
「夏の選挙に向け国会論戦、野党共闘に力を合わせていく」小沢、山本両代表
http://www.seikatsu1.jp/activity/videos/activityvideos20160104-html.html
小沢一郎代表、山本太郎代表は1月4日、国会内で年頭の記者会見を行い、通常国会への取り組み、参議院選挙やダブル選挙の可能性について言及し、改めて野党共闘の必要性を訴えました。記者会見動画はこちらから。
内容書き出し↓映像は一番下
02:15~ 山本:この通常国会は、選挙の宣伝になる可能性が高い。
02:50~ 質疑
03:00~ 緊急事態条項について(ナチスの手口を↑に)
オザワン:どういう意図で、どういう運用をするかが重要。安倍さんは、最近憲法改正を言わなくなった。政府の恣意的な運用ができないように。一歩まちがえば、権力者による、国民の基本的な人権の一方的な制限になります。
山本:憲法改正をするのに、一番ハードルの低いところから行こうぜということで。恣意的な運用するに決まっているだろ、あの人たち。
参議院には、緊急権がある。(憲法54条2項)緊急事態条項を付け加える必要はないだろう。
09:30~ 日韓慰安婦問題改善について(東アジア情勢)
オザワン:両方が解決に向かって一歩を踏み出すことは良いこと。単に基金を作るとか、単に金銭的な手法では解決しない問題では?誠意をもった対応を日本政府がする、付随的に基金をつくるならわかる。前向きになったことは良いこと。
13:40~ 不正選挙(開票作業における不正)
田中:ブラックボックスが多すぎる。いくらでも細工できる。仕組みを正してもらいたい。開票所行って説明を求めようとして、写真を撮ろうとしたら、なんと役場の職員は、警察官までつれてきて私を追い出そうとしました。
田中:前は卓球台並べて目で読んで網かごにいれていたが、機械が読むんですよ。
オザワン:あーそうなの、おれ知らなかった。一度見に行く。
田中:ブラックな部分がありすぎます。
オザワン:テレビ局はどうやっているの?当確だか、昔は束の山をみて報道してたでしょ。
山本:不正についての情報はバラバラ。最新のもので「バーコードによって細工されているのではないか」という話がある。小沢代表の調査に同行したい。
22:01~ 橋下氏、大阪維新について
山本:橋本さんは、才能あふれるかた。何と戦っているかわからないが、戦っているように見える。虎の尾を踏まずに、戦っているように見せるのは、上手なファイター。
25:00~ 野党共闘について
オザワン:現在の民主党には、野党共闘を担う意欲が見えない状態。結果、政策的にも政局的にも、野党第一党としての明確な結論を出し得ないでいる。国民にとっては不要な政党となってしまうので、行く末はわかりきった結末になると思います。国民の生活、権利そういうものを壊すような政治に対して、きちんとした結論を国民は求めているのだろうと思います。かなりW選挙の可能性も強い。必然的に野党は共闘しなければならない。せっぱつまらないと、日本人は行動に表れない。
29:00~ 野党共闘について追加質問
オザワン:何度も繰り返しますように、野党第一党の民主党が旗を振るべき状況。
31:00~ 与党圧勝、2/3とるという学者もいる
オザワン:結論は、このままの現状でいけば、自公プラス大阪維新で2/3はかなり現実的、ありうる、可能性が強い、このまんまでいけばね。このままいきますよ(田中)そういったもんでもないよ。それじゃあ、夢もちぼうもなくなっちゃうから、何としても自公の過半数割れを目標に、安倍内閣の退陣を実現したい。
山本:野党側の準備が整わなかったら、Wになる確率が高まる。準備ができているなら、逆にやりたくないですよね。やられる可能性があるわけだから。
34:30~ 沖縄の現状 訴訟合戦について
玉城:訴訟にもちこまれてしまったことは非常に残念。国と地方が、協議を続けることが民主主義の最低限のルール。行政不服審査法を乱用して、公人である国が私人を偽って、それを国交大臣に撤回を申し入れたりする手続きに関して、「法治国家ではない」と、我々は声を大にしていわなければならない。
選管がまとめてから、読み取り機→計数機だったかと。不正選挙については、過去記事が参考になると思う↓
信じがたい開票作業の実態~こんなにあった選挙開票及び集計のブラックホール
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11958883375.html
2016年1月4日年頭代表会見
https://www.youtube.com/watch?v=UXHTwVh0QZA
ナチ発言の記事↓
