ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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ロックフェラー兄弟財団、化石燃料投資から撤退宣言
2014年09月23日 14:37 発信地:ニューヨーク/米国
http://www.afpbb.com/articles/-/3026745
【9月23日 AFP】世界最大の石油財閥であるロックフェラー一家(Rockefellers)が22日、化石燃料に対する投資を止めると発表し、米ニューヨーク(New York)で23日に開かれる国連(UN)の気候変動サミットにとって大きな後押しとなりそうだ。

 サミットを翌日に控え、民間機関や個人、地方自治体などによる連合はこの日ニューヨークで、化石燃料に対する計500億ドル(約5兆4000億円)以上の投資撤退を宣言した。この連合には資産規模8億4000万ドル(約900億円)のロックフェラー兄弟財団(Rockefeller Brothers Fund)も含まれており今後、化石燃料との関わりを可能な限り減らし、また環境に最も有害なエネルギー源とされる石炭灰と油砂(オイルサンド)へのすべての投資を止めると発表した。

 ロックフェラー兄弟財団は、ジョン・D・ロックフェラー(John D. Rockefeller)の子孫たちによる財団。石油王ロックフェラーが創始したスタンダード・オイル(Standard Oil)の後身である世界最大級の石油大手、米エクソンモービル(ExxonMobil)は、気候変動に関する取り組みの敵となることが多い。

 化石燃料産業全体の規模に比べれば投資撤退の規模は小さいが、気候変動問題に取り組む人々からは歓迎の声が上がっている。南アフリカのデズモンド・ツツ(Desmond Tutu)元大主教は、この宣言を歓迎するビデオ・メッセージを発表し「私たちはこれ以上、化石燃料への依存を支えるわけにはいかない」と述べた。(c)AFP/Shaun TANDON

二酸化炭素による温室効果説はウソ。(CO2取引詐欺が目的かな)
温室効果ガスなら、二酸化炭素よりメタン。(同量の二酸化炭素の21~72倍の温室効果)
地球温暖化には、太陽活動の影響の方が大きい。
化石燃料や石油製品による、大気や海洋汚染などの環境破壊の話はホント。(原発も汚染源)
地中から掘り出す(戻す行為が無い)ので、地上の物質バランスが崩れるのはわかりそうなもの。
その点は、天然ガスも同様かな。
環境破壊が気候変動の原因と考えるなら、化石燃料や石油製品が犯人と言えなくもない。
とりあえず地球環境を考えると、砂漠&都市部の緑化と海水を綺麗にする作業は必須っぽい。
木が有ると夏涼しいので良い。

ちなみに冷房と言うのは、冷やしている訳ではなく熱を交換しているだけですね。
熱を外に追い出しているだけなので、暑いと思って、エアコンを強くすればするほど外は暑くなる(笑)
巨大な扇風機で、地球上の温度差を慣らすことはできないものかと思う、今日この頃(笑)

と言うわけで、石油文明を作った主力がサジを投げた訳で、終了ということでしょうね。
彼らに一体何が有ったのだろうか・・・この前、飛行機が落ちたような。


ご参考↓
文中での金は、別名ブラックゴールド=石油のことです。



本物のエネルギー源は自らの周囲にある
http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11139760436.html
ミタール・タラビッチ(1829年~1899年)
http://www.crystalinks.com/tarabich.html
人間は地中深くに井戸を堀り、彼らに光とスピードと動力を与える金を掘り出す。そして、地球は悲しみの涙を流すのだ。なぜなら、地中ではなく地球の表面にこそ金と光が存在するからだ。地球は、自らに開けられたこの傷口のために苦しむだろう。人々は畑で働くのではなく、正しい場所や間違った場所などあらゆる場所を掘削する。
原文確認:People will drill wells deep in the ground and dig out gold [another name for crude oil is "black gold"], which will give them light, speed and power, and the earth will shed tears of sorrow, because there will be much more gold and light on its surface than in its interior. The earth will suffer because of these open wounds.
だが、本物のエネルギー源は自らの周囲にある。エネルギー源は「見えないの?あなたの周囲にある。私をとって」などと言うことはできない。長い年月がたってからやっと人間はこのエネルギー源の存在を思い出し、地中に多くの穴を開けたことがいかに馬鹿げていたのか後悔するようになる。このエネルギー源は人間の中にも存在しているが、それを発見し取り出すには長い歳月がかかる。だから人間は、自分自身の本来の姿を知ることなく、長い年月を生きるのだ。
高い教育を受けた人々が現れる。彼らは本を通して多くのことを考え、自分たちがなんでもできると思い込む。彼らの存在は、人間が自分自身の真の姿に気づくことの大きな障害になる。だが、人間が一度この気づきを得ると、こうした教育ある人々の言葉に聞き入っていた自分自身がいかに大きな錯覚に陥っていたのか自覚するようになる。この本来の知識はあまりに単純なので、これをもっと早く発見しなかったことを後悔する。

人間は、何も知らないのに自分を全能だと思い込み、あらゆる馬鹿げたことをする。東洋に賢者が現れる。この人物の偉大な教えは大海と国境を越え世界に広がるが、人々はこの真実の教えをウソと決め込み、あまり長い間信じることはない。

人間の魂は悪魔にのっとられるのではない。もっと悪いものにのっとられるのだ。人間の信じているものには真実などいっさいないのに、自分たちの信じる幻想こそが真実だと思い込むのである。
ここセルビアでも世界の他の地域と同様である。人々はきれいな空気を嫌い、神々しいさわやかさと美しさは、人間が作った上下関係の階層関係のもとで見えなくなってしまう。だれも彼らを強制するわけではない。人間は自分の自由意思からこうしたことを行うのだ。

知識が増大するにつれ、彼らは互いを愛したり心配したりすることはなくなる。彼ら相互の憎しみはあまりに大きく、彼らは自分の親戚のことよりも、自分たちのもっている所有物や小物のことを気にかける。人々は、自分の隣人よりも、自分がもっているいろいろな機械や装置のほうを信頼する。