
ヒョードルの試合BEST5
2015年7月21日 レンタ・ル
http://jp.rbth.com/arts/sport/2015/07/21/best5_53733.html
総合格闘技史上最強の男の一人と言われる、エメリヤーエンコ・ヒョードル(38)が、現役復帰を発表した。最後の試合からほぼ3年が経過している。わずか12年のキャリアで、40試合をこなし、35勝4敗の成績を残している。残りの1試合については、無効との判定になっている。皇帝の復活に先立ち、これまでの最高の戦いをふりかえる。

Imago/Legion Media撮影
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアントニオ・ノゲイラ(2003)
ビデオ:Артем Назаров/YouTube
ブラジルのノゲイラとの3戦のうちの1戦。ノゲイラはこの時、「プライド」ヘビー級のチャンピオンベルトを持っており、エメリヤーエンコに押されるとは思っていなかった。だがエメリヤーエンコは、レフェリー全員一致の判定で勝利。当時最大のMMAプロモーションのチャンピオンになった。
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsゲーリー・グッドリッジ(2003)
ビデオ:Swimswimswim99's channel/YouTube
カナダのグッドリッジは攻撃的なパンチャーで、常に前へ、前へと出ていた。だがこの試合では、エメリヤーエンコからの激しい抵抗とブローに遭った。その結果、レフェリーはTKOでエメリヤーエンコに勝利を与えた。
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsミルコ・フィリポビッチ(2005)
ビデオ:style-mart.ru/YouTube
元クロアチア警察官で議員のフィリポビッチは、エメリヤーエンコ兄弟の両方と戦った。弟アレキサンダーは第1ラウンドでフィリポビッチにノックアウトされたが、兄ヒョードルはそうはならなかった。フィリポビッチはエメリヤーエンコ兄と3ラウンド戦うことを余儀なくされ、勝利も逃した。
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsチェ・ホンマン(2007)
ビデオ:GodzTV/YouTube
韓国のチェ・ホンマンが身長216センチメートル、体重150キロで、エメリヤーエンコよりも大きかったため、この試合はおもしろかった。エメリヤーエンコは入念にゲームプランを作成。重い打撃を受けないようにし、相手の肘をつかむことができた。
エメリヤーエンコ・ヒョードルvsアンドレイ・オルロフ(2009)
ビデオ:ATWDRI/YouTube
ベラルーシのオルロフはボクシングの腕前でエメリヤーエンコを困らせようと考えていたが、エメリヤーエンコは自分の武器で勝利した。第1ラウンドでのノックアウトは、この1月のカリフォルニア州アナハイムのショーのハイライトの一つとなった。
ヒョードル=熊って感じですね。
まとめ映像も載せておきましょう↓
Fedor Emelianenko highlight reel
https://www.youtube.com/watch?v=f0h9U4murAQ