Worlds Fastest 1/4 mile 3.58 secs @ 386 mph | Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://www.liveleak.com/view?i=895_1400091219

1/4マイル世界最速のファニーカー。

ロケットエンジンの推進剤
http://ja.wikipedia.org/wiki/ロケットエンジンの推進剤
液体燃料ロケット(液体ロケット)は、液体の燃料と酸化剤をタンクに貯蔵し、それをエンジンの燃焼室で適宜混合して燃焼させ推力を発生させるロケットである。

固体燃料ロケットより複雑で信頼性に欠けるが、混合させるだけで自己着火するハイパーゴリック推進剤を使ったロケットは比較的単純である。さらに、人工衛星の姿勢制御エンジンなど一部には過酸化水素やヒドラジンのように自己分解を起こす推進剤を触媒等で分解して噴射する、簡単な構造の一液式のものもある。

第二次世界大戦で使用されたV2ロケットは酸化剤として液体酸素 (LOX) が、燃料としてエタノール75%と水25%の混合物を使用していた。戦後のミサイルでは、燃料はケロシン、ヒドラジン系に置き換わり、酸化剤は硝酸系に置き換わっている。液体フッ素の使用やリチウムの添加、などの現行のものより比推力の良い推進剤も提案されているが、毒性や取り扱いの観点から現実的ではない。

主な燃料系は以下のとおり:

二液式
ケロシン+液体酸素
液体水素+液体酸素

二液式(ハイパーゴリック推進剤)
ヒドラジン+硝酸
モノメチルヒドラジン+硝酸

一液式
ヒドラジン
過酸化水素



調べると、上画像のタンク加圧式のようです。
さらに投稿者コメントを翻訳してみた↓


最速の1/4マイル終速386マイル(621.61キロ)@ 3.58秒
Santa Pod dragstripは、現在の世界のドラッグレースレコード、3.58秒、終速386.26マイル(621.61キロ)で、1984年7月にサミー·ミラーの運転により記録された。
車は、前部にある大きなタンクに入れられた、過酸化水素と呼ばれる燃料により動かされる。
燃料をロケットに圧送するために、タンクは高圧タンクにより(どちらの側も)加圧される。
両方のタンクは、1対のパイプで接続され、レギュレータで制御される。
レギュレータは一定圧力(必要な推力に応じ300~700PSIの間)で、燃料タンク内の圧力を保持する。
燃料タンク内の圧力が、設定値を超えた場合は安全弁が開く。
次に燃料は、車の後部にあるスロットルバルブに供給される。これは、燃料の流れを制御する。
燃料はその後、ロケットエンジンに供給される。
エンジン内部では、燃料が銀メッシュ上に噴霧され、熱と水に分解される激しい反応が起こる。
これは、高圧蒸気と酸素の爆発を生み出す。
エンジンは約14,000ポンドの推力を生成し、非常に高速で車を加速させる。

1977年にモハーベ砂漠で、Kitty O'Neilの運転(Ky Michaelson製作の過酸化水素エンジンのロケットドラッグスター)により、1/4マイル3.22秒終速396マイル(637キロ)の、自動車史上最速の1/4マイル記録と、平均時速279.5マイル(時速449.8キロ)の記録がある。これはレーストラックではなく砂漠で記録されたものである。


異常に速いと思ったら、ロケットエンジンでしたと。
下は比較用のジェットエンジン。
出力は、ロケットエンジン>ジェットエンジンです。


FireForce 3 - The world's fastest jet funny car in HD.
It has run 336.1 mph in 5.7 seconds at Santa Pod Raceway in 2005

Worlds Fastest 1/4 mile ever on dragstrip 3.58 secs @ 386 mph (621.61 km/h)
https://www.youtube.com/watch?v=0lnEjOuQGBc
The Fastest Jet Funny Car in the World
https://www.youtube.com/watch?v=5foatp6eKJg