日本共産党本部を訪問した翁長雄志沖縄県知事は、自分の勝利に続き、総選挙でも沖縄1区で赤嶺政賢衆院議員が勝利したと強調。保守・革新を超えて沖縄の包容力を発揮して頑張ると語りました。

利根川 ちうえ @chiektumk 12月14日
オール沖縄 大勝利!! 沖縄1区 赤嶺政賢さん 沖縄2区 照屋寛徳さん 沖縄3区 玉城デニーさん 沖縄4区 仲里利信さん 翁長新知事と共に 沖縄を守り切る4人衆!

沖縄県を調査。
期日前投票の数値が詳細に公表されているので、期日前を含んだものと抜いたものでどのような傾向になるのか。
東京都と似たグラフになるのかの確認も兼ねる。
【特設ページ】第47回衆議院議員総選挙
http://www.pref.okinawa.jp/site/senkan_i/event/syugi26/syugi26.html
平成24年執行衆議院議員総選挙
http://www.pref.okinawa.lg.jp/site/senkan_i/event/syugi24/syugitop.html
平成26年12月14日執行 衆議院議員総選挙(小選挙区)沖縄県
当日有権者数 : 1,108,856人
(選挙人名簿登録者1,113,178人:期日前の分母)
投票者数 : 580,608人
投票率
沖縄県合計 : 52.36 %
市部計 : 52.01 %
郡部計 : 53.55 %
第1区 : 56.37 %
第2区 : 51.58 %
第3区 : 50.65 %
第4区 : 51.17 %
期日前
沖縄県合計 : 14.57 %
市部計 : 14.05 %
郡部計 : 16.34 %
第1区 : 17.31 %
第2区 : 13.39 %
第3区 : 13.68 %
第4区 : 14.72 %
投票率-期日前=当日投票率
期日前投票分は、「20:00確定」に追加される模様。
(そのために、当日投票数の19:30値があると思われます)
増加数「11:00~14:00」の値が高いのは、3時間でのカウントのためです。
H26衆院沖縄投票者(推移)期日前含む

H26衆院沖縄投票者(増加数)期日前含む

H26衆院沖縄投票者(増加率)期日前含む

H26衆院沖縄投票者(推移)期日前抜き

H26衆院沖縄投票者(増加数)期日前抜き

黄色は、何かやっているかもね↓
東京都は、期日前含むで揃っていたので逆パターンかな。
H26衆院沖縄投票者(増加率)期日前抜き

市郡県計と沖縄1~4区の、増加率の比較。(期日前を含んだものと含まないもの)
ついでに、前回H24との比較も行う。
「20:00÷18:00」の重なり具合と、グラフ形状を比較調査。
■市郡県計↓
「20:00÷18:00」揃う

「20:00÷18:00」揃わない

「20:00÷18:00」近いが・・・H26のようには揃わない

「20:00÷18:00」揃わない

H26沖縄は、期日前で調整していたのだろうか。
■沖縄1~4区計↓
「20:00÷18:00」揃わないが、ほぼ等間隔

「20:00÷18:00」狭い範囲で、ほぼ等間隔

「20:00÷18:00」揃わないが、ほぼ等間隔

「20:00÷18:00」狭い範囲で、ほぼ等間隔

H26「20:00÷18:00」(期日前含まず)の、最大-最少のズレが2.4%くらい。
H24「20:00÷18:00」(期日前含まず)の、最大-最少のズレが1.5%くらい。
■市郡県計のH26とH24の比較↓
「20:00÷18:00」H26で集まり、H24で集まる

「20:00÷18:00」H26とH24のグラフが、各合計で重なる

「20:00÷18:00」期日前含まずの値は、H26とH24でほぼ同数値。
ここでも、何らかの操作はしている可能性あり。
■沖縄1~4区のH26とH24の比較↓
「20:00÷18:00」揃わない等間隔

「20:00÷18:00」↑の等間隔が圧縮された印象

上の2つのグラフの関係、期日前を加えるとズレが大きくなる点はナチュラルな印象。
たぶん不正もやっているのだろうけど、東京都に比べパワーが弱い感じね。
不正のやり易さは、票数の多さと関係しているのかどうなのか。
沖縄県民の意志は当然として、自公が負けた理由を知りたいところである。
ファイル↓(見辛いのでグラフ確認用)
ファイル:沖縄H26衆-H24衆投票者数比較.xls (290.5 KB)
http://ux.getuploader.com/ghostloader/download/29/沖縄H26衆-H24衆投票者数比較.xls
期日前投票は、不正し放題で問題あるようです↓(仙波氏以降は音声のようです)
期日前投票は不正の巣(0秒から見て下さい)
https://www.youtube.com/watch?v=Qa3kKr18G9o
期日前は15%あれば、東京都なら150万票いろいろできると言うことか。
全部を自党に付けたらバレバレだが(笑)
低投票率のカラクリを、期日前に焦点を当てて予想してみよう。
選挙時期を、みな忙しく寒い日に設定する。→何かのついでに投票しよう:期日前を増やすため
「今回も期日前が15%と過去最高」とマスコミが流す。→私も済ましておくか:期日前を増やすため
各投票所の時間繰り上げ。→当日閉まるの早いなら期日前だよね:期日前を増やすため
かくして期日前が、30%超えまで増えた。
マスコミ報道は、期日前増加なので受付の選管も一般人も逆に増えすぎていることには気づきにくい。
(期日前担当職員が、2週間同じとは考えにくいので、入れ替わるなら状況は把握できない。派遣なら、そんなところは見ない)
作業は、過去データをもとに設定した投票箱と交換、もしくは中身入れ替え。(同一筆跡票&コピー)
そして作業は、2回行う。
一回目は、期日前終了日の夜or深夜作業→大々的な入れ替え:修正分を残し若干少なめ
二回目は、当日の投票終了後の作業→最終的な投票率を決定するための仕上げ&追加修正:追加で投入=東京都のグラフが揃う理由。前日の作業ミスの修正も兼ねる。(ミスに気付いた場合)
結果、投票率は10%以上下がり、いつも通りの圧勝。めでたしめでたし(笑)
選挙結果を見た庶民の反応。「ありえねーわ」「誰得よ?」
ドリルや団扇も当選する訳である。
と、これだけではないと思うが、思いついたことは書いておく。
これだけだと、「H26衆院沖縄投票者(増加率)期日前抜き」のフラットな理由が説明つかないので、当日も何かやっている可能性大。
当日分は、同数での交換or入れ替えなら簡単かな。(投票者数はリアルタイムでわかるはず)
期日前と合わせての総数が合えばよいので、箱の中に必ずしも同数入っている必要はないのか。
(当日分でイカサマやるなら、期日前の2回目分も含めれば1回で済むと)
ローテクならこの辺りかな。
選管が出口調査の妨害をしていたとは↓
無知なのか確信犯なのか・・・どちらに転んでもアウトですね(笑)
選挙に不正(イカサマ)はなかったという人は、意図的な情報操作をしていると思いたくなる状況証拠がどんどん出てきている!
https://www.youtube.com/watch?v=VoBgBx9IfLE