
米国民の6割以上が米議会は買収可能と考えている
2016年02月26日 Sputnik 日本
http://jp.sputniknews.com/us/20160226/1682582.html
米国人の大多数は、議員は個人的な利害によって自分の1票を売り買いし、ろくな仕事をしていないと思っている。調査会社「ラスムセン・レポーツ」の行なった世論調査でこうした結果が明らかになった。
調査では議会の作業を肯定的に評価したのは回答者のわずが11%。27%が、議会は課題の一部しかこなしていないと考えており、60%は議員は全く仕事をしていないと思っている事が明らかとなった。
しかも61%は、議員の大半は高い給与を得るためや、選挙基金に積み立てるためならいつでも自分の1票を売り飛ばす覚悟だと考えていた。さらにそのうちの30%は、議員はすでに自分の票を売っていると信じている。この数値は2012年以来最大。
原因↑
結果↓
新党大地、お金ないのか?(笑)自民党に買収されたか?
最近の安倍ちゃん政権、ロシアに擦り寄る気満々に見えるので、その絡み、シベリア開発~北海道開発で利害が一致したのかどうなのか。
お金はある(税金だが)が、公約破りで選挙で総スカンな安倍ちゃん自民。
お金はないが、票はある新党大地。
ベストマッチ(笑)
離党については、比例に離党する選択肢はなく、離党=辞職でしょうね。
民主離党の鈴木議員 「要請あれば自公候補の応援に行く」
2016年2月26日 田中龍作ジャーナル
http://tanakaryusaku.jp/2016/02/00013077

離党会見。「新党大地の票で民主党は3人当選した」。鈴木議員は強気だった。=26日、衆院会館 撮影:筆者=
鈴木貴子衆院議員(北海道比例)がきょう、民主党を離党した。折も折、民主と維新による新党結成が正式に決まった日である。この日にぶつけたと受け取られても仕方がない。
父の宗男氏が立ち上げた新党大地は、北海道5区の補選(4月12日告示、24日投票)で自公候補を推すことをすでに明らかにしており、貴子議員の離党は時間の問題だと見られていた。
枝野幸男幹事長に離党届を出した後、鈴木議員は国会内で記者会見を開いた。離党の理由は、民主党が共産党と野党統一候補を立てたことだ、とした。
新党大地は前々回(2012年)の総選挙で7つの選挙区に候補者を立て、31万票余を獲得した。この選挙で民主党は北海道の小選挙区で1人も当選者を出せなかった。
前回(2014年)、新党大地の選挙協力を得た民主党は、小選挙区で3人を当選させた。新党大地の協力あればこそだった。
北海道で自公は強力な助っ人を得たことになる。新党大地は強い方になびいたことでさらに地盤を固めた。
鈴木宗男元議員は来年4月、公民権停止が解かれる。政界復帰に向けて着々と布石を打っているようだ。
「選挙戦で自公候補の応援に行くか?」と問われた鈴木議員は「要請があれば行く」ときっぱり答えた。
民主党関係者は「(鈴木議員は)一番いい時に売った」と皮肉な笑みを浮かべた。

岡田新党は安倍政権の暴走にストップをかける道筋を示すことができるのだろうか?=26日、衆院第16控室 撮影:筆者=
鈴木議員に冷や水を浴びせられた格好の岡田・民主党代表は、きょうの定例記者会見で「(鈴木議員は)民主党の比例候補で当選したのだから、議員辞職すべきだ」と険しい表情で語った。
新党結成が正式に決まったことを発表する記者会見なのだが、まったく気勢があがらない。
綱領、新党名はこれから新党準備会で話し合って決める、という。田中は「連合との関係はどうするのか?」と質問した。「身を切る改革」を党是に掲げる維新と、連合の一翼を担う官公労は「政敵」である。
民主党は連合という“保護者”なくして政界で生き残ることは難しい。維新を抱え込むリスクは小さくない。
岡田代表は「民主党にとって連合は頼りになる支援組織であることは間違いない」としながら「政党と労働組合は別」とかわした。新党の限界が見えた瞬間でもあった。
産別出身議員の秘書は、「ワクワク感のない新党」「両方(民主、維新)の味が死んでしまう」と吐き捨てた。
~終わり~
民主と維新の合併話は、上手くやると面白いことになるかもしれない。
橋下を追い出したくまモン松野氏、来歴読むとオザワン鳩山寄りの人ですね↓
内部からの民主党変革、自公別働隊封じ、期待できるかもしれない。
オザワンが、民主に戻るような話は噂でしょうか?
連合ではなく、非正規1950万人をターゲットに、政権公約作ると良いと思う。
非正規1950万人が、いわゆる無党派層で、眠れる獅子なのであった(笑)
非正規が良くなれば、正規も相対的に良くなる道理である。
(派遣制度は特殊技能を除き廃止、正規とバイトに戻すのが好ましいと思われる)
消費税も5%→3%→廃止する政権公約も追加しておくと良いでしょう。
メモ。
松野頼久
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%BE%E9%87%8E%E9%A0%BC%E4%B9%85
松野 頼久(まつの よりひさ、1960年9月19日 - )は、日本の政治家。維新の党所属の衆議院議員(6期)、維新の党代表。
来歴
熊本県鹿本郡菊鹿村(現・山鹿市)生まれ。父は松野頼三。慶應義塾高等学校を経て1987年、慶應義塾大学法学部政治学科卒業。父・頼三が、元熊本県知事で日本新党を結党した細川護熙の政治的な後見人であった縁で日本新党に入党し、1993年より日本新党本部に勤務する。1994年、日本新党の解党に伴い新進党結党に参加し、同党事務局に勤務。1997年、細川の新進党離党に伴い自身も新進党を離れ、フロム・ファイブを結党した細川の秘書に転じる。
細川は自身が結党したフロム・ファイブのほか新党友愛、民政党を旧民主党に合流させ、民主党結党に尽力したが、その直後、還暦を理由に衆議院議員を辞職。細川の議員辞職に伴う衆議院熊本1区補欠選挙に民主党公認で出馬したが、自由民主党公認の岩下栄一に敗れ、落選。2000年の第42回衆議院議員総選挙に再び熊本1区から民主党公認で出馬、岩下を破り初当選した。以後、熊本1区で連続4選。
2009年、鳩山由紀夫内閣で内閣官房副長官に任命され、鳩山内閣メールマガジンでは編集長を務める。2010年6月8日の鳩山内閣総辞職に伴い、官房副長官を退任した(後任は古川元久)。同年9月の民主党代表選挙では、現職の菅直人首相の再選を阻止するため立候補した小沢一郎の推薦人に名を連ねるが、小沢は菅に敗れた。同年10月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に反対する民主党議員の勉強会「TPPを慎重に考える会」の立ち上げに参加し、同会幹事長に就任する。
2011年7月、政権公約を実現する会(鳩山グループ)幹事長に就任。同年9月、野田佳彦民主党代表の下で民主党国会対策副委員長に就任したが、直後の第178回国会の会期延長をめぐって松本剛明、加藤公一両国対委員長代理と共に辞表を提出し[1]、党内に混乱をもたらしたとして輿石東幹事長より1ヶ月間の謹慎処分を課された[2][3]。同年12月、小沢一郎を会長に結成された新しい政策研究会に参加し、役員(オブザーバー)に名を連ねる。
~以下略~







