2014年「NISSAN GT-R NISMO GT500」開発テスト映像 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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http://autoc-one.jp/news/1452201/photo/

2014年モータースポーツ活動計画を発表
http://www.nissan-global.com/JP/NEWS/2014/_STORY/140214-01-j.html
2. SUPER GT GT500クラス
・GT500クラス車両
SUPER GTのGT500クラスは、2014年からドイツツーリングカー選手権(DTM)とエンジン以外の車両規則が共通化されます。この車両規則変更を受け、日産・ニスモは、2014年のシリーズに、シャシー、エンジンともにニスモが新規開発した車両で臨みます。現在開発を行っている車両は、ベース車両である「NISSAN GT-R」の特徴的なデザインを取り入れながら、速さと信頼性を高い次元で両立できることを目指して設計・開発を行っています。

<主な開発ポイント>
・シャシー: フロントマスクのデザインを「NISSAN GT-R NISMO」と共通化するとともに、冷熱性能やブレーキ効率も向上させました。耐久レースであるSUPER GTは、途中ドライバー交代があるため、ペダル位置を調整式とし、高温多湿となる夏場のレースに向けてエアコンを装備するなど、SUPER GT用の仕様も盛り込んでいます。さらにSUPER GTはタイヤがマルチメイクとなるため、各タイヤメーカーとタイヤと車両の相互開発も行っています。
・空力: 2014年仕様の「NISSAN GT-R NISMO GT500」は、新車両規則下での空力開発に精力的に取り組み、空力性能を大幅に向上させました。車体下部のラテラルダクトやリアフェンダーの処理は、先行するDTM車両にはない独特のデザインを採用しています。
・エンジン:新車両規則の下、エンジンは、小排気量の2リッター直列4気筒直噴エンジンにターボチャージャーを搭載します。出力制限は空気ではなく燃料流量によって規制(100㎏/h)されるため、限られた燃料でどれだけ出力を出せるかが新車両規則下におけるエンジン開発のキーポイントになります。結果、これまでのSUPER GTで得た技術と日産の直噴ターボ技術を組み合わせることで、高出力と信頼性、すぐれた燃費性能を同時に実現しました。現在も、高い競争力を発揮する新型エンジン「NR20A」の開発を続けています。

・GT500クラスチーム体制
2014年も引き続き、NISMO、TEAM IMPUL、KONDO RACING、MOLAの4チームで参戦、合計4台の「NISSAN GT-R NISMO GT500」で同シリーズGT500クラスに出場します。また、NDDPで育成した佐々木大樹をステップアップさせるなど、新規則で行われるSUPER GTに向けてドライバーの組み合わせを変更しました(NDDP:Nissan Driver Development Program)。 日産系チームの総監督は、引き続き柿元邦彦が務めます。


2014年DTMと車両規則を統合したので、日独対決もどこかで見られるのか。
近年の技術開発トレンドは、小排気量エンジン+ターボのようですね。
今年のGTは、F1同様にレギュレーションが激変したので面白そうです。


富士スピードウェイでの2014年SUPER GT参戦マシン「NISSAN GT-R NISMO GT500」開発テスト映像


2014年SUPER GT参戦マシンがお披露目され、全チーム監督とドライバーが出席した、日産ギャラリー­での2014年日産モータースポーツ活動計画発表会のダイジェスト映像です。

2014 NISSAN GT-R NISMO GT500: Test at Fuji Speedway
https://www.youtube.com/watch?v=gCoVtsH7y-s
2014 NISMO Event Digest
https://www.youtube.com/watch?v=V26Y925LMog