BMW Carbon Production SGL | Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://www.bmwcoop.com/2014/02/21/bmw-expand-carbon-fiber-usage-future-production/

炭素繊維
http://ja.wikipedia.org/wiki/炭素繊維
炭素繊維(たんそせんい、英: Carbon fiber)とは、アクリル繊維またはピッチ(石油、石炭、コールタールなどの副生成物)を原料に高温で炭化して作った繊維。JIS規格では「有機繊維のプレカーサーを加熱炭素化処理して得られる,質量比で90%以上が炭素で構成される繊維。」と規定されている[1]。アクリル繊維を使った炭素繊維はPAN系(Polyacrylonitrile)、ピッチを使った炭素繊維はピッチ系(PITCH)と区分される[2]。炭素繊維を単独の材料として利用することは少なく、合成樹脂などの母材と組み合わせた複合材料として用いることが主である。炭素繊維を用いた複合材料としては炭素繊維強化プラスチック、炭素繊維強化炭素複合材料などがある。



画像(作業フロー)の上段右のSGL部分が映像。
作業工程の上にある企業が担当企業。BMWは、三菱レーヨンと提携かな。

3:00~ 第一ステップ 原料の酸化工程 200℃の熱をかける。
    白色→金色→銅色→茶色→黒色と、一時間半かけて変化。
3:55~ 原料の炭化工程 低温 高温で焼く。
6:00~ 完成した繊維を巻く。カーボン繊維の太さは髪の毛の1/7だそうです。
カーボンマットのように縦横で編むのではなく、プラスチックの白糸で編む。
(繊維は直交ではなく一方向?)

マットのように編まないのは、成型のしやすさからなのかどうなのか。
カーボンの量産成型技術が進歩している。

それに伴い、クルマの構造が、ラジコンやプラモデルになってしまったか(笑)
ある意味合理的と言うことか・・・
タイヤが細いのは、転がり抵抗の低減で燃費重視と。(空気圧も高めか)



BMW Carbon Production SGL, Moses Lake | AutoMotoTV
[字幕]あり

BMW Carbon Production SGL, Moses Lake | AutoMotoTV
https://www.youtube.com/watch?v=50GrCoZUdGw