










アルミスペースフレーム
http://www.boudayori-gijutsugaido.com/gaido/catalog/word/html/0203.html
鋳物(NODE)形材最近、新聞などで皆さんもご存じのように、自動車産業では、地球温暖化防止に関するCO2排出量制限やガソリンの消費量削減などに対応するため、燃費の向上に取組んでいます。いっぽう、安全性の追求から、車体の強度アップ、エアバッグやABSなど装備の充実により、車両重量は増加傾向にあります。これらの両立策の一つとして、車両重量の約を占める車体の軽量化が重要視されています。車体の軽量化については、鋼をより強くして薄くする、鋼をアルミやプラスチックに置換えるなどの対策が伸展しています。特に、アルミは軽量化の効果とリサイクルのしやすさなどから注目されています。ヨーロッパやアメリカでは、車体の外板や骨組みにアルミを使用した車がすでに市販されています。日本でも、アルミ製のコンセプトカーやプロトタイプ車が発表され、開発・商品化が進んでいます。従来の車体は、プレス材をスポット溶接で接合する「モノコック構造」が主流でした。しかし、アルミは鋼と比べて押出加工がしやすいため、図1に示すように、骨組みにパイプ状の押出材を用いた「スペースフレーム構造」が製造可能となりました1)。これは、押出材を「ノード」と呼ばれる鋳造部品でつなぎあわせる構造で、それにアルミ製や樹脂製の外板パネルを組付けて車体とします。モノコック構造に対するメリットとしては、①押出材の肉厚や断面形状の変更が自由なため、骨組みの剛性が均一化できる②プレス型が削減できるため、コストダウンが可能となる③部品の一体化により、組立ての合理化が図れるなどがあります2)。スペースフレーム特有の製造技術には、押出材の曲げ加工、ノードの薄肉鋳造、部材の接合技術、があります。接合技術は、車体の性能や生産性に大きな影響を及ぼすため、MIG溶接、TIG溶接、スポット溶接、リベット接合、接着剤などの特長をうまく組合せることが必要です。以上のように、自動車の軽量化に対してアルミスペースフレームの適用は極めて有効です。アルミの押出材、溶接ワイヤ、溶接機・ロボットなどすべてを供給している神戸製鋼所では、それらの技術力を結集してアルミスペースフレームの実用化に取組んでいます。引用文献1)E.F.M.WINTER:SAEPAPER
アルミスペースフレーム構造。
屋根は、一部マグネシウム合金製らしい。
昔と異なり、自動化が進んでますね。
自動化が進んでいる=生産性が向上している割には、車両価格が高いですね(笑)
溶接代とチリ合わせ代だろうか(笑)
ドゥカやアグスタモもそうですが、イタリアは溶接組み立てパイプフレームが得意ですね。
自転車文化の影響もあるのだろうか・・・
このエンジンをF40に移植すると、大化けする可能性大です(笑)
Designed around the whole retractable hard top concept, the 488 Spider has a spaceframe chassis made of 11 different aluminium alloys combined with other noble metals such as magnesium, each one used in a highly specific way. This yields the same torsional rigidity and beam stiffness figures as the Coupé, improving the chassis’ performance by 23% over that of its predecessor.
出力は8000回転時670馬力、リッターあたり172馬力。
V8ツインターボエンジン。
The new V8 sported by the Ferrari 488 Spider is the Maranello engineers’ latest response to the daily challenge to constantly set new benchmarks of excellence. This power unit is the Prancing Horse’s most high performance engine ever with zero turbo lag and a unique, exhilarating soundtrack. It delivers 670 cv at 8,000 rpm with a specific power output of 172 cv/l, a new record for a road-going Ferrari, maximum torque of 760 Nm in seventh gear and a throttle response time of just 0.8 seconds at 2000 rpm in third gear.
Ferrari 488 Spider - Official video / Video ufficiale (再生リスト)
Ferrari 488 Spider - Focus on bodywork
https://www.youtube.com/watch?v=F10PUl2GqIs
Ferrari 488 Spider - Focus on powertrain
https://www.youtube.com/watch?v=IhUBEREub6E
Ferrari 488 Spider - Official video / Video ufficiale
https://www.youtube.com/watch?v=7HQ7-jnJ0J4&list=PLzbdvw99SKOfGR_L0fHxIrnqE9kbyApCW