2014 8月 7日 ロシアの声
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_08_07/275628434/

© Photo: RIA Novosti/Maks Vetrov
ウクライナ国防省諜報総局の特務班の戦士たちが記者らに対し、戦争および政権への自らの態度のあり方を明かした。
https://www.youtube.com/watch?v=c4UDuWby13Y
「権力者らには、人が何人死のうとどうでもいいのだ。彼らにとって我々は肉だ。我々が誰のために戦っているのか分からない。どうやら彼ら(キエフの政治家ら)がよい暮らしをするために戦っているのだろう。
こんな英雄たちが誰に必要だと言うのか?負傷者が山積している。しかし戦地から運びだすことも誰にも出来ない。今に壊疽が始まるかも知れない。
上層部にとってはどうでもいいことなのだ。我々など一顧だに値しないのだ。
将軍らの知るただ一つのことは、テントはしっかり立たなくてはならない、ということだけだ。
政権は変わったが、国民は無視されたままだ。
ある一味が別の一味から政権を奪取しただけだ。
この間唯一の変化と言えば、クリミアが今や無く、多くの人が死んでいることだ。
2月のマイダンなど、彼らには取るに足りないことに思えるのだろう。我々は誰のことも哀れには思うまい。
我々は何のために死んでいくのか?雀の涙の俸給のため?
軍事委員部には太鼓腹が座って金勘定している。
われらが大国は肥溜めの中にあった、これからもあるだろう。
ウクライナ政権が本物の軍事政権に取って代わられるまで、いかなる変化も見込めない。軍隊が権力を握り、有力者の子弟どもを悉くナイフで貫くまでは。彼らは絶滅させねばならない。まだ小さいうちに、根絶やしにしなければならない。そしたら奴らも怖くなるだろう。
そんな奴らが政権に、また買収された将官どもの中に残っている。奴らは胡坐をかいて、休んでいる。戦え、死ね、そしたら軍事委員会がまた新しいのを寄越すから、と。
ヤヌコーヴィチが退けられて、何が変わった?兵士たちは政権に欺かれている。もし彼らがそれに気が付けば、誰も武器を手放しはしない。
我々は武器・兵器とともにキエフに進撃し、全てを均し、そこに庭を作ろう」
ロシアのインターネットより
イラクorアフガンの帰還米兵が、勲章投げ捨てて同じようなこと言ってましたね。
ウクライナの軍人も「戦いの無意味さ、犯人に」気づく。
強力な統制(軍隊の洗脳が一番強力)が、解けだしてますね。(しかも特殊部隊の精鋭)
銃を向けるのは敵国兵士ではなく、自国政府の戦争を決定した連中と戦争で利益を得る連中であると。
正解です。
この件、技術開発にも似ており、技術者にとってトラブルの原因がわかれば解決したも同然。原因が何か解らないことが、トラブルを長引かせる要因。技術者がトラブルに対処すると言うのは、主にトラブルの根本原因を特定する作業なのです。
原因がわかれば、対処は簡単なのである。
日本では、すき家で無血革命中ですね(笑)