早タックスヘイブンはタックスヘイブンではなくなったという事である。世界中の市民がタックスヘイブンの実態を知ってしまった。これ以上の大騒動にはならずとも最早ヘイブンを維持する事はできない。おっかなびっくりでヘイブン利用とはならないだろう。一度酷い目に遭えばもうヘイブンどころじゃない。各国政府も表向きにしろ規制強化策を打ち出すだろう。もうヘイブンは消滅である。一般市民、99%の市民がタックスヘイブンのずるさに目覚めた。キャメロンのダメージはここにある。市民の目覚めにキャメロンの貢献は大きかった。もし同じ事が安倍に起きたらどうなる。消費税もTPPも原発再稼動も強行不可能になる。今回の市民の目覚めは経済権力にとっては致命的と言わざるを得ない。中露攻撃の為にそこまで自ら犠牲を払うか? どう考えても今回の件は変である。
真相がどうあれ結果はこうであるから、パナマ文書大騒動は経済権力の失権の一過程だったという結論になる。米大統領選挙にも影響が大きく出る可能性がある。体制側の候補者ほど不利になる。ヒラリーが最もまずい。サンダースが最もいい。今でさえサンダースは破竹の勢いなのに、ますます勢いが加速する。大逆転もあり得る。そうなれば大変な事である。パナマ文書騒動は最初思い描いたようなものではなく、よれよれの経済権力が敗走する過程で落っことしてしまった物という所だろう。騒ぐほどの事もない。どうせ騒動は静まるだろう。何も無かったかのように落ち着くが、もう元のヘイブンは無い。経済権力は最強ツールを失った。もう先は短い。
とりあえず経済権力は終了、金の時代は終了のようです。
そう言えば、日月神示にもそんなこと書いてあったな。
リークは、キッシンジャーが、プーチンに歓迎されたことがキーですかね。
この記事は、去年のネムツェフ暗殺の件↓
プーチンの記述が、参考になる。
911は制御解体で、プーチンロシアは、貿易センタービルの地下で核が爆発したという証拠(衛星データ)を持っている模様。(ベテランズ・トゥデイのゴードン・ダフ氏に、渡したか見せたかという話。公表は未だ許されていないようだが)
【朝のメッセージ】プーチン政治権力と偽ユダヤ経済権力の戦い
2015/3/3 ryuubufanのジオログ
http://blogs.yahoo.co.jp/ryuubufan/67833884.html
米のプーチンへの攻撃は小沢への攻撃と瓜二つである。どんな手を使っても政権から引き摺り下ろそうとする。その執拗さ、手口の汚さには本当に呆れ返る。今回のネムツェフ殺害事件もこの線上にある事は疑いない。可能性としてはこの前のフランスの事件との関わりもあるようだが、オバマもポロシェンコもプーチン絡みで来ている。ロシア軍のドンバスへの介入の証拠をネムツェフが持っていたという話をポロシェンコが出して来た。あ、やっぱりそういう事ねと分かった次第である。プーチンは一切そういう事はやっていないと繰り返している。それが違ったとなれば、プーチンの信用は一気に崩れ去る。そんな凄い暴露なら、無防備のネムツェフが持っている事自体がおかしい。そんな凄い証拠ならとっくにオバマが高らかに暴露しているよ。そんなドジな事を世界一の政治家がやる訳ないだろう。この事件も賞味期限は短そうだ。
今我々が見ているこの世界は、やっと本物の政治権力者が現れてこれまでずっと世界を支配して来た経済権力と本格的に戦い始めたという所である。本物の権力者とは政治権力である。政治経済と一括りにされる事もある政治と経済であるが、ベクトルが真反対である。政治は国民の為にあり、経済は企業家の為にある。経済権力は自分の為に権力を操作し行使する(させる)。経済権力にとって国民市民は奴隷である。経済権力支配下の国家には民主主義は無い。米日ブラック同盟は非民主主義同盟である。沖縄を見れば一目瞭然。
プーチンは本物の政治権力者である。偽ユダヤ経済権力がこのプーチンを攻撃するのは当たり前である。本物の政治権力者が経済権力に屈する事などあり得ない。プーチンにその頑固さを見た経済権力は最早攻撃以外にない。経済権力など本来の権力ではない訳だから、本物の政治権力者が力をつければ確実に追い込まれてしまう。経済権力も必死なのだ。本物の政治権力者はそんな偽物権力の行動を読み切っているから、慌てる事なく情報を収集し追い詰めて行く。9・11もマレーシア航空機撃墜事件もしっかり情報収集し、連中の仕業である事を明らかにした。もうロシア国民は犯人が誰かを皆知っているのである。だから国民は今回もまず連中が犯人だと疑う。疑いは確信に変わる。ロシア国内でのプーチン支持率が下がる事はない。またもや失敗という事である。
ウクライナで起きている事は真に馬鹿馬鹿しい経済権力の政治権力者への工作である。ウクライナ国民はもうそれだけで途轍もない被害を蒙っている。経済権力がやる事は全て自身の利益の為である。国民市民はとばっちりを受ける。日本国民も全く同じ。
米欧は経済権力によって支配されている。世界中を犠牲にして米欧は発展して来た。同時に米欧国民も多大な被害を受けて来た。いい目に会ってきたのは経済権力のみである。そんな構造を本物の政治家が壊そうとしている。ロシアと中国が連合を組む事でそれが可能になった。
権力は経済にあるのではない。政治にあるのである。政治経済は正しく配置されないといけない。政治が正しくあらねば経済も正しくなくなる。日本は最低最悪の状況にある。プーチンに世界構造を正して貰うしかない。我々は権力というものの本質を知らなくてはならない。経済権力に政治権力を乗っ取られている事を知らねばならない。自民党も民主党も維新も公明もみんな経済権力の犬である。国民の認識力が高まらないといけない。国民自身の言論が決め手である。
「権力は経済にあるのではない。政治にあるのである。」
経済のルールを、政治(法律)が決めているのだから当然ですね(笑)
銀行の信用創造も、法のお墨付きがあるから許されているのである。
メモ。