欧米の若者に向けた最高指導者ハーメネイー師のメッセージ | Ghost Riponの屋形(やかた)

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欧米の若者に向けた最高指導者のメッセージ ー 全内容
http://japanese.irib.ir/news/leader/item/51540-欧米の若者に向けた最高指導者のメッセージ-ー-全内容
イランイスラム革命最高指導者のハーメネイー師が、欧米諸国の若者たちに対し、イスラムの真実について調べ、世界のメディアや政治家のイスラム恐怖症を広めるための騒動に屈しないよう求めました。


ハーメネイー師のこのメッセージの内容は以下の通りです。
慈悲深く、慈愛あまねき、アッラーの御名において
欧米諸国の若者たちへ
フランスでの最近の事件、そして西側の他の国々での同様の出来事を受け、私は直接、これらの出来事に関して諸君に語りかけることにした。私が語りかける相手は、あなた方若者たちである。それは私が、あなた方の両親を気にかけていないためではない。そうではなく、私はあなた方の国家や国民の未来があなた方の手の中にあり、あなた方若者の心の中には、真理を探りたいという感情が高まっているのを知っているためである。
私が語りかける相手は、政治家たちでもない。なぜなら、彼らは意図的に、政治と真理の道を分断したと信じているからだ。
あなた方とイスラムについて話したいと思う。特に、あなた方提示されているイスラムの姿について。
この20年、特にソ連が崩壊した後、この偉大なる宗教を恐ろしい敵に見せようとするために多大な努力が行われた。恐怖や嫌悪を植えつけ、それを悪用する動きは、残念ながら、西側の政治史において長い歴史を有している。
ここで、私は西側諸国がこれまで植えつけてきた様々な恐怖症を取り上げるつもりはない。現代史の重要な出来事を一通り見れば、西側政府が、他の文化や国民に対して、不誠実で偽善的な態度を取ってきたという事実が分かるだろう。それらは新たな歴史の記述では削除されている。
アメリカとヨーロッパの歴史は、奴隷制を恥じ、植民地主義時代を不名誉とし、非キリスト教徒や有色人種への弾圧に苦しんでいる。あなた方の歴史学者は、カトリックとプロテスタントの名のもとに行われた流血、あるいは第一次、第二次世界大戦で国家や民族の名のもとに行われた殺し合いを深く恥じている。このような態度は賞賛に値する。
これらのリストを挙げることで、歴史を振り返るつもりはない。ただ私はあなた方に、有識者にこう尋ねてほしいと思う。なぜ、西側の一般の人々の良心は、何十年も経った後に目覚めたのだろうか?なぜ、遠い過去の良心に対する見直しは行われるのに、現在の問題については行われないのか?なぜ、イスラムの文化や考え方への対応といった重要な問題について、一般の人々が知識を習得するのを妨げようとする努力が行われるのか?
あなた方は、"他者"に対する根拠のない恐怖や嫌悪の拡大、侮辱は、圧制的な人々の利益のためのものであることをよく知っている。私はあなた方に、自分自身にこう尋ねてほしい。なぜ、恐怖や嫌悪を広めるという古い政策が、前例のない激しさで、イスラムとイスラム教徒を標的にしているのか?なぜ、世界の権力の構造は、イスラムの思想を脇に追いやり、覆い隠されたままとなるのを望んでいるのか? イスラムのどのような価値観や内容が、大国の発展を妨げ、イスラムのイメージを壊すことで、誰の利益がまもられるのだろうか?
私の第一の要求とは、イスラムのイメージを壊すための動きの陰にある動機を調べてみて欲しいということだ。第二の要求は、先入観を植え付け、人々を迷わせるための大量のプロパガンダや世論操作に対し、この宗教を直接的な情報によって知るよう努めてほしい。正しい理論から言えば、あなた方は、恐怖を植え付けられ、引き離されたものの本質について理解する必要がある。
あなた方に、私や他の人のイスラムに対する理解を受け入れて欲しいとは言わない。私があなた方に望むのは、今日の世界において、効果的な真理や活力であるイスラムが、先入観を伴って感情的にあなた方に提示されるのを許してはならないということだ。そして、彼らが偽善によって、雇い入れたテロリストをイスラムの代表者として紹介するのを許すべきではない。
イスラムに関する情報を、元来の資料から手に入れてほしい。イスラムに関する情報を、コーランや偉大なる預言者の人生から入手してほしい。あなた方には、直接、イスラム教徒のコーランを読み上げてほしい。あなた方はこれまで、イスラムの預言者の教えやその人道的な原則について調べたことがあるだろうか?イスラムの預言者を、メディア以外の資料から理解したことがあるだろうか?
これまで、イスラムの価値観が、世界に最大の思想的、科学的な文明を作り出し、幾世紀もの間、最大の学者や思想家を育むことができたのはなぜかと、自身に問うたことはあるだろうか?
私はあなた方に求める。根拠のない悪いイメージ作りが、あなた方と真実の間に感情的な溝を作り、あなた方から中立的な判断を下す可能性を奪ってしまうのを許さないでほしい。今日、メディアの社会は地理的な国境を知らない。それでもなお、彼らがあなた方を、偽りのイメージの線引きによって囲むことを許してはならない。
誰も一人では、この空洞を埋めることはできないが、あなた方のそれぞれが、自分と自分の周囲の人に明らかにするために思想と公正の架け橋となることはできる。このあなた方若者とイスラムの間の問題は望んだものではない。しかし、あなた方の好奇心に溢れた頭に、新たな疑問を作り出すことができる。それらの疑問への答えを見つけるための努力は、あなた方にとって、新たな真理を突き止めるための適切な機会を作るだろう。
そのため、イスラムについての純粋で正しい理解に至るための機会を失わないようにしてほしい。
そうすれば、あなた方の真理へと向かう責任感により、未来の人々が、イスラムと西側の間の交流の歴史を、より明らかな良心と、より小さな苦しみによって見つめることができるようになるだろう。

セイエド・アリー・ハーメネイー
2015年1月21日

キリスト教ではないが、日本人も含まれていると思います。
イスラム教=悪のテロリスト集団(イスラム国)という刷り込みに気付いて下さいよと。
(奴らの手口は、二重三重の偽装。分裂による諍いで利を得る)
さすが最高指導者、世の中のカラクリを全て知っているような雰囲気。

日本の安倍ちゃんとは、天と地ほどの違いであった。
(騙されたふりをしているのなら相当の策士であるが・・・あんぽんたん)


ハメネイ師の対米見解

https://www.youtube.com/watch?v=kfhIgVw-5o8

「アメリカに死を!」の意味合いは、「アメリカにタダ乗りして政策決定している寄生虫、偽ユダヤ・シオニスト連合のアメリカに死を!」と、思われる。「アメリカ人に死を!」ではないので。

チョン利権の次は軍事利権
野次馬 (2015年2月 2日 16:00) |
http://my.shadowcity.jp/2015/02/post-6472.html
オバマがユダヤの言うコトを聞かないので、ユダヤが日本に擦り寄って来ているわけです。アベシンゾーはバカなので、ユダヤがアメリカに見捨てられたのも気が付かず、ユダヤに頭を撫でられて嬉ションですw アメリカに見捨てられたユダヤは、今度は日本に寄生する気、満々です。

現在、偽ユダヤ・シオニスト連合包囲網が世界規模で進行中。
生死を掛けた、リアルババ抜きなのである(笑)
日本には来ないでね(笑)



シオニズム≠ユダヤ主義、ロスチャイルドのイスラエル
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1473.html
イランは反ユダヤ主義ではなく、反シオニズムであるがゆえに、欧米メディアはイラン脅威論を喧伝している

これは、イランのアフマディネジャド大統領が、正統派ユダヤ教徒のラビと会談している様子です。

イランのアフマディネジャド大統領が、反シオニズムのユダヤ人ラビと面談

https://www.youtube.com/watch?v=bqcYw5dJKUE

これから分かるように、イランのアフマディネジャードは、反ユダヤ主義ではないのです。
むしろ、ユダヤ主義に対する理解者と言ってもいいのです。

アフマディネジャドが敵対しているのは、イスラエルに何も知らないユダヤの民を集めて人質にし、シオニズムを使って周辺の地を武力によって占領していくシオニストたちなのです。

なぜなら、シオニズムとは、無神論者から出てきた政治的イデオロギーであって、中東に絶えず紛争の火種をくすぶらせておくための道具に過ぎないことを知っているからです。

アフマディネジャドからすれば、イスラエル全体が巨大なテロ組織に映っていることでしょう

世界の無知な人々は、「イスラエルの閣僚たち、そして深い洗脳にかけられた軍人たちが、お隣の国々から絶えず攻撃を受けているイスラエルのか弱い民を守る英雄」のごとくメディアによって刷り込まれています。

事実は、まったく逆で、イスラエルのほうから残虐な戦争を周辺国に仕掛けてきたのです。
誰のために? 何のために?

イラン脅威論こそ、シオニストたちにとって、もっとも成功したプロパガンダでしょう。イランは300年間、一度も他国を攻撃したことはありません。

~略~

だから、シオニズムに騙されていると、なぜか原発推進になってしまうのです

スピルバーグの映画はシオニストのプロパガンダ

イスラエルの首都テルアビブの中心街には、ロスチャイルド通りがあります。
この通り沿いには、ドイツのバウハウス様式の白亜の建築が見られます。
コーヒーショップや洒落たブティックが立ち並び、テルアビブの人々の憩いの場になっています。

これこそ、イスラエルの真の生みの親が誰かを示すものです。


ロスチャ通りは、鎌倉若宮大路段葛のパクリかな。

手口一緒なので、「中国脅威論」が似たようなプロパガンダだとすぐわかる(笑)
こんな発言していたとは↓


『ホロコーストはなかった』 ホロコ-ストとイスラエル イラン大統領 2009
2009.09.19 マフム-ド・アフマディネジャ-ド大統領 MSNBC
イランのアフマディネジャード大統領は18日テヘラン大学で演説しナチス・ドイツによ­るホロコースト(ユダヤ人虐殺)は 『シオニスト体制(イスラエル国家)を作るための口実だ』と語った。
2005年にも 『ホロコーストは作り話だ』と云う発言で物議を醸したことがあり欧米で反発が広まって­いる。
ギブス米大統領報道官は18日 『イランを世界から一層孤立化させるだけだ』と大統領発言を批判した。
シュタインマイヤー独外相も 『容認できない。大統領はイランの恥だ』と非難した。

https://www.youtube.com/watch?v=9SHqh5qKyio

伊藤博文
ヨーロッパでムスリムが増えて、唯一いいことはユダヤのホロコースト捏造を声高に否定する人が増えることだ。やつらはイスラエル建設の金づるが欲しかったんだな。つくづく最低の連中だ。

SyoShinozaki
ホロコーストの真偽以前に、「あるグループの人間が特定の問題で被害者になったからといって、別の問題でそのグループに特権を与える理由にはならない」ことは間違いないですな。

SyoShinozaki
元の発言がアラビア語? で、字幕がフランス語。通訳が英語で、その上に日本語字幕。つまり同じ発言が四か国後になっている。こんなの初めて見た。


イスラエルを出してきたのは、誤算だったかも知れないね↓
調べるとそのイカサマっぷりに、驚愕する人が増えることでしょう。


イスラエルはタルムードの国であることを宣言している
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-1486.html
「シオニズム側は、今まで暴力によってパレスチナに損害を与えすぎた。彼らに補償することが和平交渉再開の最低条件になっている」
-ヤコブ・ラブキン

人質殺害を利用して米国の侵略戦争へ荷担する仕組みを作る動きを予想取り日本政府が見せている
2015.02.02 櫻井ジャーナル(つぎはぎ引用)
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201502020000/
こうした「偽旗作戦」をイスラエルはしばしば行う。1985年の「アキレ・ラウロ号事件」もそうした一例だ。イスラエルの情報機関ERD(対外関係局)に所属していたアリ・ベン-メナシェによると、イスラエルの情報機関はモハメド・ラディ・アブドゥラというヨルダン軍の元大佐を工作に使っている。
日本政府がどの程度認識しているのかは不明だが、「サンダーボルト作戦」を引き合いに出すと言うことは、「邦人拉致」を演出して自衛隊を派遣、あるいはアメリカ軍の派兵に協力するという「偽旗作戦」を実行する可能性を示していると言える。
ところが、バラク・オバマ政権はシリアに対する直接的な攻撃を途中で断念、イランと話し合う姿勢を見せた。これはネオコン、イスラエル、サウジアラビアにとっては許しがたい行為のはずで、「三国同盟」の内部は揺らいでいる可能性がある。
旧日本軍の作戦参謀と似た状況に陥っているネオコン、イスラエル、サウジアラビアに同調できないという意見が出てくるのは当然だが、妄想の世界にどっぷり浸かったネオコン、イスラエル、サウジアラビアのグループは西側の有力メディアを使い、「嘘の帝国」を維持しようとしている。その中に安住、外の世界を「嘘の上に築かれた帝国」だと主張している人もいるようだが、こうなるとカルトの世界である。

損害賠償は、偽ユダヤ・シオニスト連合の、今まで儲けた個人資産から支払われることになるでしょう。
寄生された国家は、関係ないのであった。(損失の付け替えも奴らの手口)
メモ。