沢田研二 / 一握り人の罪 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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沢田研二さん新曲が原発批判ソング!「一握り人の罪」
http://takumiuna.makusta.jp/e244971.html
2014年03月27日 子ども達を放射能から守るネットワーク@ちば

沢田研二さんが新曲で原発問題に関して歌ってます。

一握り人の罪。痛烈に胸に突き刺さりました。決して一握りの人の罪とだけとも言えない。無関心を決め込んだ国民、安全神話を鵜呑みにしてきた人達の罪も問われてるのかなと感じました。だからこそ、この問題を避けてはいけない。過ちを繰り返さないためにも。


沢田研二 / 一握り人の罪
005東北大震災が起こって3年前の3月11日に哀悼の意を表して、2014年3月11日に­リリース。
震災をオマージュした楽曲構成。

https://www.youtube.com/watch?v=g4A-42qq18A

一握り人の罪
作詞:沢田研二 作曲:大山泰輝

東電も信じた 受け入れ側も信じた
安全神話鵜呑みに 一握り人の罪

海が命の漁師は 海が死ぬのを怖れた
村はいびつに裂かれた 一握り人の罪
嗚呼無情

いつか原発廃炉に 除染は何年先
東電は未来型エネルギーに無関心か

国もただこまぬくだけ 被災地に 僕たちに
復興延々と進まず 国は荒むよ

僕らに還して国を
原発に乞われた町
神話を流したのは誰 一握り人の罪

原発に怯える町 原発に狂った未来
繰り返すまい明日に 一握り人の罪
嗚呼無情



沢田研二/三年想いよ
東北大震災が起こって3年前の3月11日に哀悼の意を表して、2014年3月11日に­リリース。
震災をオマージュした楽曲構成。

https://www.youtube.com/watch?v=N6AEZiAU2cc


脱原発世田谷区長 区営発電所推進で「電力の地域独占崩れる」
3月28日(金) NEWS ポストセブン
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140328-00000012-pseven-soci

およそ8700平方メートルの土地一面に1680枚もの太陽光パネルがずらりと並ぶ。

今年3月1日、神奈川県三浦市の高台に開設された「世田谷区みうら太陽光発電所」。今後、ソーラーパワーを用いて一般家庭130世帯が1年に使う電力に相当する44万8300kwを発電する予定だ。

この事業を行うのは一般企業ではなく、東京都世田谷区。自治体が“区営発電所”を持つ理由を保坂展人・世田谷区長に聞いた。

「私が2011年4月に『原発依存の社会からの転換』を公約にして世田谷区長に立候補したきっかけは福島原発事故でした。福島で発電した電気を無尽蔵に使ってきた東京23区の中で、世田谷区は88万人という最大の人口です。世田谷で脱原発を実践してみせれば、ここから社会全体の流れを変えられるんじゃないかと考えたんです。そのひとつとして、区で持っていた三浦市の土地に発電所を作りました」(保坂区長)

世田谷区は、「みうら太陽光発電所」で作った電気を、競争入札で応札した民間電力会社に売り、収入を再生可能エネルギー普及のため活用する。

「今後は福島県や群馬県など、日本各地で再生可能エネルギーを用いて作った電力を世田谷区内で使う“地域間連携”をさらに強めたい。そうすれば電力会社の地域独占が崩れるはずです」(保坂区長)

また世田谷区は「電力の地産地消」を目指し、区民の住宅や事業用建物に国の補助金を使って廉価な太陽光パネルを設置する「世田谷ヤネルギー」プランや区が使う電力の競争入札などを推進する。

区役所で利用する電気を競争入札したら、東電から買うより年間1億円以上安くなりました。こうした新電力の利用もどんどん進めていきます。原発に頼る社会を一日でも早く脱出したいという消費者が非常に多いので、今後はさらに再生可能エネルギー事業者を盛り上げていきたい」(保坂区長)

世田谷発の再生可能エネルギー革命が進行している。

※女性セブン2014年4月10日号

保坂展人 ‏@hosakanobuto 2月26日
「電気料金2億円超減 来年度、公共施設、新電力利用で 世田谷区」(2015年2月26日・日経新聞)世田谷区は、区内の公共施設で使う電力の購入先を新電力(PPS、特定規模電力事業者)に変更することで、2015年度の経費削減効果が2億円超になると発表。従来の東京電力の電気料金と比較。