

http://ameblo.jp/ghostripon/entry-11806180117.html
とうとう総括に入ったか(笑)
知らないうちに、「STAP事件」になってますがな(笑)
STAP細胞→STAP現象→STAP仮説→STAP事件と推移か(笑)
原発問題、医学生物学研究がもつ深刻な構造的問題にも触れてますね。
良識派を主体とした自浄作用に期待します。
良い記事をみつけたので、まとめがてら載せておこう。
記事には、赤茶を強調として追加してます。
嘘とポエムと内部告発
2014年6月8日 10時16分 小野昌弘
http://bylines.news.yahoo.co.jp/onomasahiro/20140608-00036149/
1.その場しのぎの嘘
どうやら今の日本社会では「その場しのぎ」がかつてないほど流行しているようだ。STAP騒動の顛末は、そもそもの始まりの論文作成から今の理研の対応に至るまで、「その場しのぎ」で塗り固められた不祥事であったことが明らかになってきた。ES細胞やiPS細胞とちがって胎盤にも胎児にもなる能力があるとしてNatureの論文になったSTAP細胞は、(すくなくともその該当実験は)胎児になれるES細胞と、胎盤になる能力のある幹細胞「TS細胞」を混ぜたものであった可能性が高いことが、理研の遠藤高帆・上級研究員による独自のデータ解析により明らかにされたという。
こうした小細工で無意味なデータをつくり論文を出しても、やがてぼろが出るのは明らかだ。どうしてそんなことをしたのだろう。科学の進歩ということについて少しでも理解しているひとならば、まさかそんなことはしないだろうと思う、信じ難い話ではある。
しかし、われわれの生きている社会が、その場しのぎで嘘でも何でも許されて、それどころかむしろ得さえしてしまう社会ならば、こうした信じられないような事態が横行しても、さして不思議ではない。
考えてみれば、これはSTAP騒動に始まった話ではない。つい数年前の未曾有の原発大災害で、東電や政府、官僚、科学者がその場しのぎの嘘や言い訳ばかりすることで、事態に明確な責任を誰もとらないまま今日に至っている。証拠捏造して冤罪をつくりだしてきたことが明らかになった検察組織も、同じように誰も明確な責任をとらないまま、今や何事もなかったかのようにふるまっている。
やはり今のわれわれの社会は上から下まで腐敗して堕落しきっているのかもしれない。
そもそも人間の行動や研究、作品といったものは、いずれ歴史の審判を受けるものだ。こういう、歴史を学ぶ上で一番大事なことが理解されないまま忘れさられている。歴史が評価すると意識していれば、小手先のごまかし、その場逃れの嘘、誇張はできない。
ましてや今はインターネットの時代だ。情報はかつてないスピードで広がり、昔なら数年かかったであろうSTAP論文の検証が、SNS(11jigen)・科学者ブログ(kahoの日記;Stem Cell Blog)・論文審査内容を公開する雑誌F1000Research上におけるSTAP論文データの検証といった新しいプラットフォームのおかげで、ほんの数ヶ月でSTAP騒動に片がついてしまった。
STAP騒動の根底には、日本の医学生物学研究がもつ深刻な構造的問題がある。随分前から、論文における中核的存在であるデータそのものについての信頼性は、第一著者ら若者の肩だけにかかってきた。つまり、教授らシニアの怠慢のために、若者が職務と真実への忠実さを持って人並みならぬ努力をしなければ、論文の信頼性が保てないのだ。それなのに、大学の上層部のひとたちは、若者らの雇用環境を改悪して彼らの未来を潰しつづけてきた。一方で、旧帝大で始まった上層部の教授たちによるお手盛りの優遇策はとどまる所を知らず、理研もそれを真似しようとしたときにSTAP事件が起きたのだった。
腐敗は、随分前に、上のほうから始まった。そして今や社会を支える根っこのところまで腐敗が広がっている。STAP騒動はその結末の一つの形に過ぎない。
2.公益通報
STAP事件のように、上から下まで利益を共有するひとたちがつるんで、その場しのぎの嘘や言い訳で塗り固められてしまったとき、その問題を知ってしまった個人ができることは、内部告発という方法以外にはなかなかない。
実は、日本には公益通報者保護法という法律があり、大学・企業を含めた全ての事業者に対しては公益通報の窓口を設置することが定められており、「公益のために事業者の法令違反行為を通報した事業者内部の労働者に対する解雇等の不利益な取扱いを禁止する」とされている(厚生労働省リンク)。
私はこれをふまえて、Natureの編集部論説記事「変わるための機関」に対する反論を同雑誌に送付した。Natureの同論説記事は、日本の研究不正には奇妙な例が多いと決めつけて、アメリカ型の研究公正局を作れという指示をする、偏見に満ちた上から目線の論説であった。(もう一言いうならば、STAP論文は理研とハーバードからの論文なのだから、本件でアメリカ型の研究公正局の存在が役に立っていないのは自明なのに、である。これでは日本を狙い撃ちして信用を落とすことでNatureの責任を逃れようとしているとしかいえない)
予想通り、私のレターは紙面への掲載は断られたので、同文章を記事の下にコメントとして貼付した(「変わるべきなのは誰か?」)。ここでは、現状で政府機関を増設しても効果は期待できないということと、むしろ既存のメカニズムを最大限利用すること、特に(公益通報者保護法を念頭に)内部告発者保護の仕組みを生かして、(立場の弱い)若者が、(上層部の)シニアたちに率直に意見を言える環境をつくっていくべきだということを述べた。(ついでに言うと、「変わるべき機関」にはNatureも含まれるのをお忘れなく、というのがこの文のメッセージである)
3.ポエムと内部告発
STAP事件と内部告発と言えば、STAP論文の問題点を指摘したオホホポエムという怪文書の存在があったそうである(私自身は5月の尾崎氏(@TJO_datasci)のツイッターで初めて知った)。この文章の作者も明確な意味も不明だが、どうやら今回のSTAP事件において、問題が明るみに出る状況をつくった一つの因子であったようだ。
この通称オホホポエムは2chへの投稿で、「ポエム」と呼ばれているが、内容は詩というより、隠語に満ちたおとぎ話(fairy tale)である。実は、こうした隠語による会話、おとぎ話化したうわさ話というものは、日本の大学では決して珍しいものではない。私自身、京大にいたころは研究室の先輩にこうしたおとぎ話をよく教えてもらったものだ。もっともこれは決して健全な状態ではない。隠語に頼らなければならない状況は、上部の圧倒的な権力ゆえに息苦しくなった小社会に生きていることを意味しており、下の者たちは理不尽な現実をおとぎ話として解釈しなおすことで日々を耐え忍ばなければならないほどストレスに満ちた環境にいるということなのだから。
今回のオホホポエムは、少なくともそういう状況に慣れた人物が作者のように見える。そして、その分野の科学者でなければ書けないような細部にまで立ち入った内容である以上、ただのいたずらにしては手が込み入り過ぎているように見える。未だに真実は定かではないが、ひょっとすると、理研という組織の中からのかろうじての抵抗であったのかもしれない。
しかし、匿名でできる方法は逃避や攻撃にはなっても、息苦しい社会の雰囲気を和げることはできないし、問題の根本的な解決につなげることも難しい。
だからこそ、理研の遠藤高帆・上級研究員が顔と名前を出して、データによりSTAP論文の根源的な問題を指摘、明らかにしたこと(上記)は、大きな救いだ。日本の狭い研究者世界で、理研というトップダウンの組織で、上層部への異議をはっきり唱えることがどれだけ困難なことであるか。しかも一連の経過で、理研の上層部はその場しのぎの対応で有耶無耶にしようとしていることが明らかであったのだ。この状況で、決して立場が強いわけではない若い研究者が勇気を出して真実に仕える生き方を世の中に見せてくれたということは、一連の経過の中でおそらく最も重要な出来事であり、大きな賞賛に値する。
しかし残念なことに、遠藤氏の勇気をもった告発に対して、理研(*)は「この結果だけではSTAP細胞の存否を結論付けることはできない」として、理研内の再現実験チームの検証結果が出てから慎重に判断するといって、正面から答えることを避けた。のらりくらりと逃げるつもりかもしれないが、今や組織としての体面を気にしても滑稽なだけだ。むしろ、理研が健全な組織として再生するためには、遠藤氏のような存在をどれだけ大切にできるかにかかっていると言えよう。
注 * 理研の誰の言葉であるかは記事からは不明
イギリス在住の免疫学者・医師
現職ユニバーシティカレッジロンドン上席主任研究員。専門は、システム免疫学・ゲノム科学・多次元解析。関心領域は、医学研究の政治・社会的側面、ピアノ。京大医学部卒業後、皮膚科研修、京大・阪大助教を経て、2009年より同大学へ移籍。札幌市生まれ。
ムーミン谷のオホホポエム (時系列・暫定版) (403が出る場合はアドレスをコピペで)
http://www.poverty.jeez.jp/ura/img/kenmou01241.txt
STAP細胞関連ポエム解読スレ(サーバー移動と)
http://wc2014.2ch.net/test/read.cgi/life/1395747787/
必死チェッカーもどき ニュース速報+ > 2014年06月05日 > BCOpit3uO
http://hissi.org/read.php/newsplus/20140605/QkNPcGl0M3VP.html
小保方リーダーが若山教授に渡した細胞の真実
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/post-d08b.html
kaho氏=理研の遠藤高帆・上級研究員。(たかほ氏→かほ氏、なのか)
「STAP事件のように、上から下まで利益を共有するひとたちがつるんで、その場しのぎの嘘や言い訳で塗り固められてしまったとき」、誰が損をするのか。いっつも貧乏くじ引くのは、国民なのである。シロアリ、タカリのムラパターン。原発問題と同じ。手法は、株や先物の損の付け替えにも似ているかもしれない。体裁を整え権力に守れているかもしれないが、嘘と欺瞞に満ち溢れ、その本質は詐欺的と言える。そのカラクリが、今回の自爆でハッキリ見えてしまったということかな。
STAP細胞 遺伝子データに説明と矛盾する点
6月11日 18時09分 NHKニュースweb版
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140611/k10015134871000.html
理化学研究所の小保方晴子研究ユニットリーダーらが発表したSTAP細胞の論文を巡っては、新たな疑義が次々と指摘されていますが、STAP細胞のものだとしている遺伝子のデータにも、これまでの説明と矛盾する不自然な点のあることが専門家のグループの分析で新たに分かりました。
この分析を行ったのは、横浜にある理化学研究所統合生命医科学研究センターの遠藤高帆上級研究員らと東京大学の2つのグループで、それぞれ独自に行いました。
それによりますと、小保方リーダーらがインターネット上に公開しているSTAP細胞のものだとする遺伝子の情報を分析したところ、ほぼすべての細胞に8番目の染色体が通常の2本より1本多くなる「トリソミー」と呼ばれる異常のあることが分かったということです。
8番目の染色体がトリソミーを起こしたマウスは、母親のおなかの中にいる胎児の段階で死んでしまい、通常、生まれてこないということで、専門家グループは、小保方リーダーらが生後1週間ほどのマウスからSTAP細胞を作ったとするこれまでの主張と矛盾するとしています。
また8番染色体のトリソミーは、すでに研究で広く使われている万能細胞「ES細胞」を長い間培養すると起きることがある異常としても知られています。
今回の分析結果について、細胞の遺伝情報の分析に詳しい東京大学の菅野純夫教授は「通常、生まれてくることがないマウスからどうやって作ったのか。STAP細胞の存在を根底から揺るがす結果でこの細胞が本当は何だったのかという強い疑問を感じる。専門家ならSTAP細胞はES細胞の混入ではないかと疑うと思う。STAP細胞があると発表した研究チームは遺伝子解析や残っている細胞の分析などの調査を行い、きちんと説明すべきだ」と話しています。
これについて、小保方晴子研究ユニットリーダーの代理人を務める三木秀夫弁護士は「正確な情報を把握していないのでコメントできない」と話しています。
再現実験は行うと言うが、論文の元になったSTAPサンプルの遺伝子解析を行おうとしない理研は怪しいと、以前から指摘されていた。つまり、小保方リーダーの黒判定は揺るがないが、論文共著者や理研CDB、その界隈もグルの可能性が高い。そう見られたくなければ、潔白を行動で示すべきでしょうね↓
276 名無しゲノムのクローンさん:2014/06/11(水) 23:38:57.57
理研や文科省関係筋が恐れていること
1.stapの不在が現時点で明らかになり、プロジェクト関係者に責任追及が
及ぶこと。
2. 小保方だけでなく、捏造に関与した人間が複数いるということ。
理研がなぜ 現存するデータ解析をせずに、検証実験にこだわるのか?
natureアーティクルだけを論文不正認定し、レターは スルーしたのか?
などの疑問は 上記の2つを頭に入れておくと、理解しやすい。
素人さんの多くは検証実験で、白黒がつくと思っている人が多いが、
検証実験は 理研が責任を回避するための手段に過ぎない。
再生医療分野なんて、再現実験成功率はたった3割だが、失敗した
からといって、論文著者が 処罰されたケースはほとんどないという
事実も指摘しておく。
今回のケースでは、再現性の低さを逆手に取っていると言うことね。
この辺がカラクリかな↓
(以前から指摘されていたことと同じだが、細胞サイズの謎が解けた雰囲気)
27 名無しゲノムのクローンさん:2014/06/04(水) 01:15:24.21
これ、どうなんだろな。
https://twitter.com/Hanamizuki_0114/status/473844748780699648
43 名無しゲノムのクローンさん:2014/06/04(水) 01:25:41.15
>>35
>>>27
>
>まだトリックに引っかかってるやつがいるとは…
>
>実験によってES/TS/混ぜ物を使い分けていると考えれば何も矛盾しない。
>キメラマウスの実験ではESを使った。
>RNA-seq、ChIP-seq ではES・TSの混ぜ物も使った。
>ただそれだけのこと。
>
>↓のテンプレを教えてあげよう
>http://ai.2ch.net/test/read.cgi/life/1397608621/7-10
せいかーい
まぶたを閉じたら別の細胞になってるのが小保方
書かれた文字は見てはいけない
54 名無しゲノムのクローンさん:2014/06/04(水) 01:31:53.64
>>43
>②若山は、小保方ユニットを、全面的に信用していたため、渡される細胞塊に注意を払うことを怠って、
> 1年半経過した途中から、渡される細胞塊が、ESやTSのコンタミに変わったことに気が付かず、
>普通ならコンタミなんて見れば一発でわかるのに、いつものモノだと、頭から信じ込んでいた
ここだけは無理があるな。
58 名無しゲノムのクローンさん:2014/06/04(水) 01:33:46.57
>>54
酸は全く意味がない
ES細胞そのままを若山に渡すとバレバレなので
ES細胞を酸処理したものをSTAP幹細胞と称して渡した
酸処理すれば細胞のサイズが浸透圧のせいで小さくなるからだ
高張液と言ったら細胞サイズ操作がバレるから酸という全くどうでもいい部分に注目させてるだけ
酸はただ若山を騙してインジェクションさせるためだけに考えられたトリックに過ぎない
笹井のロジックは完全に崩壊したな
細胞サイズで隠蔽出来ると思ってたんだろ?
ESを酸処理したら小さくなるわ
65 名無しゲノムのクローンさん:2014/06/04(水) 01:38:33.89
>>59
よく読め
高張液で細胞サイズが変わっているから見た目で判別することは不可能
ネイチャーから撤回の打診があったことに関するソース↓
関係者中唯一マトモそうに見える人は、若山教授だけかな・・・
62 名無しゲノムのクローンさん:2014/06/05(木) 11:32:22.11
どうもネイチャーから撤回の打診があったことに触れないマスメディアが多過ぎるな
精神的に追い詰められたオボボがやむにやまれず同意したというミスリードを誘ってる
論文撤回、ネイチャー誌の打診転機 STAP成果白紙に
2014年6月5日05時41分 朝日デジタル
http://www.asahi.com/articles/ASG647GFNG64ULBJ01Y.html
関係者によると、ネイチャー編集部が独自に論文を調査し、バカンティ氏に「自ら取り下げた方がいいのでは」と撤回を打診。バカンティ氏は同意したという。強制撤回されるのは不名誉とも言われる。ネイチャー誌のニュースサイトは、バカンティ氏は5月30日、同誌編集部に撤回を申し入れたと報じている。

作った話でしたね↓(笑)
『拡散』小保方晴子は笹井に騙されたのか?問題の場面!「えっ?」という顔・・
https://www.youtube.com/watch?v=uHGdoSo1FlA