【不正選挙】2014衆院選挙 投票者数推移&分析(東京都25選挙区) | Ghost Riponの屋形(やかた)

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投票者数推移(東京都25選挙区)
H26衆投票者推移(選挙区)

投票者増加数(東京都25選挙区)
H26衆投票者増加数(選挙区)

投票者増加率(東京都25選挙区) 12:00÷15:00→15:00÷12:00に脳内修正で
H26衆投票者増加率(選挙区)

上の、ピンクとイエローはプログラムに見える。
全選挙区で投票者数&増加数バラバラで、率だけ揃わんでしょ(笑)
それと、18:00~20:00は2時間でのカウント(他は3時間)の割に増加しすぎな印象。

追記:20:00のデータには、期日前分が足されているような雰囲気。急激な増加の説明はつくが、率の揃う説明はつかない。率の揃う点を考えると、期日前を含めた状態で設定しているのかな。期日前は、ちゃんとカウントされているのかという話ね(笑)

選挙当日の報道(低投票率連呼)と、連動していることも興味深い。

比較用↓ジブリル氏の出口調査をグラフ化したもの。
終了間際の、駆け込み投票のないことがわかる。





グラフの見方。

Y=Xのグラフで、来場者が均等に増加した場合、増加率は下がっていく。
増加率が均一な場合は、2次曲線的なグラフになる。(後半一気に増加する特徴)
下は、わかりやすくサンプルで作ったグラフ。(数値は適当)


補足的に、増加数均一サンプルの増加率(紺色)
175%-143%-140%
増加率サンプル


つまり、増加率ベースで投票率をいじってると思われる。
出だし及び前半の投票者数を、会場と合わせるには率でないと無理なのかどうなのか。
その辺のカラクリが未だよくわからないが・・・
とりあえず、投票者数は人為的にいじられたのがバレバレ(笑)
それにしても、こりゃあ想像していたより大掛かりなイカサマですね。

調査は続く。


H26衆院投票者数(東京都).xls ダウンロード
http://ux.getuploader.com/ghostloader/download/24/H26衆院投票者数(東京都).xls

東京都-H26衆議院議員選挙投開票速報
http://www.senkyo.metro.tokyo.jp/h26syuugiin/index.html


不正謎めく2つの報道 ~ ヒアリングにより見えた新たな不正の闇
2014/12/16(火)  先住民族末裔の反乱
http://blogs.yahoo.co.jp/nothigcat2000/26784711.html
 今日はまず、昨日お伝えした「上天草市」の投票に関して、例年の倍にあたる無効票について詳細データを集めているので、分かり次第、本ブログで紹介したい。
 また自主「出口調査」を実施されたジブリルさんから連絡を頂き、調査結果をご報告いただけるとのこと。これも入手次第、紹介したいと思う。
 出口調査に関連して、投票率の低偽装疑惑追及だが、これに関して初級の統計学手法を用いて、投票操作があったことは立証できるので、開示方法等を検討の上、今後も追及を続けていくことをお約束する。なお平成24年については検証済みで操作の事実は裏づけがとれている。なおこのことをあるジャーナリストに伝えたが無視されたので、今後は一切門前払いとしたい。

 ところで2つに奇怪な報道がなされたことをご存知であろうか。

 一つ目は、長崎と沖縄で発覚した「投票総数が投票者数を上回る事件」である。
 まずは報道の内容から追ってみよう。


投票総数が投票者上回る=長崎と沖縄でミス【14衆院選】

時事通信 12月15日(月)3時46分配信

 長崎県諫早市選挙管理委員会は15日、衆院選比例代表の開票作業で、投票者数と投票総数が一致しないミスが生じたと発表した。投票者数が5万7482人だったのに対し、投票総数が5万7488票で6票多かった
 沖縄県選管も同日、伊平屋村の衆院選小選挙区の投票総数が637票で、投票者数636人を上回ったと発表した。同村選管が複数回数え直したが、原因は不明という。


 共同が意図的に流した情報で、従来から私が主張するように“小事で大事を誤魔化す”手口で、チョッとしたうっかりミスで大事を隠蔽するものであろう。本来、開票作業において投票数と用指数が合わないはずはなく、少なくとも過去にこういう事例が報道された記憶がない。投票ゼロで物議を醸し出した高松の事案を思い出して欲しい。検察の説明によれば、投票総数に比して投票用紙が300余りが足らず、過年度の白票を用いてバーコードで追加入力したことが問題の発端とされたのである。要するにこのようなことは各開票所で頻繁に起きていたが隠蔽されてきたに過ぎないのである。また「不透明な投票用紙」が紛れ込んでいても、それをチェックできない程度の杜撰な選挙態勢及び制度であることが露呈したのである。日本は発展途上国レベルの選挙の精度しか持ち合わせていない現状が明らかになったのであり、国民も過大な幻想を捨て、それを認識する必要がある

 次にこちらの記事、これは非常に不可解な事件である。
 先に要約すると、京都伏見区において開票作業官僚後、京都府の選管より送られた比例区のうち次世代の得票が少ないのではないかとクレームがつき、再度数え直したところ、共産党に誤って1500票が積み増しされていたというもの。


次世代票を共産票に誤集計 京都・伏見区
12月15日 12時37分 NHKニュース

京都市伏見区の選挙管理委員会が、衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」に投じられた1500票を、「共産党」の票として誤って集計していたことが分かりました。
選挙管理委員会はいったん、開票作業を終えていましたが、京都府の選挙管理委員会から指摘を受け、集計をやり直したということです。
京都市の伏見区選挙管理委員会は衆議院選挙の比例代表で「次世代の党」の票を381票と集計し、京都市選挙管理委員会に報告しました。
これに対し、京都府の選挙管理委員会から「極端に少ないのではないか」という指摘が寄せられ、区の選挙管理委員会は開票作業を終えていたものの、職員や立会人などを再び集めて午前5時すぎから票の確認を行いました。
その結果、「次世代の党」に投じられた500票の束3つ、合わせて1500票が、誤って「共産党」の票として集計されていたことが分かり、集計し直した結果を改めて報告しました。
伏見区選挙管理委員会によりますと、集計ミスの原因は次世代の党と共産党の票の集計を同じ職員が担当していたため、混同したとみられるということで、内山修書記長は「多くの方々に迷惑をかけ申し訳ない」と話しています。


 これは得票数電信に絡む不正の可能性を追求する上で重要な意義を有すると判断し、直接、京都市役所及び伏見区役所選挙管理委員会に確認してみた。そのヒアリング内容から事の流れを追うと、

・各区からシステム(PC)入力され、京都市に送られたデータを基に結了報告書を作成し京都府にファックスで送信
・その後、府より「他区より伏見区の次世代の得票数が少ないので再度確認して欲しい」との連絡
・伏見区で再調査したところ、次世代の党の得票が共産党の比例表に紛れ込み、誤った数字を報告したことが発覚

 ここで確認しておくべき事項は、
1.入力作業は各区役所で行い、そのデータは市役所に送信されること
2. 市役所は各区から送られたデータを所定様式の結了報告書に書き写し、京都府にfaxで送信
3. 京都府は各市から送られた同報告書を元に、数字の是正、再調査を行い、総務省に送る

 因みに伏見区の開業作業では、開票直後の比例格闘の仕分けにのみ派遣社員を導入し、読み取り機は使用せず。ムサシが関係したのは計数機(数をk添え500に束ねる)のみで開票所で控えていた。得票入力は選管職員のみで目視チェックし、直接パソコンに手入力していったのだという。よって問題のバーコードは用いられていないというのである。
 ここで疑問に思うのは、複数でチェックしたはずの候補者、政党ごとの得票の混入に誰も気づかず入力を終えたのか、という点、それに加えてその場の選管職員が共犯すれば、如何様にも数字を置き換え入力することが可能との制度上の欠陥が露呈したこと。さらに府(都道府県)選管が他の区との得票比較から再調査を指示できること自体が不可解で、本来は報告数字の調整すら権限の愉越にあたるはずである。この証拠として、明らかにおかしい「高松市ゼロ票」に香川県はクレームなく数字を国に報告している。仮に誤りがあろうと、恣意的操作を懸念されないよう、都道府県は市町村の数字をまとめ報告するにすぎないはずである。でなければ後に問題が発覚した際、都道府県選管が責任を問われることとなり、公務員の性格上、それは絶対に避けるはずなのである。
だとすれば、京都府選管の手元には、予め作成された結果が存在したのではないかとの疑問が生じる。其の齟齬を訂正させた可能性は否定できないのである。
因みに市・区の各担当者に私が、「都道府県が市の送った得票数にクレームをつけ再調査を強いる権限はあるのか」と問い質すと、両者とも絶句し言葉が続かなかった。やはりこの話には矛盾がある
。まして報じたのが第一政府広報のNHKとなれば、なおさら勘繰りたくもなる。

 いずれにせよ、バーコード送信せず手入力の選管も存在すること、そしてそこでは選管以外誰も立ち入れない密室で何の監視もなく得票が送信されていることが判明した。なお、何故、混入の誤りがおきたかは現在調査中とのことであるらしいが、これを切欠に現行の投開票システムが杜撰で、選管さえ丸め込めれば不正はフリーとなる実状を再認識して欲しい