小泉元首相『これからも原発ゼロで頑張る』と言って、元気いっぱいだった。by進次郎 | Ghost Riponの屋形(やかた)

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【2014年2月10日】小沢一郎代表 記者会見

https://www.youtube.com/watch?v=lsR8lW4HteM

以前の記事と被るが、良コメントが付いていたのでメモ。
小泉さん嫌いな人多いですけどね。
敵の敵は味方、利用できるものは利用すべしが政治かと。



小沢氏、都知事選「負けてない」
http://www.asyura2.com/14/senkyo161/msg/274.html

2014年2月11日00時31分
http://www.asahi.com/articles/ASG2B65M2G2BUTFK12D.html?iref=comtop_list_pol_n01

 生活の党の小沢一郎代表は10日の記者会見で、生活が支援した細川護熙氏が都知事選で敗れたことについて「本当は負けてない。万全を期して戦いに臨めば勝てた」と述べた。

 小沢氏は、脱原発を掲げた細川氏と宇都宮健児氏の得票について「二つを合わせれば(舛添要一氏と)似たような数字だ。最初から一本だったら、2人を足した以上に勝てる。本人たちも含め、選挙の捉え方、認識が甘かったのではないか」と指摘。「せっかくのチャンスを。残念だ」と悔しがった。

 小泉純一郎元首相が「脱原発」という単一の争点で臨んだことは「間違いではなかった。(細川、宇都宮両氏で)200万票近いんだから」と評価。その上で「脱原発で負けた。だから(その機運が)しぼんじゃうというのは早計だ」と語った。


07. 2014年2月11日 04:14:25 : rEhhYmIEKI
小沢氏の言ってることは確かにその通りだ。

宇都宮氏は前回都知事選の得票と大差ない。
内訳は共産・社民などの典型的左翼や既成の反原発市民グループ票だろう。今後この票数が劇的に伸びることは考え辛い。

細川氏の95万票は左派でも右派でもない一般支持層だと思う。
この票の多い少ないの別よりも重要なことは、細川・小泉両氏が一般市民の現体制への不満や消極的反原発票を新規開拓したことが意義があったのだと私は思う。

今後、細川氏や小泉氏のような万人に受け入れられるタイプの政治家(政党)が新たに現れた場合、一気に政権打倒の火が付くことと思う。


08. 2014年2月11日 08:10:43 : c8uYroBnUM
>>07
> この票の多い少ないの別よりも重要なことは、細川・小泉両氏が一般市民の現体制への不満や消極的反原発票を新規開拓したことが意義があったのだと私は思う。
全くそう思う。
然も其の数95万。宇都宮氏に肉薄するだけの票数を此の短期間で一気に新規開拓したんだ。
掘る努力さえ全力で行えば、まだまだ出て来る可能性を示した点は大きいし、
戦略次第では其れを何年も掛けずの一瞬ですら成し遂げられる可能性を示した点も実に大きい。

勿論集まった結束を強固にしながら、知を分ち合った仲間として積み上げて行く宇都宮氏の其れも充分必要な方向だ。
集めたは良いが散っちゃったら無意味だものね。 然し其の固さと引き換えに、時間がかかる。

何かこう、取り敢えづ次の何かの機会迄に、
旨く「両候補の得意技」だけを折り合わせて旨く打ち出して行ける戦略を
両勢力間で話し合ってみちゃ貰いたいもんだなと思ってます。


09. 2014年2月11日 08:46:11 : p4TlRONmCI

 つまり 勝ちに行くのなら 宇都宮に統一すべきだったのだろう

 宇都宮の方が若いので 若者受けしただろう
 

10. 2014年2月11日 09:07:02 : c8uYroBnUM
>>09
作戦在りきなら宇都宮統一は在りだったでしょう。
然し策無しの安易な統一では固い票のみで纏めた宇都宮票は今回の得票数で天井打ちです。
詳細は>>08
結果として外からの集票専門で上積みを請け負った細川は一応の役を果たした事になります。
宇都宮票を『脱原発票』のベースとするならば、細川票は『脱原発票』を倍加させた形になって居ます。
何の策略も無い状態で(在れば別です)安易に宇都宮統一を果した暁には、「固い部分」にオマケを乗せた程度の微増が良い処だったと思えます。

「割った」と判断するのは其れこそ先様(ファシスト)の思う壺でしょう。世の中だいぶん乗せられて居る様子ですが…。
「倍加した」と考える方が寧ろ正しいと思ってます。

 脱原発は一気に増えました。

割ったと皆が信じ込めば今後は本当に割れたままになります。
乗せられてはいけません。 実際には倍加してるのです。
今し方ついたばかりの此の勢いを今から直ぐに活かす方が余程に建設的です。


16. いなかのおっちゃん 2014年2月11日 20:20:26 : q8D6iBqI2j436 : CE3mlGQiQg
脱原発派は、次の選挙では、共産党にフライングさせず統一の輪に引き込むことが必要だ。宇都宮支持者にもくれぐれもお願いする。


過ちては改むるに憚ること勿れ
【読み】あやまちてはあらたむるにはばかることなかれ
【意味】過ちては改むるに憚ること勿れとは、過ちを犯したことに気づいたら、体裁や対面などにとらわれず、ただちに改めるべきだという戒め。


小泉純一郎元首相「原発なしの国をつくるっていうことが若い世代に残せる財産」

http://www.youtube.com/watch?v=hQacu1pY54A


小泉元首相「もう選挙戦やらない」 脱原発訴えは継続も…   (スポニチ)  : さすがは小泉 小泉元総理の作戦勝ち
http://www.asyura2.com/14/senkyo161/msg/302.html

 東京都知事選の投開票から一夜明けた10日、元首相の細川護熙氏(76)と二人三脚で戦った小泉純一郎元首相(72)が「もう選挙戦はやらない」と終戦を宣言した。開票結果は同日未明に確定し、細川氏は次点どころか、3位だった。

 小泉氏は神奈川県横須賀市の自宅前で報道各社の取材に応じ「残念な結果だけど、原発ゼロの国造りは大事だから、これからも続けていきますよ」と吹っ切れたような表情で話した。

今後のことは「ゆっくり考える」としたが、講演活動などを続け、脱原発を訴えていく意向。ただ、「もう外に向かって選挙戦をやることはない」とし、今回のように選挙で脱原発候補の応援弁士を務めることはないと明言した。

 これに先立ち、開票から2時間後の9日午後10時ごろにはツイッターを終了すると宣言。「本当に有難う。皆さんのご健勝を祈りつつ、これでツイッターを閉じさせていただきます」と、つぶやいた。さらに「“原発ゼロ”の国造り目指して微力ですが努力を続けてまいります」とする自筆のメッセージの写真をアップした。

 一方、都知事選の無効票の中に小泉氏の名前が書かれた票があったことが都内の自治体への取材で分かった。「小泉純一郎」とフルネームが書かれたものや、「純ちゃん」と書かれた票も。また、「安倍晋三」「石原慎太郎」のほか、前知事の「猪瀬直樹」の票もあったという。

 細川氏が3位という結果に終わり、有権者からは「脱原発以外の政策が見えなかった」との声が上がった。調布市の男性会社員(40)は細川氏を支持しなかった理由として「東京五輪がある2020年に80歳を超えるようでは難しいと感じた」と高齢への不安を挙げた。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2014/02/11/kiji/K20140211007563100.html


20. 2014年2月11日 16:05:29 : ZYFyuoEc1M
>>18 小泉のもう少し詳しい発言内容があったので、コピーします。ニコニコ動画からの書き起こし。私は、会員じゃないから見れないけど、見れる人はどうぞ。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm22856747?ref=top_catecomment

>「残念な結果だけどね、これから原発ゼロ、国づくりは大事だから、これからも続けていきますよ」 「(Q:今後、どういう活動をしようと考えているか)ゆっくり考えますよ。いい経験だったな。人間ね、年をとっても、やるべきことを見つけると元気が出るもんだよ」 「(都知事選の結果は)やっぱりね、総理だった時と、総理を辞めて、引退して、過去の人になった時との違いだよ」 政府・与党内からは、小泉元首相の影響力の低下を指摘する声が出ているが、小泉氏は、「もう、外に向かって選挙戦をやることはない。講演などは続けていく」と述べた。また、今後の野党再編に関わるかについては「全く考えていない」と語った。

引用終わり

「過去の人」などと珍しく自嘲的ね。でも、「外に向かっては」と留保するのは、ちょっと意味深だな。「(自民党の)中を引っ掻き回す気はまだある」という意味かもしれない(笑)

では


22. 2014年2月11日 17:03:44 : LTyseQshJE
>>21

直接聞いたらいいじゃないですかいい加減にしなさい。

小泉が、脱原発票の分断の役目だったって人もいるが。
馬鹿も休み休み言えば。自分の身に置き換えてもう少し頭を捻ったらどうか。

息子が自民党に居ながら訴えた小泉は、脱原発こそ、国民のため今政治が行うべきことと信じたからではないか。アベのもそう注言している。

宇都宮候補のことは、細川立候補に対して考えることすらなかったろう。
また、自民党員の自分の息子を犠牲にしてまで、脱原発票を分断するメリットはない!
分断と騒ぐのは、宇都宮側のほうだ。

公開の演説でこれまでに経験しないほどの大賛同を肌身で受け止めた小泉が、仮に、前言を翻して原発マフィアの指示通り動いたことを国民がしったら、どうなるか、多くの著名人たちの賛同も裏切ったらどうなるか、小泉でなくともわかるし、進次郎すら政治家として命取り。危険にさらすことになる。
それより、国民のために、脱原発を真摯に訴えたほうが、たとえ原子力マフィアから命の危険を受けても政治家冥利だろう。

愚かすぎる下手な猜疑心は、共産党そのものだ。低脳すぎる。
というより、細川がでなかったら、宇都○が当選できていたとでもいうのか?
共産党票がなかったら、宇の浮動票だけでも舛添に匹敵していたというのか?

今回の都知事選は、国政の軍事化暴走への歯止めの選挙でもあった。
この歯止めの意識を呼び覚まし大声援で期待されたのは、細川小泉旋風だ。
宇都宮ではない。細川小泉は、浮動票だけの得票数だ。

この都民や国民の覚醒を、この時期、小泉以外に、一体誰ができた?!

まして強大な悪との闘争は、体制依存の宇都○には太刀打ちできない。法律論争の司法活動とドラスティックな政治の世界で総理を経験した二人の違いに対する、信頼の票の違いではないか。
既に、当選を意識してか原発停止の優先順位をあっけなく変えた宇都○、命が脅かされると分かったら、どうするかな。サラ金処理のヤクザ相手とは比較にならんよ。過剰債務処理の弁護士なら誰もが経験している。
後援団体は、在日組織連合体という情報がある。共産党の自民補完体質といい、国への要望が半端じゃないようだ。在日なら司法試験も一次試験免除という超特急優遇策もあるのか?いろいろ汚い噂もでているので、このような疑惑こそ、払拭したほうがいいんじゃないですか?


24. 2014年2月11日 17:34:31 : fJzbrfG5B2
22さんにほぼ同意。

小泉氏は、国民の目の節穴、あるいは「敗戦」を「終戦」と言って自己欺瞞を続けている、あるいは気がついてもいない大衆に、直接演説で訴えても無意味で有ることを改めて理解したのではないかと思う。

「脱原発」を軸として連携した細川氏と小泉氏に嘘は無かった。

共産党に担がれた宇都宮氏、また氏を支持した人たちは、危機の時代の正しい認識に達する事無く、この国を更に無為の為政者に委ねる結果を招来することに手を貸してしまった。


27. ププ 2014年2月11日 18:13:00 : zbxIYJ7RFI0Qg : rSXt6nyVkI
24さんにほぼ同意。

『池上彰が読む小泉元首相の「原発ゼロ」宣言』
そして、
ダイヤモンドオンライン
高橋洋一の「俗論を撃つ」第85回
を読んでみても
細川と小泉の本気度がわかる。

「新自由主義」の「先生」
あの加藤寛の遺言でもあった。
世の中が変わる可能性は
ここにある。

自民党やその周辺が本当にこわがったのは
共産党に擦り寄った宇都宮ではない。

脱原発陣営がここで屈するかどうか、
これからが正念場だ。


31. 2014年2月11日 19:06:43 : lhIajMBywU
細川・小泉が脱原発票を割って舛添を助けるためだったとか、宇都宮に一本化すべきだったとか言っているのは、誇大妄想にもほどがある。
仮に細川が出馬せずに事実上の舛添 vs 宇都宮の一騎打ちだったら、初めから舛添圧勝の無風選挙が確定しただけの話。
勝利を目指すべき野党が当選見込みのない候補者をいち早く支持することは、有力与党候補者の当選阻止を願う有権者全体に対する背信行為である。

>>25
> 自民が改革を潰すなら私は自民を潰す、と言いながら国民の生活を
潰して自民は更に強固になったことは、議論の余地なき事実ですね

戦後初の国民の選択による政権交代も、それを台無しにして自民圧勝の地ならしをした、既得権益グループ総力を挙げての小沢・鳩山体制攻撃に共産党が加担していたことも無視とは物忘れが酷すぎる。


32. 2014年2月11日 19:28:34 : gEng2DFuy2
22さん24さんが真っ当な意見だろう。
分断分断という連中は、それならば宇津宮さんで200万票とれたというのか?
一本化といっても「脱原発」以外の政策でどれほど歩み寄れただろう?
 
今回の細川・小泉両首相の都知事選参戦の本質は、
従来(推進派のいう)「サヨク」の主張・運動とされてきた「脱原発」が、
もはやそうしたレッテル貼りで済まされる状況を超えてしまい
そもそも推進派であった小泉・細川両首相までもが「騙されていた」
「不条理だ」と言って立ち上がらざるを得なくなるほどにフクイチの
放射能汚染が進んでいるということに他ならない。
 
元首相が公然と「自分の不明を認め」「放射能による国土の汚染」を訴えたことが
あっただろうか?

小賢しい評論家気取りの有象無象が陰謀論をとやかく言っているのか、
それとも世耕の下請け連中がここぞとばかりに「脱原発」陣営の分断を
図っているのかは知らないが、今や日本という国の衰亡が始まっている
という強烈な危機感と、できるだけのことはしようという真摯な使命感が
ふたりの首相の言葉にはあった。
 
情報操作で国を滅ぼそうとしているマスコミの連中と
それにまんまと踊らされてしまう大多数のB層都民、
訳知り顔で掲示板に講釈を書き込む連中で、「脱原発」の
好機を逸してしまったのが悔やまれてならない。


ドイツを視察したオザワンの後追い人気取りかと見ていたが、どうも異なるようでした。
小泉さん、しっかり勉強されてます↓原発ゼロ、本気でしょう。


細川護熙氏 + 小泉純一郎氏 スピーチ 2014.2.4 @芝メルパルクホール
24:00~ 自身の立候補話など
30:00~ 原発の勉強話。経団連出資のシンクタンク顧問の話。
32:00~ オンカロ視察話。昨年8月、同行は、三菱重工、東芝、日立、清水建設、原発関連推進企業(笑)
33:00~ ドイツのバイオガス、太陽光。最初は4,5人で始めた。地産池消型。循環型。もったいない精神。
35:00~ オンカロ。

http://www.youtube.com/watch?v=_t0Yu7bqpJA


進次郎氏 父は「落胆ゼロでした」
http://www.nikkansports.com/general/news/p-gn-tp3-20140211-1256051.html

 東京都知事選で3位に終わった細川護熙元首相(76)と二人三脚で戦った小泉純一郎元首相(72)について、次男の小泉進次郎復興政務官(32)は10日、「元気でした。全く、落胆ゼロでしたね」と明かした。この日、公務で訪れた茨城県水戸市で取材に応じた。

 純一郎氏は9日の投開票日、公の場に姿を見せず、細川氏の奮闘をたたえる内容のコメントを寄せただけ。結果は舛添要一元厚労相(65)の圧勝だった。進次郎氏は「昨日(9日)、横須賀市の実家で一緒にご飯を食べたのですが、『これからも原発ゼロで頑張る』と言って、元気いっぱいだった。これからも元気に頑張るのではないですか」と話した。

 純一郎氏は、細川氏と原発政策に関するシンクタンク設立を検討、将来的には新党の臆測も流れる。結果は敗北でも信念を貫くのが小泉流。「小泉氏はもう終わり」(自民党関係者)という声が出るのは、逆に警戒感の表れだと指摘する声もある。

 [2014年2月11日8時51分 紙面から]