


http://webronza.asahi.com/science/themes/2914072300004.html
2013年3月19日の表彰式の後、新国立競技場の模型を前に記念撮影するイラク出身建築家のザハ・ハディドさん(中央)、建築家の安藤忠雄さん(左端)、佐藤禎一・国立競技場将来構想有識者会議委員長(右端)=小川智撮影
カーボンで作る。デザイン全面変更。予算超過分は関係者が自腹(笑)
デザイン全面変更がコストを考えると、現実味を帯びてきた気配。
オザワンは、相変わらずマトモですね↓
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月3日
こんなバカな話があるのだろうか。新国立競技場の建設費が2倍の2520億円まで膨らみ、屋根の完成も間に合わないことが確定。ところが大臣以下責任をとるどころかみんなニコニコ笑っている。国民の税金だから関係ないということなのか。国民軽視・国家重視の安倍政権の政治姿勢が象徴されている。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月3日
2500億円というお金はそんなに軽いものなのか。「オリンピックだから仕方ない」ですべてが許されるのか。屋根がなくて気持ちよくオリンピックを迎えられるのか。そもそもなんでこんなずさんな計画をたてたのか。普通の会社ならどうなるだろう。納税者はもっと怒らなければならない。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月3日
政府調査によると、生活が「苦しい」と感じている世帯の割合は2014年7月時点で過去最高の62.4%。方や「大変ゆとりがある、ややゆとりがある」で3.6%。これが実態。総理が「この道しかない」というアベノミクス。円安、インフレ政策の国民生活への悪影響についてしっかりと検証する必要。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月3日
メディアの報じ方もオリンピックでだいぶ遠慮しているようにみえるが、「血税」ですよ。いやあ上振れちゃいましたと笑ってすませる話では断じてない。第一に設計を見直したり、国民に迷惑をかけず進めるのが当然。実際、学校などは資材高騰で設計見直せと文科省は全国の市町村を指導しているはずでは。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月13日
何やらいろいろな偉そうな役職を作って、国民の金を湯水のように扱い、計画がどんどん上振れても、「どうせ俺らの金じゃない、オリンピックだから国民もぐずたら言っても最後はだまるだろう」と、安倍政権の思考は大方こんな感じでは?のんきに担当大臣なんか作ってはしゃいでる場合ではない。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月10日
新国立競技場。ついに文部科学大臣が「選考がずさん」「審査委員長は説明を」などと言い始めた。まさに責任の押し付け。責任感のかけらもない。考えられない。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月10日
新国立競技場。「コスト確認せず決定」との報道。考えられない。もはや大臣一人の責任で済む問題ではない。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月11日
一体、この文部科学大臣は何を考えているのだろう。今回、国立大学に対して「歴史や哲学等の人文科学等の学部は社会的要請が低いから組織廃止やもっと社会に役立つ分野へ転換せよ」という通知を送った。要は国民に考えさせない社会を目指しているということ。まさに反知性の安倍政権の象徴的政策。
小沢一郎(事務所) @ozawa_jimusho 7月11日
つまり、いま学問の自由、表現の自由、平和主義、日本国憲法が保障することが全部危機。安倍政権はよほどいまの憲法をぶち壊したいのだろう。
振り出しに戻りそうな気配あり↓
どれにしましょうか(笑)
新国立競技場デザインコンペの最終審査作品が近未来的でカッコいい
http://www.nnmal.com/2012/11/new-national-stadium-japan/
2012年7月10日から始まった新国立競技場の国際コンクールでは46作品の応募があり、10月16日に行われた一次審査で最終審査の対象となる11作品が選定されました。
以下が最終審査作品に選ばれた11作品です。リンク先ではスタジアム内部などのイメージを見ることができます。
1. Cox Architecture pty Ltd(AUS)
2. POPULOUS(GBR)
3. UNStudio/Yamashita Sekkei Inc.(NED)
4. Zaha Hadid Architects(GBR)
5. TABANLIOGLU Architects Consultancy Limited Company(TUR)
6. DORELL.GHOTMEH.TANE / ARCHITECTS & A+ARCHITECTURE(FRA)
7. Azusa Sekkei Co.,Ltd.(JPN)
8. Toyo Ito & Associates, Architects(JPN)
9. SANAA + Nikken Sekkei Ltd(JPN)
10. gmp・International GmbH(GER)
11. Mitsuru Man Senda and Environment Design Institute(JPN)
コンペが八百長だった、と言う話もあるようで↓
この世はフラクタル(相似形)なので、八百長選挙、八百長報道、八百長世論調査もつながっているのである。
新国立競技場デザインコンペが八百長出来レースであった/証拠写真集
http://loveriver.net/stadium/compe/

重要!
この↑一次から二次審査時までの(一見些細に見える) 改案 には(霞が丘アパート)コンペ関連敷地をしっかり取り込むべき示唆情報が審査事務局側から与えられた。↓
のみならず、応募案提出後、一次審査時でその案は高さ80m以上と見られ明らかにコンペ条件「高さ70m」を超え、条件違反、失格に該当した。
しかし、「規定違反の状態だったのは間違いないが、修正可能と判断してデザインを優先した。ザハ氏には審査段階で70m以下に抑えるよう依頼し、了承を得た。それが、最優秀賞を与える条件だった」(日本スポーツ振興センター(以下、JSC)担当者)
※事務局から情報をもらう、のみならずアドバイスまで受けるという、【応募条件】コンペ要項違反を何重も重ねているのである。↓



この話は、参考になる↓
部分引用なので、全文目を通しておくことをお勧めします。
新国立競技場──ザハ・ハディド案をめぐる諸問題
日埜直彦(建築家)×フェリックス・クラウス(建築家/都市計画家)×吉良森子(建築家)
http://10plus1.jp/monthly/2013/12/issue01.php
クラウス──今回のコンペで、ザハの建築家としての立場はどうなっているんですか。
日埜──まさに同じことが起こっているわけです。コンペの応募要項の中に、まずこれはデザイン・コンペで、設計コンペではないとあります。したがって勝者はデザイン監修を担う。意見を述べることはできる。それから助言をすることもでき、それから提案をすることもできる。けれど設計するのは別の人だと、やはりうたわれていました。
クラウス──このようなコンペが認められるという環境にあることを、日本の建築家、審査委員が認めること、つまり建築家である安藤忠雄さんや内藤廣さんが認めているということ、そのようなコンペの審査委員になること自体の問題が非常に大きいのではないでしょうか。
日埜──それはそうです。だけど同時にこうしたおかしなコンペのなりたちは、このコンペに限った問題ではないということです。昔からずっとそういう問題が引きずられてきている。要項がそもそもおかしいとか、いろいろ言われていますが、根本的にはこうした建築家の位置付け、責任の委任の仕方にそれは行き着く話と思います。
クラウス──建築家は、プロジェクトを遂行していくうえで、なんらかの力が与えられていなければお施主さん、コミッショナーをコントロールできないということは建築家なら誰でも知っています。建築家としての地位が守られていない設計競技の審査員をするということは、建築家がこのようなお飾りの存在になってしまうことを後押しすると言うことです。
日埜──その結果としてこういうことが起きているわけです。まずこの[図1]がコンペに応募されたザハの当初案です。線路を越えて北側に動線が出ています。そして図2が1等が決まったときに公表された案で、前の案から変わって南側に動線が出ています。線路の上ってのはどのみち無理な話だったからでしょう。不思議なのは、ザハは受賞セレモニーでこのプレゼンテーション[図2]をしているわけですが、これに対して施主である日本スポーツ振興センターの公式ホームページに出ている案[図3]は北側に動線が出ている。二転三転と言った感じですが、いま国立競技場の博物館で展示されている最近の模型を見るとついにその動線はまったくなくなっています★1。おそらく最新のデザインはこうなっているということでしょう★2。こうしてみると、そもそもデザイン監修とはいったい何なのか?と言わざるをえない。要項のデザイン監修という文言のあやふやさが結局ここに反映しているわけです。いったい建築家はなにを提案しているのか? そしてまた社会はなにを見て態度表明すればいいのか? 正体が見えないから同意も批判もしようがないことになっているわけです。

図1=コンペ応募案

図2=プレゼンテーション時の案

図3=ウェブサイト(日本スポーツ振興センター)掲載案
クラウス──現在のプロセス、状況をみて、ある種傷みを伴う結論を述べなくてはなりません。つまり1964年のオリンピックのときは丹下健三が一貫性、時代性のある名建築をつくり、世界中の人がそれを認識したのです。そしてそれ以上に、一貫性、時代性のあるデザインをつくる文化的・社会的次元に日本にあるということを世界に示した。1964年のオリンピックによって経済だけでなく、文化的にも日本は世界の舞台に堂々と躍り出たのです。しかし、今回の設計競技の結果は、今日、2013年において、日本はそういう状況にはないということを示している。この設計競技のプロセス、そして建築のイメージ自体が現在の日本の社会的状況を痛々しく示していると思います。
吉良──フェリックスが意味しているのはデザインにアイコン性を求めるということよりも、曖昧なプロセスの問題ではないでしょうか。64年のスタジアムは丹下健三ですが、要項を見る限り、2020のスタジアムは、出来上がった時にザハ・ハディドといえるのか。もちろん、それもオリンピックというイベントの運命ですが。派手なアイコンでなんとしてでもオリンピックを招致する。同時に曖昧なプロセスにしておくことで、落としどころはオープンにしておく。4000億円のデザインでオリンピックを取りにいき、正式には1300億といっておいて、招致が決まったら、雰囲気を見ながら予算を変えたり、デザインを変えたりする。誰が誰をだましているのかよくわからない話です。
クラウス──例えばフランスであれば、このような政治的なコンペの場合、デザインを最終的に選ぶのは大統領です。大統領がデザイン、建築家を選ぶことによって明確な関係性が生まれる。大統領がやるといったプロジェクトで、建築家を建築家ではなくアドバイサーの地位に矮小化したり、予算を減らしたりなんてできないですから。安倍さんがこれにコミットするなり、コミットするような政治的文化があれば違っていたかもしれない。安倍さんが選ぶということであれば、果たして、ザハが選ばれていたかどうかわからないし、こういう曖昧なプロセスにはならないのではないか。相互のコミットメントが生じる状況は可能性としてある。
日埜──代々木体育館は田中角栄という政治家と丹下健三という建築家のコンビであの時代の日本を歴史に刻んだと言ってもいいと思います。ではこの案はいったい何を歴史に刻んでいるのか。あるいはそもそも刻むという意識があるのかどうか。ザハはここで何を刻んでいるのか、あるいは審査員にも同じことは言える。安藤忠雄さんや鈴木博之さん、内藤廣さんたちはこれを選ぶことでいったい何を刻んだのか。曖昧であることは、責任のあり方に行き着きます。おそらく100年後にこの建物を見たらこれがどういう社会を背景としているか、ありありと見えるにちがいありません。
デザイナーと設計者が、異なる理由が良くわかりませんね。
英語では通常、デザイン=設計(デザイナー=設計者)なわけで、本来ならコンペ勝者がプロジェクトを、デザインを具現化させるためにトップから仕切るもの(=一貫性)で、これだとゼネコンがやりたい放題できる余地を、ワザワザ作っているようなものですね。ただ、デザイナーがやりたい放題すると、お金ばかり掛かるという話もある。
今回のケースでは、この条文を逆手に取り、デザインが実現不可能なので、デザイナーの了承を得ずに設計変更することも可能と言うことですね。
無理なので仕切り直し、全く違うデザインで作ったらどうでしょう(笑)
ついでに、中抜きしているワルの方々も排除しつつ、やり直しでどうでしょう(笑)
コンペの最終結果だったらしい↓
どうせなら、屋根をソーラーパネルにして電気代浮かすとかセコくやるべき(笑)
新国立競技場|NEW NATIONAL STADIUM JAPAN
http://www.jpnsport.go.jp/newstadium/Portals/0/NNSJ/winners.html
1位


2位


3位


そもそもなぜ、この場所になったのだろう?
国立競技場を解体しないで、東京都に払い下げ、お台場あたりに新規で作るのであれば、造船所で鉄骨の梁作って船で運べるし、レインボーブリッジ作る予算くらいで実現可能だった気もするが・・・サメの脳みそでは無理か(笑)
国立競技場は解体されました↓
国立競技場は、解体工事中であった
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-12020895644.html
笹田 惣介 @show_you_all 7月11日
新国立競技場の工費は2520億だが、ここには仮設スタンド、開閉式屋根の工費(168億円)は含まれていない。しかも競技場の維持管理費に、50年間で1046億円が必要になり、その後も毎年約20億円が赤字になる計算。フィクサーはこいつ等だ。

鬼澤佳弘
http://my.shadowcity.jp/2015/07/post-7468.html
新国立競技場問題なんだが、「誰が戦犯か?」という話なんだが、こういうお方がいらっしゃるわけです。スポーツ振興くじの利権問題とかで名前出たり、盗作に賞を出そうとしたり、武道の義務化が持論だったりと、そうしたアベシンゾー好みの御仁だそうでw
理事
(スポーツ振興投票等業務担当)
鬼澤 佳弘
和57年 4月 文部省採用
平成24年 9月 文部科学省大臣官房審議官(研究開発局担当)
平成25年 9月 退職(役員出向)