Chris Harris on 1000mph! Inside Bloodhound SSC | Ghost Riponの屋形(やかた)

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マッハ(音速)、気温 15℃、1気圧 (1013 hPa) で、約 340 m/s ( = 1225 km/h)

Bloodhound SSC: 1,050 mph = 1,689.8 km/h = マッハ 1.38
357マグナムより速いらしい(笑)

仕様は、ジェットエンジン+ロケットエンジンらしい。
ジェットエンジンは、ユーロファイター用EJ200のようです。
(ロールスロイス製がベースかな)
空気密度(空気抵抗)のせいで、地上でマッハ以上はロケットエンジンが必要のようですね(笑)
出力:ロケットエンジン>ジェットエンジン

ロレックスのマイルメーター欲しいな。
頑張っても、1と2の間だが(笑)

ちなみに最速は、サターンVロケットのようです。
サターンV: 24,790 mph = 39,896 km/h = マッハ 32.6
月に行ったやつ。

映像は、クリスハリスによる製作中のファクトリー見学と言ったところかな。
コックピット周りは、カーボンハニカムモノコック。(ハニカムは予想)
アルミ部品は、サイズに関わらずほぼすべてが削り出しに見える。

ボディの骨格は、A7075(超々ジュラルミン)削り出しで、ボディパネル(外皮)はチタン製。
リベットとボンドで固定する。
ワザワザ小さいパネルにして、リベットとボンドで固定するのはヒンジとして機能させるため。
(熱膨張などが原因のクラック防止。剛性も問題ないらしい)
航空機技術が、要所要所に使われている印象をうけた。

ジャガーのエンジンは、コスワースV8の代役で実験用。(ポンプ駆動用)
回転数が低いのはギア比でカバー。
燃料タンクも実際使用するものとは、設置角度が異なるようです。

最後は、Bloodhound SSCのドライバーと飛行機で遊んだのかどうなのか。

カラーリングがしてあるのは、モックアップだそうです。
まだ、記録走行は行っていないらしい。

作るの楽しそうであった。


A detailed look at the car that will aim to travel at 1000mph. And then a ride with driver Andy Green in his Extra 300 stunt plane to demonstrate the G-forces he will experience during the record attempt. We love every second of this film. A truly inspirational project. http://www.bloodhoundssc.com/project


しくみの解説CG↓


Chris Harris on Cars - 1000mph! Inside Bloodhound SSC
https://www.youtube.com/watch?v=g4AyytkpiB0
The 1,000mph Car, Inside Bloodhound SSC - Guinness World Records
https://www.youtube.com/watch?v=_JENG0Z8AMk

表紙に載った意味はなんでしょうね↓



詳しい解説ありました↓

史上初の時速1600キロ超を目指す「Bloodhound SSC」が2015年に挑戦予定
http://gigazine.net/news/20141029-bloodhound/
車両は全長13.470メートル、全高3メートルで、燃料をフルに搭載した際の車重は7786kgに達します。


内部構造はこんな感じ。ドライバーは画像右側のノーズ後方に座り、その後ろには筒状の2基のエンジン「EJ200ジェットエンジン」と「ハイブリッド・ロケットエンジン」が上下にレイアウトされています。


エンジン部分のレイアウト。上部には戦闘機「ユーロファイター・タイフーン」に搭載されるジェットエンジン「ユーロジェット EJ200」を搭載して初期段階の加速に使用。そしてその下に配置されることになる「ハイブリッド・ロケットエンジン」が一気に時速1600kmまで車体を加速させる、という仕組みになっています。


ドライバー後方には燃料タンクを搭載。


その後方には、コスワース製のV8エンジンを搭載。最高回転数1万8000rpm・約800馬力というレーシングエンジンですが、これはなんと動力ではなくロケットエンジンに燃料を送るポンプとして使われるというから驚きです。


この車両を用いた史上最高の「最高速チャレンジ」は、2015年と2016年に南アフリカの砂漠地帯で実施される予定。挑戦のためには長さ18km、幅1.5kmという広大な平地が必要とのことでこの場所が選ばれました。