












なぜか説明コメントがドイツ語であった。
フォーミュラ1は、キャリパー素材に8000番台のリチウムアルミ合金使っているようです。
MotoGPは、2015年の今年からリチウムアルミ合金キャリパー禁止のようですが・・・
ブレンボ:2015年のトレンド
http://motogpmemo.blogspot.com/2014/12/2015.html
GP-Insideによれば、キャリパーの素材にも規制が及ぶそうです。MotoGPにおいて現在使用されているキャリパーには、アルミニウム・リチウム合金なるものが用いられているそうですが、2015年からはリチウム・フリーになるとのこと。
アルミと比較し、軽量かつ弾性率の高いアルミニウム・リチウム合金の使用禁止を受け、ブレンボが新設計のキャリパーを持ち込んでいたようです。
マスターシリンダは、前後で独立。
マスターシリンダ横についている細いロッドは、ストロークセンサー。
BLEEDバルブは、自動エア抜きバルブ搭載でしょうか。
リアは、フロントに合わせた電子制御のようで、制御システムが壊れたときは、
バックアップでメカニカルが機能すると。
ローターは前後ともカーボンですね。
3Dの映像を明確かつ詳細にフォーミュラ1レーシングカーで使用されているブレーキシステムの動作を示しています。
Ein Video in 3D zeigt deutlich und ausführlich die Funktionsweise der Bremsanlage, die in einem Formel-1 Boliden verwendet wird.
https://www.youtube.com/watch?v=u_WpTKH6Kf8